« 英検1級合格記録 2次試験、失敗しても次がある! | トップページ | 英検1級合格記録 1次試験 »

2013年11月22日 (金)

英検1級合格記録 2次試験の突破法

4回受験できる、2次試験とは、裏を返せばそれだけ難しいということだろう。もちろん、1回でスムースに2次試験も突破してしまう受験生が少なくないとは言わない。帰国子女や若い人たちで発音や聞き取りに自信がある受験生は1回で2次もクリアしているだろう。与えられた5題の問題から、なるべく身近なトピクスを選び、難しい表現は使わず、自分なりの考えを2分以内に完了できるなら、当然合格する。そのような受験生は、聞き取り、発音に自信を持っているだろうから、インタラクションも高評価となり、なんなく2次も1回の受験でクリアできるだろう。しかし、1次のリスニング・テストで高得点が取れずに何度も失敗を繰り返す人は、1次をなんとかクリアしても2次で相当苦労するだろう。仮にスピーチが暗記中心で固められても、ネイテイブとの質疑応答に答えられないと合格は難しい。僕の4回目受験では、スピーチは1分30秒くらいで、それは満足の行くものではなかったが、インタラクション、質疑応答は、割合うまく行ったので、辛うじて合格出来た。その意味では、質疑応答に耐えられるだけの会話力は必要だと言える。会話が得意なひとは、スピーチが満足行くものでなくても、2分を使いきれなくとも、仮に1分30から40秒で、それが終了したとしても、スピーチが仕切れていれば、不足する点数はインタラクションでカバーできるといえるのでないだろうか?

|

« 英検1級合格記録 2次試験、失敗しても次がある! | トップページ | 英検1級合格記録 1次試験 »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1210330/54016654

この記事へのトラックバック一覧です: 英検1級合格記録 2次試験の突破法:

« 英検1級合格記録 2次試験、失敗しても次がある! | トップページ | 英検1級合格記録 1次試験 »