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2013年11月24日 (日)

英検1級合格記録 1次リスニング 祝東京五輪

2020年、東京五輪も猪瀬知事の選挙資金スキャンダルで、欧米メデイアを活気付けそうだ。それはそれとして、1次試験リスニングが中高年世代の合格を阻む壁と昨日は、このブログに書いた。リスニングでの合格平均は34点中27点と高い。中高年でも1次試験に合格するひとは26点平均は取っているだろう。パート2は特に、いきなり科学や軍事、社会問題などが突然評論や抜粋記事のような形式で読み上げられる。事前に英語でも日本語でも、それなりの知識があれば4択から瞬時に正解を選ぶことが出来る。もし、事前の知識がなければ、このパート2だけでも事前に問題を読み、論理や類推からみて、とても正解からは遠いだろう選択肢を消しておくと言う手がある。パート3は文章そのものは日常生活での、さまざまな出来ごとに遭遇する場面が設定が多いので、聞き取りはさほど難しくない。だが、前提となる状況設定に条件や制約が仕組まれているので、それを読み間違えないようにしなければならない。そして、パート4、このインタビュー形式の問題は2問とも、つまりは4点を獲得しなくては合格は覚束ない。ご存知のように、このパート4は前半と後半でトピクスが異なる。これも設問で瞬時に判断しておく必要がある。その時間がない場合は、インタビューを聴きながら、前半の4択設問から、瞬時に答えを見つけ、後半のインタビュー内容に耳がついてゆくようにしなければならない。切り替えを間違わなければ、後半の設問の答えが見つかるはずだ。要は、インタビューが終わってから前半の答え、後半の答えを探していては正解は見つからないと言うことだ。耳にインタビューの残音が残っているうちに前半の答えを見つけ、全体のインタビューが終わった直後に後半の答えを見つけるのが、全問正解するコツだろう。または、前問と後問をきちんと読みきり、問題の核心を掴んでおき、インタビュー全体が終了した時点で問題文が読み上げられるが、その時になんとなく、答えが分かる瞬間が来る。これは日ごろから英文が、聞き取りを通して頭に入っていれば、理解できるということだろう。いずれにしろ、無意識でも正解にたどり着くまでドリルを重ねことが、リスニングで高得点を獲得する道だろう。

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