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2013年11月18日 (月)

英検1級合格記録 英作文ドリル 祝東京五輪

良く言われるように、英作文は英借文です。全く種類の違うトピクスを過去問からでも20題取り出し、そのまま暗記しても、1級1次試験の英作文に使えます。20題トピクスが違えば、英検1級の問題は、結局は似たような問題になりますから、これはスピーチと違い応用も英作文では利くようになります。もちろん、最新ネタ拾いの意味では英字新聞やタイムのような雑誌は読んでおいたほうが良いでしょう。そうすれば、いざと言うときに、時事単語がきちんと英語で使えるようになり、英作文もスムースに問題が解けます。英作文は大体は、その時点での時事ネタが多いようです。そうでなければ、理念や哲学のような問題でしょうか?ここはマイケル・サンデルの今、話題の白熱教室あたりは原文できちんと読んでおいたらよいでしょう。1次試験が終わったあと、1次試験の合格発表から2週間弱で、2次試験と なるので、1次試験合格者は、そのままエッセイは毎日は話題を想定して書き続けるべきでしょう。何度もこのブログで書いているように、英文エッセイ作成能力がそのまま生スピーチに続くわけではないですが、自分で作成した英文エッセイを音として吹き込み、それをシャドーイングし、再生成すれば、本番でのスピーチ練習にはなります。多分数をこなしても、2次試験までの時間が殆どないので、違った種類のトピクスを3つから4つほど作成し、それを繰り返し、生スピーチにして繰り返すようにしてみたらよいのではないでしょうか?いくらエッセイの数をこなしても、まず、本番の試験問題を予測することなで不可能です。それより、慣れたネタを用意、何度も生スピーチを、声を出して発表することが、本試験の訓練となると思います。落ちたら落ちたで、次の3ヶ月のために16個ほどのエッセイと、それを録音した音源を足すくらいの気持ちで臨めば、次回の合格につながるでしょう。また、英文エッセイが自由に書けるようになる訓練にも必ずなります。仮に1次に合格した後でも、英文エッセイをそらでいえる。いつでも文章に出来れば、英語の作文には困らなくなるでしょう。

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