« 英検1級合格記録 祝2020年東京五輪 1次試験を突破しよう!! | トップページ | 英検1級合格記録 祝東京五輪 1級1次まで33日! »

2013年9月10日 (火)

英検1級合格記録 英検1級単熟語を克服 祝2020年東京五輪

英検1級単熟語は難しすぎるので、あまり時間をかけて覚えるのは無駄だと主張する、英検1級取得マニュアル本の著者もいるようだ。25問もあって1問1点だからと言うことで、余計な時間とエレルギーを掛けるのは勉強効率が悪いからと言うことのようだ。今流行の”コストパフォーマンス”がよくないからと言うつもりのようだ。このブログ主はOld school なので、この類の言い回しは思慮が浅い気がして好きではない。何度も、ここで書いているが、英検1級で出題される単熟語は別に風変わりでも、極端に難しい単語を選んでいる訳ではなく、タイムや現代評論、小説などをoriginal text で読めるようになるためには必須の類のものだ。僕は洋書は英語で500冊ほど読んでいるだろうが、それでも、試験では思わぬポカをした。これは一例だが、Truce、休戦と言う、何でもない単語だ。例えば、ジャパン・タイムスのような英字新聞を普段から読んでいれば、見出し語として頻繁に出てくる単語のひとつだ。それでも抜けは出てくる。目にはしているのに、すり抜けて行き、脳には定着しないのだ。1次筆記試験合格者の単熟語問題における平均点は17点と低い。これはリスニング試験での合格者平均が27点と高い事実と合わせて、僕には驚きだ。単熟語で68%、リスニングで79%の正答率だから、どのジャンルの問題でも、合格の目安は8割理論からすると、やはり単熟語の出来はよくない。しかし、合格後のことを考えると、original textをストレスなく読めるようになるためには、やはり単熟語は大切だろう。また、合格するための最後の1点5pass。それを 確実に稼ぐ方法でもある。僕は単熟語強化には、旺文社刊の「PASS単熟語1級」とジャパン・タイムズ発行の「出る順で最短合格英検1級」の2冊を使った。やはり、最後の追い込みの仕上げには単熟語も大切だと思う。Photo_2

どちらも2011年5月の連休を潰して、知らない単語熟語だけを抜き出し覚えた。

|

« 英検1級合格記録 祝2020年東京五輪 1次試験を突破しよう!! | トップページ | 英検1級合格記録 祝東京五輪 1級1次まで33日! »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1210330/53213749

この記事へのトラックバック一覧です: 英検1級合格記録 英検1級単熟語を克服 祝2020年東京五輪:

« 英検1級合格記録 祝2020年東京五輪 1次試験を突破しよう!! | トップページ | 英検1級合格記録 祝東京五輪 1級1次まで33日! »