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2013年12月12日 (木)

英検1級合格記録 独学で十分

何度もこのブログ主が書いていることだが、外国語能力取得の少なくと初期段階では特別にお金を掛ける必要はないと思う。僕の経験上書いているのだが、時間と費用は結果的にはそれなりに掛かる。ただ、初期段階から過剰にお金を掛ける必要はない。昔と違い、現在はウェブから無料でいくらでも情報が入る。また、無料で英検1級ドリルを提供してくれるサイトも多数存在する。もちろん、英検サイトの過去問題の活用も重要だ。ただ、サイトによってはただ、ただ、複雑なだけで役に立たないどころか、取得しようと言う意欲をそぐサイトもあるから注意しよう。たとえば、単熟語のドリルとして、8万から10万語を用意してあるサイトがある。実際的には13000語もあれば良いのはご存知の通りだ。簡単に言えば、ここは千円台の出費なので、単熟語ドリルとして良く利用されている「パス単」や「出る単」を買って勉強すればよい。無料サイトで延々と10万語ドリルをやっていては、いくら時間があっても足りなくなる。ご自分にあった無料英検学習サイトを是非見付けて欲しい。僕は英検は総合的な力をつけるには、とても良い資格試験だと思う。聞く、書く、読む、そして発表する力が付くのはやはり英検1級だと思う。ただ、1級保持者の方が必ず語るように、1級はあくまで出発点であり、単に道具に過ぎない。ここから、1級英語力を使いながらご自分の専門を決め、自力で生き抜く力をつけて欲しい。もちろん、海外の大学や大学院で専門課程に進んでも良いし、身近なところでは、国際バカロレア(IB)を取るのも良いだろう。中高校一貫校でIBを取得できれば、無試験で2000以上の海外の大学に入学できる。英検準1級または1級を取り、それらの課程のある学校に進む道もあるだろう。目的が定まれば、多少の苦労はあっても英検1級を取得する励みになるだろう。あくまでも英語は手段でしかない。ただ、現在の日本の中で若い人はもちろん、学校教育を一度終了した方も英検1級を手にして、次のステップにすすんで欲しいと思う。

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