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2013年10月14日 (月)

英検1級合格記録 1次試験終了! 2次にむけて  

昨日の手ごたえはどうだったでしょうか? 筆記で60点を取れれば、仮にリスニングで20点でも合格出来る。何度もこのブログでも書いているが、リスニング試験合格者の平均が34点中27点と言うのは高すぎる気がする。これは帰国子女が平均点を引き上げているのだろう。僕は不合格だった2回の79点不合格時では25点、合格した85点時でも26点がリスニングでは最高得点だった。英作文は一応、設問に合った主旨で200ワードで書ききっていれば18点から20点は取れるだろう。安全圏で18点で想定してみて、それを含み筆記総計で60点以上取れていれば合格だろう。そうなれば、いよいよ2次試験に向けての準備が始まる。僕は立て続けに落ちたので、偉そうなことは何もいえないが、2次試験まで2週間しかないので準備といっても平常心で臨むしかない。1次試験で英作文を数十題こなしているだろうから、それを援用するのがいいだろう。ただ、言うまでもないことだが、口に出して2分で言い切れるかが、合格・不合格の分かれ道だ。僕は最初の不合格では56点だったが、不合格要因は発音が悪いことと話題に沿ってスピーチし切れなかったことのふたつだろう。発音は今も、いまさら直りはしない。そうなるとスピーチしきる。話しきることが一番大切だと思う。もちろん、発音に自信がある方はもちろん、それを有利点として活用したほうが良いのは言うまでもない。歩きながらでも声にだして2分で言い切る。それを繰り返したい。残念ながら、数をこなせばよいというものではなく、簡単な表現で2分で話しきる。大きな声ではっきり話しきる。それが、合格に結びつくコツだろう。質疑応答については、日ごろテレビ番組で例えば、米国の法廷劇などが8割方聞き取れれば、英語か米語が母語の評価委員の質問ははっきりと聞き取れる。そうなれば、後は焦らず受け答えすればよいだけだ。ただ、イギリス語は慣れていないとやや聞き取りにくいかもしれない。

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