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2013年9月13日 (金)

英検1級合格記録 祝2020年東京五輪 1次試験まで30日

実質、英検1級1次試験まで、当日を外すと30日になりました。焦る必要はさらさらありませんが、短期間で英検1級1次試験突破を目指しているなら、9月の連休、2日間は無駄に出来ません。16日の敬老の日と23日の秋分の日をどう使うかを決めてかかる作戦で行けたらいいですね。基本は弱点克服でしょう。どちらの休日も午前中の3時間を集中的に使いたいですね。リスニングの弱い方は、徹底的に過去問題の音源か、「7日間完成模試ドリル」の6日目と7日目を使い、本番同様に問題を解いてみましょう。完全に答えられるまで繰り返すと、本番試験の際の自信にもつながります。単熟語に弱い方は、ランダムに「Pass 単」なり、「出る順」を開いて見て、どこのページを開けても答えられるように、ドリルを繰り返しましょう。飽きるまでドリルで訓練を重ねれば、本番で8割の正解率が取れるでしょう。もし、ある程度自信がある。たとえば、1回前の回の成績が79点なり78点と惜しい成績だったとすれば、自ずとやり方も変わってきます。その場合は過去問を時間制限内に3年分2回転させる時間が、この連休で十分取れます。各連休は、それぞれ3日間あります。毎朝3時間を使えば9時間X2=18時間が英検1級試験の準備に使える時間です。追い込みにこの18時間は貴重です。兎も角、1次試験を突破すれば、自由時間が大幅に増えます。受かってから、空いた自由時間をどう使えばいいか考えればよいのです。もちろん、2次面接の準備もすべきでしょうが、僕個人は、とてもそんな、心の余裕はありませんでした。それは、1次試験を突破してから考えましょう。優先順位は弱点克服です。作文の弱い人はフォーマットに合った作文を繰り返す。リスニングの弱い方は机上でドリルに取り組む。長文解読に弱い方は過去問を繰り返し時間内で解いてみる。その全ての時間が取れる2回の連休です。張り切って、最後の追い込みをかけましょう。

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1次試験の作文用に皆さんは利用しているようだ。網羅的に広く話題を扱っているので、第5章と6章に絞って読み込めば、2次試験用スピーチ・ドリルとしても役に立つだろう。第7章は、毎日一題、空で2分間スピーチを組み立てる題目を提供してくれる。

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