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2013年12月13日 (金)

英検1級合格記録 穴埋めと内容一致

1次試験突破の鍵のひとつに長文穴埋めと内容一致問題がある。長文2問で、合計6点の穴埋めにはあまり時間は掛けられない。全体を一度読み、これと思う答えを躊躇なく入れて行かなくてはならない。全体像を把握し、解答してゆくのだが、ここは1問や2問間違えても仕方ないと僕は思う。じっくり読み込めば答えは引き出せるが、それに使う時間が勿体ない。それより、600語問題の2問、これらは比較的短いので、問題文を一気に読みきり、4択の文章に一度目を通そう。それから、設問を読みながら、問題文の主張なり、筆者の訴えたいことを論理を追ってみると、ありえない選択肢が浮かんでくる。また、引っ掛けで、本文には書いてないことが、答えのひとつとして出てきたりする。それらを排除すると、答えは受かんでくる。問題本文は文脈から全体の意味を引き出して行かないと正しい答えを選べない。しかし、この2問の600語問題は比較的短い文章なので、ここでは6問 X  2点 = 12点は確保しておきたい。そして、800語問題、2ページに渡るような印刷なので、その量に圧倒されるのだが、文章の冒頭に結論に結びつく論旨が出ていたりするので、前半の400語をまずは一気に読みきろう。その時、実は時間はあまり残されていない。ここは集中力を切らさないようにしなgら、問題文と本文を交互に読んでゆき、これが答えだと思う選択肢をまずは選び、そこに微妙な言い回しでひっかけがないか注意しながら、答えを確定して行く。後半の400語も同じ要領で読みきり、同時に答えを探してみよう。結論文がここでは大切になる。冒頭の主旨や主張と結論文が矛盾していないか、良く確かめよう。もし、矛盾しているのなら、解釈がどこかで間違っているのだ。その場合は、大急ぎでもう一度全体を見直し、意味を把握し直し、答えを見直そう。800語問題は4問、間違えても仕方ないのは1問だけで6点。全体で23点から24点は合格にはどうしても欲しい。英作文を20分から25分でこなすとなると、長文解釈は猛スピードでこなさなければならない。同時に正確に意味を捉えられるかが、高得点の鍵となる。

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