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2013年10月20日 (日)

英検1級合格記録 合格の鍵 祝東京五輪

18日、金曜日の午後に2013年第2回英検1級試験の問題と解答がダウンロードできるようになったので、長文内容一致問題を覗いてみた。もし、7月に2次試験4回目に受かっていなかったら、もう一度受験したであろうから、内容に興味があったのだ。そこで、ハート3の冒頭、600語問題をみて驚いた。問題タイトルはGolden Rice,この問題に関連する記事が、今年6月のジャパン・タイムスに載っていたのだ。僕は7月の2次面接に備えてGM food, GM cropsについてもスピーチ出来るように以前から練習していたのだが、住居近くの図書館で英字新聞もチェックし、このGolden Riceの記事を見つけて、スピーチ原稿に仕上げていたのだ。今回の長文一致は一部をPCで見ただけだが、このGolden Rice は3問正解できた。 次に800語問題、これもさらりとPC上で解いただけだが、2問しか出来なかった。これから受験する皆さんは、必ずハード・コピーに落としてから問題を時間内で解いてみたらよいと思う。そうしないと正確に問題は解けません。僕はPC上では、この問題は全問正解できなかったが、800語問題は1問くらいしか不正解は許されないと思う。2つの600語問題は全問正解、パート2の6点の穴埋め問題もひとつ間違えて5問で5点は必要で、それがパート2では許される限界でしょう。何度も書いていますが、パート2とパート3で合わせて22点から23点が合格者の平均獲得点数です。800語問題のタイトルはBritain and the American civil war,南北戦争と訳されていますが、内戦ないしは市民戦争と訳したほうがいいかも知れない。このアメリカ市民戦争ないしはアメリカ内戦については、マイケル・サンデル博士の「白熱教室、Justice」でも言及されていた気がする。しかし、英国の介入の可能性については初耳だった。この800語問題も引っ掛けで罠にはまるのだが、もし、英国介入の可能性について基礎的な知識があれば間違えることはないだろう。広く英文を読んでいる必要がどうしてもある。なにしろ、解答時間が少ないので、引っ掛けの落とし穴にはまらないで即座に正解にたどり着かないといけないのだ。もちろん、その上で文脈がつかめれれば間違うことはないだろう。

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