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2013年10月 1日 (火)

英検1級合格記録 1次試験まで13日 祝東京五輪

昨日は不祝儀で地方に出かけていて、満足に,このブログが書けなかった。スマート・フォンから軽快に文章を綴れるほど、携帯画面には習熟していないのは年寄りの弱点だ。ただ、画面がある程度の大きさでないと、一覧性がないので、思考回路がうまくつながらず文章も出て来ない。新幹線の中ではずっとPCからウォークマンに自己流で録音した「日本歴史年表」などを聴いていた。さて、いよいよ、13日、10月に入ってしまい、10月13日(日)まではそれこそ2週間を切り、使える土日は3日間。仕事や学校の勉強、部活や余暇、休息も考えると、平日3時間の英検1級の為にだけ使える時間を確保するのは大変だろう。仮に平日2時間しか取れなくとも、試験当日を除いて、不足した12日X1時間=12時間はこれから向かえる3日間の土日できちんと取り戻せる。大切なのは平日2時間でも必ず確保し、ドリルに当てることだ。土日には毎日4時間、午前中だけ使えば不足時間は補える。仮にビジネス・パースンなら午後は家族・家庭サービスに使える。昨日は、仮に試験が午後13時30分からの開始であれば、どのような直前準備が出来るを書いてみた。平日2時間の使い方にについては、僕なら「予想問題ドリル」の6日と7日目分を交互に1時間半で完成させるようにする。そして見直しに30分。これで、2時間が終る。19時に会社を出れれば近くの区立か市立図書館で9時の閉館まで勉強が出来る。おにぎりやサンドイッチをお茶かコーヒーで、近くの公園あたりで流し込み、図書館に駆けつけるのだ。そうやって時間はむりやりでも作り出す。その習慣性と覚悟が1級合格につながるとおもう。説教臭くなるのはいやだが、プロになる入り口に立つには、少なくとも、僕のような凡人には、そのくらいの習慣づけがないと、何事も実現できない夢となる。

                      閑話休題

「敗北を抱きしめて」日本敗戦後の日米関係を描いたジョン・ダウワーの優れたドキュメントだ。ピュリッサー賞を受賞した作品なので、ご存知方も多いと思うが、日本がこれから自分の足で立って歩こうと思ったら、個々人が日米関係を、事実を持って検証してゆかなくてはならないと思う。そのヒントがこの本には詰まっている。オリジナル・テキストか日本語訳で是非読んで欲しい。英語を勉強する価値はこんなところにあると僕は思う。中国や韓国に対応して行くヒントも、この本の中に豊富に出てくる。政治家だけに、その対応を任せておいてはいけない。と僕は考える。

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