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2013年9月16日 (月)

英検1級合格記録 祝2020年東京五輪 兎も角1次試験突破!

9月最初の3連休の3日目、英検1級ホルダーを目指す方は勉強が佳境に入るころだろう。迫り来る台風で外出がままならないなら、過去問6回なり、7日間完成予想問ドリルなり、スケジュールに1時間でも追加して勉強ができる。飽きたら、洋書で息き抜き。午後の時間をゆったりすごしたいなら、歌詞入りのOld Jazzか往年のロックBeach BoysかDoorsでも聴こう。ネットでは見出しだけでもよいので、ニューヨーク・タイムスやジャパン・タイムスの記事を読んでみよう。見出し語だけでも、わからない単語は必ずある。それはまめに調べて、克服単語ノーートにでも書留よう。また、現実的話をしよう。僕が研修企画運営を手がけた3年前、2006年度入社社員の英語研修出席者名簿が手元に残っている。研修対象者は東西合わせて22名。入社6年目が今回は対象。出身大学はいくつかの国立が東西にまたがり、有名私大も東西ですべてを網羅している。TOEICは620点は論外としても最高は950点。英検は準1級どまりが若干名。仏検も下の級なら合わせてもっているものが若干名。そのような大学受験勝者たちも英検1級はだれも持っていなかった。研修クラスターを後2つ持ったが、そちらも状況は同じ。TOEICは900点どまり、英検1級を持っていたものは皆無。大学受験のヒエラルキーに立つものたちでも、英検1級資格は持っていない事実は、ほんの一例だが、事実としては重い。徹底してかからないとやはり、この級は合格は難しい。

The_best_and_the_brightest 1960年代、ヴェトナム戦争にのめりこんで行く、北米合州国の「もっとも優秀で輝かしき者たち」の記録。David Halberstamの傑作のひとつ。しかし、英検1級2次で2回、この人のことを話題にしたが、白人の評価委員は誰も知らなかったな。古典的名著なのに大丈夫か?

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