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2013年10月18日 (金)

英検1級合格記録 11月10日は2次試験 祝 東京五輪

11月10日はいよいよ、1次合格者の2次面接がある。基本は09時30分までに集合だ。僕は神田で2回、市谷で2回受けることになり、1次合格から2次合格まで1年が経過してしまった。もちろん、2次は1回で合格するひともいる。実際のところ、僕も、最初の2次試験は1次から2次までの間が2週間しかなく、その当時はまだ現役で社員教育の企画運営から講師選定、いくつかのプログラムでは講師までやっていたので、とても準備には手が回らなかった。皮肉なもので、この全く準備をしなかった1回目の成績が56点で不合格A、その後合格するまでは、この初回が一番点数が高かった。もちろん、本人はどうして、この初回が不合格ではあるが56点だったのか、今でも皆目見当もつかない。なにしろ、独学でフランス語も英語も身につけて来たので、2回目、3回目と落ち続けると、周りに合格者がいるわけでもないので、相談する人がいない。ふたりの娘はフランス語検定も英語検定も準1級を、首都圏の国立大学生だったときに揃って取って以来、それ以上の興味を示さなかった。僕は外国語は、基本的に独学で身につけるものだと思っている。初級から中級まではNHK講座で十分だ。もちろん、それ以上にのレベルについては学校も必要かも知れないが、個人的には必要はないと思っている。僕は何度も書いているが、フランス語は23歳のときに丁稚奉公でパリで一年間鍛えられたので、会話の基本はなんとか身についた。それとて、日本で基礎を身につけていたからだ。英語については、英語圏に住んだことはない。ただ、この丁稚奉公のときに、ロンドンに出掛ける機会はあり、この時初めて英国人と会話をした。お決まりのように、ホテルに近い地下鉄で、会社近くの駅名を言うが、これが通じない。2,3回大声で連呼して漸く切符が買えるという洗礼をまず、受けた。42年も前の寒い11月の夕刻5時頃、空港から市内行きのバスに乗り、ターミナル駅に着くと雪が舞、強い風が吹いていたのを覚えている。初めてのロンドンは寒くて暗く、予約してあるホテルまでとぼとぼとひとりで歩いた。ことほどさように、街と言うのは最初の印象が肝心だ。ロンドンはいつ訪れても、ひどく寒いと言う印象がある。それから18年あまり後、2人の娘を連れてターナーを観る為に新装されたテート美術館を訪れたときも寒かった。テームズ河河畔に美術館が位置しているうえに、厳寒の1月だった。

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