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2013年10月 5日 (土)

英検1級合格記録 いよいよ後1週間で1次試験 

殆どの受験生は学校や会社があるので、今日の土曜日と明日の日曜日が十分時間を取ってドリルに取り組む最後のチャンスだ。試験日は10月13日(日)、1級1次は大人が受験することが多いが、挑戦回数は平均したら6回前後だろうか、もちろん、10回、20回と挑戦を重ねておられる方も多い。大抵は準1級を取ってからの挑戦者なので、戦いの仕方は分かっている。が、しかし、合格を勝ち取ることは実際結構大変だ。僕は1年の準備ののち、1年かけて3回挑戦し、2012年の6月、その年の第一回でようやく合格した。2次でも大変な苦労をしたのだが、それはまた、別の機会に話を譲るとして、明日日曜日のドリルを想定してみよう。

10月6日(日)6時30分から「7日間で完成1級予想問題ドリル」の6日目を1時間半で完了。   朝食後9時には7日目ドリルに取り掛かり、これも1時間半で仕上げる。

午前中残りの時間は全て単語・熟語の見直しやり直し。直前までスパートが効くのが単熟語のドリルだろう。 何度も書いているが、1点で悔しい思いをしないためには22点が、どうしても欲しい。僕はこの1点が取れなくて2回1点差で泣いた。時間が空いたら、単熟語ドリルは9割、どこからでも9割取れるようにしよう。79点での不合格はくやしいものだ。

さて、そして午後、日曜日の午後は無理をせずに家庭・家族サービス、または趣味やデートに時間を使いたい。すこしは頭を休めることも大切だ。明日の仕事や学校のために休養も必要だろう。そして、夜になったらテレビは我慢して過去問から引っ張りだしたトピックスで英作文を3題、過去問のモデル解答にスタイルを合わせる必要はないが、自分なりのフォーマットで、キチンと結論まで持ってゆこう。3トピックス完成までに60分、各問題のみなおしはそれぞれ5分。合計75分で試験前最後のドリルは終了としよう。

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