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2013年10月28日 (月)

英検1級合格記録 リスニング問題対策? 祝東京五輪

2013-2のリスニング問題を解いてみて、その感想を既に2回にわたり、このブログに掲載した。本来、パート1は間違えてはいけないところなのだが、今回は微妙な引っ掛けに引っかかってしまった。直に問いに答えて行けば、9点くらいはとれるのがパート1.過去、合格した際は8点で、そのほか2回の連続失敗、いずれも79点で惜しくも不合格の際は、それぞれ9点と7点だった。パート2については、今回は8点と既にこのブログで書いているが、予測で答えを推定するテクニックもパート2では必要だろう。そして、本来パート3は場面設定が、問題文が聞こえてくる前に把握されていれば、流されている英文音声そのものはさほど難しくないので、ついてゆける。しかし、条件設定を把握し、音声を正確に聞き取り、4択から引っ掛け問題を避けて正解にゆきつく。だが、この一連の作業を瞬時に出来ないと高得点は期待できない。それが出来るようになるには、過去問題や予測練習問題を多量にこなさないと、これは身にはつかない。パート4についても、既に書いているのだが、「起業に成功した人へのインタビュー」はよく出題される。これも過去問題や演習問題をこなすことで正解できるようになるだろう。ここは2問とも正解出来ないと、なかなか合格はむずかしい。パート4は英検1級1次合格の目安になると僕は考えている。パート4はインタビュー形式なので登場人物は必ずふたり、質問者がなにを聞いているのかを瞬時に聞き取り、この回のゲストがどう答えているかを理解しないと正解は出せないのは言うまでもない。ここでも選択肢を見て、ありえないであろう答えを外せる勘が求めれる。何しろ、選択肢を選んでいる暇など全くないのだから、決定的な単語の音の積み重ねから選択肢を絞り込む瞬時の判断が出来ないといけない。僕は聞こえてきた会話が否定的なものであれば、それに一番近い選択肢を選んで正解に辿り着いた。また、途中で話題と言うか、質問も変わるので、その節目を掴むのも、2問目を正解するための必須要件だ。そこでの会話は1問目の選択肢とはがらりと変わるのだが、2問目の選択肢にヒントがあるのは言うまでもない。言葉で言うのは簡単だが、それを読む時間はほとんでないので、聴きながら判断するしかない。パート4が始まる前に読みきれれば一番よいのだが、その余裕がない場合は問題を読みながら、併行して答えをだいたい判断しておくしかない。これも多量に聴き、多量にドリルをこなして技量を磨くしかないだろう。ともかく、聞き取れる耳を持てるようになるまで音源を聴き続けることだ。

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