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2013年9月 9日 (月)

英検1級合格記録 通訳案内士への近道 祝2020年東京五輪!!

まあ、実際に近道かどうかはわからない。通訳案内士資格をお持ちの方でも、英検1級1次に何度も挑戦されておられる方々も大勢いらっしゃる。また、これはサイト上での、2次試験教材の宣伝告知での、受講者とのやりとりで掲載されていたことだが、英検1級1次試験を13年間、これだと40回以上受験し、2次は2回で通られた方の体験記が載っていた。僕がいつも凄いな、かなわないなと思う方々は2次試験を最低でも5回目受けて合格された方。1次試験に二度通った上で最終的に合格されておられる方だ。また、別のサイトでのお話だが、2次試験に8回失敗し、9回目に合格なさった方とブログ主催者との掲示板でのやりとりを見て、僕も、その方とやりとりをしたことがある。その方は1次試験に3回合格して、2次試験に9回目で合格されたと言うことだ。この方は準1級を取られてから、1級2次に最終的に合格するまでに4年かかった書いておられた。僕も1次に合格するまでに1年が経過し、2次を取るのに1年間悪戦苦闘したので、丸2年、その前の準備期間を入れれば、約3年かかっている。従って13年は極端でも、1年から3年の余裕は必要かも知れない。さて、次の英検1級1次試験は第2回が10月13日(日)に予定されている。残り日数は35日、35日で何が出来るだろう。僕の経験では、旺文社で出している、「7日間完成1級予想問題ドリル」が大変役に立った。もちろん、個人差はあるだろうが、このドリルは最初の5日間は筆記問題だけをこなし、残りの2日間で筆記とリスニングをこなすようになっている。もちろん、それまでにある程度のレベル、過去問題で7割は出来ている必要がある。その上で、この7日間ドリルに最低2回は取り組んでみたい。このドリルで8割、時間内で解けるようになれば、合格も見えてくる。なにより、時間内できちんと問題が解ければ、本番に対する勘もつかめてくる。これは単熟語でもいえることだが、8割できれば、ランダムに過去問に取り組み、8割できれば、単熟語問題はクリアしたと見て間違いない。それでは、1級と通訳案内士、このふたつの取得を目指しましょう。

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Jared Diamond、「銃・病原菌・鉄」の著作であまりにも有名な人類学者の新著、これから楽しんで読もうと思う。

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