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2013年10月21日 (月)

英検1級合格記録 2013-2 穴埋めと長文解釈 

きんちゃんの英語学習日記と言うブログがあるが、こちらのブログ主さんは通訳・案内士の国家資格をお持ちだが、英検1級に14回は挑戦され続けている。今日は昨日に続き、長文問題について書いてみたい。僕はランダムに600語問題ひとつと800語問題を解いてみたが、14点中10点だった。また、長文穴埋めを、これもPC上で解いただけだが、6点中4点だった。ハード・コピーに落として残りの600語を解けば、仮に1問間違えても4点。パート2,3を合わせて18点から20点と言うところだろう。パート1の単熟語は25点中20点。英作文は18点から19点が過去の平均成績なので18点とする。リスニングに関しては合格するまでの過去3回で25点以下と言うことはなかったら25点。総合計は81点、今回腕試しはしていないが、ぎりぎりで合格と言うところだろう。800語の長文とパート2の穴埋めが結構難しい問題だった。800語問題を完璧に、4問正解しないとやはり1次試験突破は難しいと感じた。広範な英語での読書と英字新聞を30分でも毎日読む習慣も大事だろう。今回の800語問題は「英国とアメリカ内戦、Britain and the American civil war」と言うものだった。今まで読んだ歴史物でいわゆる南北戦争での英国の介入などと言う事実は読んだこともなかったが、北米の知識人には良く知れていることなのだろう。広く浅く世界史も知識を英語で手にしていないと即答は出来ないと感じた。なにしろ時間がない、きんちゃんはパート2は時間がなく解けなかったと書いておられる。600語問題や800語問題にしても一通り読み終えてなにが書いてあるかを理解してから、文脈に分け入る。そこで初めて本文と問題内容を一致させて行くことになる。じっくり読めば答えは出てくるのだろうが、何しろ時間はない。一読してしっかり意味が掴めないと全問正解には結びつかない。(パート3はその後600語問題も全て解いてみたが、やはり結果は変わらず14点)。そうなるとやはり81点から82点が2013-2を受けた場合の成績となる。

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