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2013年10月17日 (木)

英検1級合格記録 長文解釈及び時間配分

では、パート3の600語2題と800語1題の長文をどう解いたらよいのだろうか?このパート3では1題、2点しか間違いは許されない。きんちゃんの英語学習日記では、昨日のコメント欄で、2011-3の試験で79点で不合格パート2,3合計で14点と書いてしまったが、パート2,3では合計17点だった。この時はパート2では6点中3点しか取れず、パート3では20点中14点だった。3問間違えば6点減点で、その時点でアウトだ。パート2では6点中5点は取らなくてはならない。穴埋め問題は各問題1点の配点だが、3点づつ2題を各8分で解かなくはならない。元に戻って、全問題で使える時間を整理してみよう。

筆記だけで100分だが、90分前後で終わらせるつもりで掛からないとたちまち時間はオーバーしてしまう。

パート1の単熟語では15分以上使ってはならない。

パート2の穴埋めでは各問題で使える時間はせいぜい8分で計16分。

パート3では600語2問にそれぞれ10分で20分、800語に15分で合計35分。

パート4の英作文には25分。そうすると、どんなに急いでも筆記に91分掛かる。

実際は100分ぎりぎりまでかかり、見直すような時間はない。

僕が言いたいのは600語問題2題に、各々10分で3問を解くのも、800語問題に15分で4問を解くのも、速読をし、正解しなけらばならないと言うことなのだ。さらりと本文と問題を一度読み、それから、本文の文脈を解き明かし、もう一度本文と問題を読み比べながら流れに乗り、本文論旨の全体像を掴み取る。ここまで来ると、一問、一問の答えが見えて来る。速読で本文そして問題と、交互に対話しながら答えをだせないと時間も足りなくなる。

速読しながら文脈はつかむ。知らない単語が有ると言うのは論外だ。それが長文解読だと思えば間違いはない。

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