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2013年11月30日 (土)

英検1級合格記録 通訳案内士試験にむけて

英検1級資格保持者がわざわざ、「歴史検定2級」を受けるとは思わないが、一応昨年の問題から3年遡って、問題集を解いてみた。これが結構な手ごたえで、最初解いた際は46点くらいしか取れなかった。この「歴史検定2級」は山川の日本史をきちんと読み込まないと、高得点は望めない。普通高校の3年生クラスの問題で、大学入試レベルだろう。60点取らないと不合格。これは、本番の通訳案内士の、全ての日本語関連試験成績が50点でよいことからみてみれば、少しハードルは高い。僕は大学入試は日本史を取っていないので、本当に高校生以来の勉強だった。大学そのものは、ベビーブーマーの真っ只中、田舎の進学校に通っていたものの、全く受験と言う意識はなかった。春から夏にかけては河釣りから海岸でのハゼ釣り。冬は兎も角スキー三昧。従って、入れたのは神田にある、六大学からは一ランク落ちの私立の法学部に受かったきり。別にこの頃は英語も特に勉強はしなかった。したがって、この歴史検定では3ヶ月ほどじっくり過去問題を解いては反復、3回目くらいから漸く正解できるようになった。別にこの試験を受けなくとも、8月に日本語関連だけ50点以上を取れば1次は突破できる。予行演習のつもりで明日、朝から早稲田大学へゆき受験してみる。現在はフランス語を磨くべく、「よくわかるフランス語ニュース」のCDを聴き、シャドーイングをしながら16題材をソラでいえるようにしている。こうしておくと、フランス人との突然の会話でも、遺伝子組み換えからイラク戦争、そして児童労働まで無理なく話せるようになる。もう5題ほど別のトピクスが入っているので、例えば、ドーピングからシンクロナイズド・スウィミングなどの話題も理解出来、単語が口から出てくるように努めよう。このような訓練は、とっさの高度な内容の会話でも応用が無意識に効く。僕はスピード・ラーニングとやらは聴いたことはないが、基礎的な勉強はやはり机上で行わないと、会話は極、表面的になるだろう。フランス人は、普通の高校でバカロレア資格に合格していれば、その話題を知っていようが、いるまいが議論はしてくる。まあ、旅行者には関係のないことなのだから、表面的な会話だけ覚えれば、それで良いだろうが。

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