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2013年10月29日 (火)

英検1級合格記録 難解2次試験は11月10日 祝東京五輪  

10月25日(金)の1次発表から数日たってしまったが、難関の2次試験まで10日ほどしか残っていない。1次発表から2次試験まで2週間あまりしかないのが、まず、初めて1級1次試験に合格した人への大関門となる。もちろん、1回目のスピーチと面接で合格する方もいるにはいるが、数は少ないだろう。よくネットで「俺は英語のほうがおしゃべりはうまいから、1級の2次も一回で合格した」とうそぶくものもいる。ネットでは何とでもいえる。もちろん、合格した人の中には、ご自分のブログに合格証書を載せるひともいるが、ただ、放言だけしているような者はそんな裏付けになるようなものは絶対にネットに載せない。それは合格証書などないからだ。ネットでも偽造もいくらでも可能だが、その人間の言動から1次、2次合格者かどうかは簡単に分かる。過去の合格者や現在1,2次試験に挑戦している人には、その嘯いている人物が事実を述べているかどうかはすぐに分かる。そのような人物は放っておくしかない。さて、話は元にもどるが、2次試験対策は実は殆どない。英語ネイテイブに接したことがない人はまず、試験官が何を言っているのかが分からない人も多いだろう。実力はあるのだが、英国人か米国人の試験官かで事情はまた違ってくる、スピーチの組み立てそのものに悩みもするだろう。1次試験用に作成した数多くのエッセイ原稿は役に立つのだが、声に出してのスピーチに結びつける方法がない。エッセイと実際のスピーチを橋渡しする方法がなかなか見つからないのだ。もちろん、これは独学での話しで、早々に2次対策を指導してくれる対策学校に通い始める受験生はまた別の話だ。既存のスピーチ原稿とCDは既存のものはまず役に立たない。そんなモデルスピーチでどうしろというのが率直な感想だ。基本的に既存のCDや参考書にお金を使うのは無駄使いだと僕は思う。

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