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2013年10月24日 (木)

英検1級合格記録 2013年第2回検定問題を解いてみたII

パート1の単熟語は単語は兎も角、熟語が難しかった。20点/25点。

パート2の長文穴埋めは1問1点なので読み返さずに解いた。時間は短く。4点/6点。

パート3の長文一致。600語問題のひとつ「ゴールデン・ライス」は6月の英字新聞、ジャyパンタイムスの記事で読み知識があった性か、6点/6点。「羽毛の生えたデイノザウルス」は4点/6点、800語問題の「英国とアメリカ内戦(南北戦争)」4点/8点。計 14点/20点。

パート4の英作文は過去三回の平均から18点/28点。筆記総計は56点。

リスニングはパート1が6点/10点。パート2が8点/10点。出だしのNo.11から14までは、問題を聴かなくても、答えの想像が付く。論理的にありえない選択肢を排除すれば得点することも出来る。

パート3はひどい出来で6点/10点。過去3回は合格したときと、その前の79点で不合格だった2回とも8点取っていたから、今回は一番出来が悪かった。ただ、場面設定の歯医者さんにて劇場の出し物を選ぶや航空券のアップグレードとマイレージなどは頻出といって良いほどの場面設定なので、過去問題で練習できる。

パート4も、日本で,,ビジネスで成功した企業家にインタビューするという設定。これもよく問題設定として使われるが、結果は4点/4点。このパート4が2問ともできないと合格は難しい。質問場面設定は途中で2問目に変わるから、その変わり目について行けないと全問正解は難しい。前半のインタビュー場面設定と選択問題を同時に読みながら聴けないと答えは見つからない。「何度も失敗した」と言う、この女性企業家のコメントとher decision would be wrongと言う2番目の選択肢が即座に結びつかないと正解は出来ない。後半の2問目はこの企業家が当初はビジネス・ピープルに全く肯定的なイメージを持っていなかったと、その自分のつくり挙げたイメージをいくつもコメントしているので、それを聞き逃さなければ、27番目の解答選択肢の頭にto hate being with themという英文が目に飛び込んでくれば、これは正解できる。リスニング総計で24点。

最終的には80点で合格点ぎりぎり。まあ、英作文は1,2点上で取れるとは思うが、ともかく、最低点での合格が予測される。

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