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2013年10月 2日 (水)

英検1級合格記録 残り12日で1次試験日 祝東京五輪

台風が接近している都内だが、英検1級受験用ドリルの日常習慣は変える必要はない。もちろん、帰りの足が気になる方は、職場ではなく、住まい近くの図書館やカフェを利用しても良い。学生なら、学校の図書館が利用出来れば一番よいが、もちろんマックやスタバでも構わないわけだ。「7日間で完成1級予想問題ドリル」は薄いバンフみたいなものだし、もし過去問を使ってみるなら、ハード・コピーを印刷して使っても、両面印刷なら24ページだ。ドリル練習のコツは、問題冊子を汚さないことだ。答えは毎回、別に用意したメモ、広告の裏でも良いし、会社の不用になった書類の裏を使えばよい。ただ、個人情報や機密情報が載っていないものを使う。別メモを使って解答をして行けば、常に新鮮に問題に立ち向かえる。特に、英作文は何度の新しいエッセイを書くことが出来る。リスニングも、どうしても聞き取れなかった問題が、解答を繰り返すことにより、いくらかは聞き取れるようになる。少なくとも単熟語は7日間ドリルと、直近1年の過去問3回分で完璧に覚えられる。たった、250単熟語とはいえ、自信にはつながる。いくつかの単熟語は必ず、試験本番で出てくるだろう。単熟語の完成度は8割ではなく、9割を目指そう。22点は取ると言うことだ。後で必ず役に立つ。僕は今、ジョン・ダウワーのある著作を読んでいるが、そこには、1級単語が満載だ。例えば、

implicit 暗黙の、aberrant 突飛な、eruditiion 深い知識、humdrum 月並みな、iconoclastic

因習破壊の、indigenous 固有の。

そう、知識人や学者の書く著作には1級試験単語が頻出するのだ。別に試験のためにだけ勉強するのではない。必ず後で、本物の英語に接する際に、1級1次試験のドリルは役に立つ。試験に出る単語は別に突飛でも難解なものではないのだ。

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