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2013年10月22日 (火)

英検1級合格記録 難関2次試験  祝東京五輪

11月10日は2次試験面接の日だ。1次試験の結果発表はウェブ上で10月25日(金)から28日(月)あたりだろうから、準備といっても10日から13日くらいしか時間はない。英検1級試験は難しさがどんどん増す傾向があり、2006年を境に形式も現在のような試験の形、日本語は全く使わないようになったと言われている。2次試験はネイテイブとの10分間面接なのだが、冒頭に1分間で5問ある問題から1題を選び、2分でスピーチを行わなくてはならない。実際、これが難物で、帰国子女ならいざ知らず、英語を母語とする人とは話したこともない受験生にとっては難関だ。スピーチに続き対話形式の質疑応答があるのだが、これが市販の参考書やCDのドリルでは対応出来ない。多分、早い機会に英会話学校に行くほうがよいのだろう。僕は結局、どこへも行かなかったが、試験を課すほうもその難解さはよく理解しているようで、最初の受験後1年間、3回の1次免除としている。僕は結局その3回をフルに使うはめになった。つまり、2012-1に1次試験に合格し、2013-1で漸く2次試験に合格したのだ。この2次を免除を使い果たし、1次試験からやり直す猛者も少なからずおられる。2次を5回目6回目の受験でようやく合格する人もおられる。そのぐらい、2次も実は難しい。それでは独学での対応策はないのだろうか?僕は最後の3ヶ月は20題の音源を買い、シャドーイングと再生を繰り返し、どんな問題でも一応は答えれられるようにした。ただ、最後まであたふたしたので、本当に効果があったのかはわからない。4回目のスピーチはほぼ、失敗ただ、英語での対話には慣れていたので合格点に達しただけだったと言えよう。

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