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2013年9月18日 (水)

英検1級合格記録 1級に合格してハーバード無料講義に登録

受験生の皆さんは良くご存知、後25日で1級1次試験だ。このブログでも少し触れたが、ネット世界は英語の世界だ。残念ながら日本語では1次情報は手に入らない。英検1級の長文過去問を解いてみると分かるが、それらですら、日本語では報道されていない1次情報満載だ。昨夜NHKの「クローズアップ現代」で報道されていたので、ご覧になった方も多いと思うが、教育の世界で革命がおきている。北米の多くの大学で無料公開授業が始まっているのだ。登録するだけで「白熱教室」のような授業が受けられる。そして、それらは修了書さえ貰え、大学や実業の世界で立派に通用すると言うのだ。それも、きちんと英語が出来ての話だ。英検1級はその世界に入るための最初のパスカードに過ぎない。それでも、合格すれば、次のステップに進める。どうあっても25日で1次試験を突破しようではないか。世にあまたある資格試験だが、これからの世界に通用するものは少ない。英語はその一歩だ。それも最上級の資格を取って初めて、世界への窓口が開くのだ。何度も言うが英検1級資格を取るのは目的ではない。手段だ。仮に日本国内でMBAを取るにしても1級くらいは入り口だ。自在に高度な英語を操ってこそ、可能性が開ける。会計・法律・哲学・工学から医学、全て高度な英語を自在に操ってこそ、次の専門に進める時代になりつつある。ライバルはハングリーな開発途上国の優秀な若者たちだ。日本の大学で遊んでいて手に入るものなど、もう何もない。自分の道を高度な英語を手に入れた上で切り開いて行って欲しい。次の英検1次は是非突破しよう。足踏みしている時ではない。会社が安住の地である時代は既に終っている。それはもう既に皆さんご存知のはずだ。リストラされてから嘆いても始まらない。自分の身ははやくから自分で守る術を身につけよう。

Photo 英語通訳案内士試験のための1冊。僕はオリンピックを念頭においている。7年後には3ヶ国語で臨むつもりだ。

日本文化史の流れ。本来は大学受験生のための参考書。大人が読んでもおもしろい。

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