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2013年9月17日 (火)

英検1級合格記録 祝2020年東京五輪 1次試験まで27日

1次試験まで残り4週間を切った。もし、リスニングを切り捨てて、筆記で勝負するなら「過去問題6回」を解き続けることをこの前半の2週間で完了したい。残りの約2週間で「7日間完成ドリル」を2週間で仕上げる。それは仕事があろうが、学校があろうが、早朝か深夜、兎も角、スケジュールを組み込み絶対にサボらない。そして完成度は限りなく100%に持ってゆく。そこまでやれば、あとは運を天に任せる。筆記はいわばフォーマットに合わせた勉強をすれば、いつか必ず合格する。しかし、英検1級の勉強ばかりに時間は取られているわけには行かない。短期間に合格できれば、その費やす時間と労力からようやく開放されるのだ。その開放感と達成感は合格した方のみが全てを味わえる喜びだ。そして、次のステップが見えて来る。高校生の方はIBを目指しても良いし、海外の大学に入る勉強が始められる。大学生は同様に海外の大学院を視野に入れても良い。そして、社会人はMBAを取るべく動いても良いし、転職をまず考えても良いだろう。シニアの方々は通訳案内士の資格を取り、翻訳や通訳、ガイドとして活躍も出来る。全ては1次、そして結構難関の2次面接を突破してからの話だが。まずは受からなければ何の話も出来はしないのだ。夢を語るのではなく、自力で、独学で第一関門を突破するのだ。それは短期間で達成できれば、それに越したことはない。時間と労力を次の段階に進み使えるようにしよう。何年もひとつの資格を取るために費やすのには限度がある。人生は短い。出来るだけ早く合格して次にやるべきことを始めよう。

The_coldest_winter昨日に続き、David Halberstamの大作ドキュメントを紹介する。

朝鮮戦争を描いた長編ドキュメント、マッカッサーの独善と度重なる判断ミス。惜しくも、この著者の遺作となってしまった。日本語訳も上下二巻で出ている。

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