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2013年11月19日 (火)

英検1級合格記録 独学のすすめ 祝東京五輪

これも何度もこのブログで書いていることですが、僕が英検1級を取得しようと考えたのは、外国語能力検定では唯一の国家資格である「通訳案内士」の資格を取り、65歳以降の仕事に生かそうと考えたからです。その英語受験が、英検1級をクリアすれば、くだんの「通訳案内士」に合格する近道と聞いたり、ブログで読んだりしたからです。ただ、1級の1次の合格に一年、2次ではとことんてこずり、ここでも一年かかり、結局有資格者になったのは、去る7月7日(日)の、2次最後の受験で辛うじて合格して以降のことです。これが、独学の大変なところだろう、と思います。小林某さんが現役サラリーマン時代の受験体験を少冊子にして出版なさっていますが、学校や塾には通っておられた様子。全くの独学者のブログは少ない気がします。個人的には英語の通訳案内士資格ではなく、フランス語で取れればよいと考えているのですが、それは英語で有資格者になってからと考えています。ただ、何語でも中級以上になるには、必ず超えなければならない壁があります。それは13000語は確実に使える単語力なり、熟語での表現力だったりします。そして、言うまでのないことですが、それは、もちろん、思ったことをなんでも15分以内に200語位で書き出せる作文能力だったりします。現役を離れてしまうと英語なり、フランス語なり使う機会はうんと減ってしまいますので、英語については、推理やハード・ボイルド小説を読み、毎朝、1題、英語で2分間スピーチを欠かさないようにしています。これはスマホに吹き込みます。フランス語については、幸いフランス人の集まりに呼ばれることもあり、会話の機会には恵まれていますが、どんな話題にもついてゆけるわけではないのが、悔しい時もあります。ただ、最近フランス大使館、領事部で少し、困っているご老人の手助けがフランス語で出来たので、まだ、さほど会話力は衰えていないのだろうとは自問したものでした。英語で通訳案内士資格が取れたら、次は仏語で挑戦します。フランス語も時事フランス語の簡単なドリルを暗記し、これもスマホに吹き込み、再生しています。このくらいのことをしないと外国語の会話能力はあっという間に失われます。

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