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2013年11月25日 (月)

英検1級合格記録 リスニング対策 祝東京五輪

中高年受験者合格の高い壁になるのはまず、リスニングだろうと再三書いている。それは90分以上集中して筆記に臨んだ後、30分リスニングに集中する難しさがまずある。パート1は比較的難しくないレベルと言われているが、リスニング試験開始時につまずくと、パート1でも合格に必要な点数を稼げなくなる。すくなくともパート1では9点から10点、つまりは完全回答か、それに近い点数を稼ぐのが、合格の前提となっている。パート2はより問題が難しい話題が多くなっていると、昨日も書いたが、パート2については事前に4択問題がいくつか読み切れれば、正答率は高くなる。4択から少なくとも1,2択、これはありえないだろうと言う選択肢を事前にはずすことも可能だ。これはあくまで、リスニング問題が始まる前に問題を読み取る時間が取れればの話だ。何度も書いていることだが、出来れば、筆記問題を10分程度は残す余裕で終了したい。英作文に時間が取られるのは当然だが、それでも、10分の余裕は持ちたいものだ。これはリスニング問題パート2を事前に読み取り、1,2問は論理的推理でリスニング問題を聞き取る前に正解を推理しておきたい。それが出来れば、実際の問題を聞き取る行為は、自分の推理が正しかったを確認するだけの作業となる。また、これも再三、このブログで書いていることだが、パート4が2問とも正解できないと合格は難しいだろう。なにしろ、リスニング問題の平均正答点数は27点だ。合格者はパート4を2問とも正答している場合が多い。パート4も問題を、選択肢おのおの4択を2問事前に読み切れれば、問題と正答の予測がつく。そのためにも速読し、正確に英文を理解する力がまず必要になる。速読と正確な理解が瞬時に出来るようにまずはドリルを重ねよう。その上で、設問を予想しながらインタビュー全体が聞き取れれば2問とも正解できるようになるだろう。実際に受験した場合、全体を聞き取った瞬間、問題を見てみると正答が浮かんでくる。これも、事前に問題を良く読み、ありえない選択肢を排除しておくのが、正答率を高めるコツだろう。リスニングは帰国子女には絶対に勝てない。しかし、25点から26点は取れるはずだ。その点数がとれれば、総計83点から85点で合格出来る。

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