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2013年10月19日 (土)

英検1級合格記録 難関2次を突破するには? 祝東京五輪

そこで、3回目の挑戦の前には、多少はトピクスについて話せるようになってきた。しかし、スマートフォンのストップウオッチ機能を使い、即興のスピーチを吹き込むがつかえ、つかえしてしまい、どうしても2分以内には収まらず、また、ランダムに選んでみたトピクスでも即興でスピーチが出来るレベルにはどうしても達しなかった。相変わらす、スピーチ用の原稿はメモ書きのように15分以内に1題、朝一番で作成していたが、とてもスピーチには応用できない。そのような有様のまま、3回目の面接テストとなった。トピクスは「インターネットの規制の是非」を選んでみた。これはいけると思ったのだが、スピーチ時間を気にし過ぎて、結論があいまいなまま、1分20秒くらいでスピーチは終了してしまい、その上、日本人面接官の質問に対して、えんえんとネット上の子供のいじめなどで持論を展開してしまい、英国人試験官からの質問には答えきれず時間切れ。結果は48点とまたして1回目よりひどい成績で不合格。

いよいよ、4回目で1次免除が切れるので、これはまた1次から出直しかと考えていた。それでも気を取り直し、最後の3ヶ月に向けて、20本のトピクスを1日で必ず口頭、シャドーイングを繰り返すようにした。1本4分ほど掛かるので、1時間30分はどうしても掛かってしまう。それでも、めげずに歩きながらスピーチを繰り返し、なんとか、どんな話題が出ても2分以内でsピーチが出来るように、最後にはなって来た。シャドーイングと再生そして仮想のトピクスで、一日一題スピーチを言い切る。それが必要な訓練のようだ。なんとか自信のようなものが出来てきて、4回目の受験。トピクスは「監視カメラ社会と個人のプライバシー」を選び、1分30秒くらいは話せたのだが、途中で使うべき単語をわすれてしまい、またまた結論を言い切れず、しかし、試験官に促されて是非は何とか言えた。その後の質疑応答にはきちんと答えのだが、スピーチそのものは失敗の部類。これは1次からやり直しと思っていたのだが、スピーチの成績は最低ラインだったが、応答はそれなりに評価され、発音は1,2点だが前より上がりなんとか合格出来た。やはり、1日1時間30分、20本のシャドーイングと1日1題の仮想スピーチと言う訓練で、なんとかぎりぎり合格出来たのだろう。いやはや、ダイ・ハードな一年だった。

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