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2013年11月20日 (水)

英検1級合格記録 独学のすすめ

好きなものなら夢中になれる。どこかで英検1級に挑戦し続けるひとは英語が好きだからだろう、と書いてあるコメントをウェブで見つけたことがある。英検1級の試験に出てくる単熟語が極めて難しいと言う人がいるが、趣味や英語が好きで、長い間英字新聞や雑誌、そしてオリジナル・テクストで小説なり評論を読み続けた来たひとたちにとっては難しいものではない。これもいわば趣味の延長で、より深く好きなジャンルの小説なり、歴史ものなりをオリジナルで読み、自分の思想なり、哲学なりを深化させる過程でオリジナル・テキストの読み込みが必要になることがある。また、別にそこまで事を大げさに考えなくとも、準1級レベルから1級レベルまで単塾語を増やす努力をするひとたちは、英語が好きだから出来るのだろう。その意味では、1級用の参考書を一通り勉強すれば、いずれは1級は取れるようになる。もちろん、それは6ヶ月かかるか一年かかるかは、努力と実力に応じてひとそれぞれだ。それも好きだから成し遂げられると言いたい。好きな分野、極めたい趣味に即して英語を道具として使いたいと思うひとにとっては、みなさんが良くコメントしているように英検1級に合格することは通過点に過ぎない。しかし、それは人生で持つことのできる、有効な道具のひとつになることは間違いない。英語がすきなら、フォーマットに沿って勉強すれば、リスニングを含めて、必ず1級検定は突破できます。面白いことに、仕事で長文の、例えばA4で3ページびっしりと書かれている英文など読みたくもない。それはメールでも言えることだが、これも仕事で、いくらスクロールしても終わらないような文章が英語で送られてくることがあった。相手は、例えば、英国人で、一応名の通った現地の大学を出ていた。このような相手、同僚、もちろん男性は、嵩に掛かったような難解な単語や表現を使ったりするものだ。悪いことに相手の英国人は日本語での会話が得意だったりした。この場合、相手と対等にちかい英文メールを返したりするのは骨だ。それでも趣味で、英語で常日頃から沢山の文章を読んでいる人は、それなりの英文が使えるようになるものだ。相手が、欧米人で、日本語での読み書き、会話の出来るケースは、現在大変多い。それでも、仕事となれば、会話や文章は英語がスタンダードとなる。この場合、文化的にも、教養的にも相手と対等だ。きちんとした英語を英検1級検定をクリアすることで身につけて下さい。

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