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2013年10月30日 (水)

英検1級合格記録 難関2次試験11月10日(日)

英検1級2次試験、2012年の第1回1次試験に合格してから、なんと3回続けて2次試験に落ちた 僕がその対策を書いても殆ど説得力はないのだが、悪戦苦闘の記録は付けられる。1次試験はほとんど、フォーマットに従ったらいずれ合格は出来る。2011年に準備を始めて、2012年の6月には1次試験は合格したのだが、その前の2回とも79点どまりで、2回とも1点違いで悔しい思いをした。実は2次試験もどう考えても次の一手が浮かばず、1次免除の4回は使い果たすだろうと考えて、英検協会のウエブに載っている過去問題を3回分PC上で解いたところ、3回とも80点から85点が取れた。また、2013-2の問題も、このブログを書くために解いてみたが、これもPC上で80点が取れ、辛うじて合格点だった。つまり、フォーマット通りに解いてゆけば、1次は何度挑戦しても合格し続けられるのだ。それは、例えば洋書さえ読んでいれば、単熟語力は落ちないし、毎朝簡単な2分スピーチを英語で、即興でテーマを変えて続けていれば、英作文能力も落ちない。リスニングに至っては、僕はWOWOWの法廷物をよく観るのだが、集中してせりふを聴いていれば、会話は9割方聞き取れる。それだけで、1次は何度でも合格出来る。しかし、2次については決定的な対策がない。何度も言うが、塾なり、定評のある英会話学校で訓練を重ねるなら話は別だ。それに帰国子女も、それなりのレベルの中学なり、高校で教育を受けて来た彼等彼女らは何もしなくて受かるかも知れない。僕の2人の娘たちはパリで国際バカロレアを取得してから帰国し、ふたりとも首都圏の国立大学に入ってから英語とフランス語の準1級を取ったが、別に事前に勉強しているようにも見えなかった。そうでない受験生はしかし、どうしたものだろう。僕は外国語は独学、NHKのラジオ講座、少なくとも中級まではそれで十分だと思っている。フランス語も英語も実務ではそれで十分通用した。しかし、英語のスピーチなど訓練をしたこともない。第一方法が分からない。昨日も書いたが、英文エッセイをすらすら書けても、音声としてスピーチが苦もなく出来るのは全く別の技能だろう。どんなトピクスでも2分で話せるようにし、その後の質問にも答えられるようにする。表現力はもちろん、どんな設問でもスピーチが頭に浮かぶようにまず自分を訓練しなければならない。はたしてそんな方法があるのだろうか?

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