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2013年9月10日 (火)

英検1級合格記録 祝2020年東京五輪 1次試験を突破しよう!!

さて、英検1級1次試験まで後、1ヶ月と少しですね。10月13日(日)ともなれば、秋風が立ち寒い日もつづくようになります、まずは体調管理が一番です。古い話ですが、僕は40数年まえの大学受験の折、風邪を引いて最悪の状態で受験に望みました。まあ、第一志望は落ちましが、これは単に実力不足で、風邪の性ではありませんでした。その苦い経験を思い出しながら、英検1級1次試験の準備について書いてみます。僕は最終的に1次筆記に合格する昨年6月、2012年第1回1次試験の前の回と、その前の回とも79点で、いずれも1点違いで落ちました。そこで、これはさすがに何とかしなくてはと考え、日本橋の丸善へ参考書探しに出向きました。品揃え豊富な本屋さんはいいものです。何を探すかも判らない時点では、ネット検索の出来ませんし、何より一覧した本棚から、よさそうなものを取り出し、ページがめくれます。そこで、見つけたのが、「7日間完成英検1級予想問題ドリル」でした。昨日も、ここで書きましたが、僕は、このドリルを試験までに2回転させました。当時仕事をまだしていましたから、夕刻、仕事が終ってから、職場近くの図書館で1日分をこなすようにしました。コツは本番と同じように時間を守ることです。筆記試験は100分あります。時間配分は1.単熟語に15-17分、2.長文穴埋めにも15-17分、3.長文解読に25-30分、4.英作文に25-30分。合計80分から94分。全て見直しの時間も入れました。特に英作文はスペルミスや結論が主題からずれていないかを見直します。兎も角、時間がないので、焦って思わぬミスをすることがあるからです。僕は主題と結論が、否定分の使い方を間違え、結論が真逆になってしまい、大失敗したことがあります。最後の関門のリスニング試験問題を見ておく時間は6分から最大で20分です筆記試験の時間が余ったからと言って、正答率が上がっているとは限りません。本番では時間はほとんど余りません。ですから、6分でリスニング問題を事前に見て置くとしたら、パート3で、質問と答え欄の判らない単語に下線を引いて類推をしておく、パート4の解答例を読んでおく、位のことしか出来ないでしょう。それらを意識して五日目までは筆記だけ、最後の2日間はリスニングを含めてドリルを演習します。1回転目で8割、2回転目で9割を目指しましょう。僕は結局、このドリル演習が合格の決め手になりました。もちろん、それまでの準備も大切ですが。 

最低2回転、時間があれば3回転、本番試験と同じ時間でドリルを終えるががコツです。    それでは、もう、ひと頑張りしましょう。

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もう一冊、この「詳説日本史」は12月1日(日)歴史能力検定2級の勉強のために購入したもの。参考書をばらして使っているため、参考書の写真はペタンコで、変ですね。

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