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2013年11月28日 (木)

英検1級合格記録 リスニングを捨てる!?

1次試験のリスニングを捨てる手もある。昨日書いたこととひどく矛盾するが、場所や仕事、通う学校によっては英語ネイテイブに接する機会が全くない人もいる。ここはPCで音源を取ることはたやすいが、訓練にひどく時間が取られる場合もある。もちろん、その場合、リスニングで14点でも合格出来るようにしなければならない。その場合は筆記で総計70点台は取らなくてはならない。筆記内訳はパート1で21点、パート2で5点、パート3で18点。2,3合計では23点。これなら、パート4では、英作文では20点取らなければならないが、フォーマットに従えば、なんとか20点は取れるだろう。そうすれば、ぎりぎりだが、60点+20点で漸く80点、なんとか合格出来るかも知れない。リスニングについてはもうすこし、1点でも嵩上げ出来れば合格は保証される。ここで最低限の得点で良い場合のリスニング試験、得点配分を考えてみた。パート1は比較的易しいと言われているので、ここで10問中6点、パート2は論文や難解な家科学記事などなので、2問正解で4点。パート3も2問出来て4点。パート4は全滅で0点。これで14点だ。パート1はもう一問くらいは正解できるかもしれない。この場合は筆記では長文内容一致、つまり、英文を読みきる訓練を積んだ人は合格出来るということで、英語を読むことが得意なひと、英作文が得意なひとには現実的な合格プランではないだろうか?

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