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2013年12月 1日 (日)

英検1級合格記録 通訳案内士に向けてII

食えない国家資格の筆頭、通訳案内士資格に向けて、いわば準備のようなものだが、山川出版の「歴史検定2級」を午前中に早稲田大学キャンパスで受けて来た。結構な受験者数、若い人から僕のような老人もちらほら。いや、難しい試験だ。ワカタケル大王、高句麗好太王碑文から問題は始まったが、5つある筆記はひとつしか出来ず。他に45問出る4択問題は正解32問。解答はその場で試験が終わるとすぐ貰える。62%の出来は合格不合格の分岐点。ままあ、この試験は通訳案内士試験のための模試みたいなもの。本番の試験は5割できれば、日本語関連は合格と言うことなので、その範囲には入っていそう。実際のところは1月にならないと結果は分からないが、日本史はこれでいったん勉強を止め、苦手な地理、日本の国立公園そして世界遺産のドリルをぼちぼち、年明けから始めよう。実際は本試験の2ヶ月前からでも、日本語での試験だけだと勉強を始めればよいらしい。ただ、ダレルのはいやなので、フランス語を本格的にまたドリル形式で毎日2時間は練習を続けようと思う。それに英語は即席のスピーチを一日一題。これは毎日のストレッチ体操のようなものだ。続けることに意義がある。通訳案内士試験にも2次試験があるので、その訓練にもなるだろう。即興での英語スピーチは本番試験に対応出来るようになるために、自らにドリル練習を課してゆく必要がある。

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