« 英検1級合格記録 通訳案内士に向けてII | トップページ | 英検1級合格記録 ガイド試験と訪日観光の関係 »

2013年12月 2日 (月)

英検1級合格記録 通訳案内士試験にむけて

「歴史検定2級」、やはり試験は教科書に立ち返れと言うが、基本は教科書だ。ただ、よほど詳しく読み込んで、覚えて行かないと高得点は望めない。冒頭の試験問題も、それこそ古代史を読み込んでおけば解けるのだろうが、当たり前の話だが、どこが出るかは分からない。試験時間は50分で古代から現代史までなのだから、出題される範囲は当然狭い。僕はいつもヤマを張っても当たった試しがないので、過去問題は解いておいたのだが、教科書を読み返しておけばもう少し点数は上がったのではないかと、今反省している。教科書の欄外、注釈から結構出題されることも多い。例えば、5世紀、高句麗支配下に建立されたであろう好太王碑文がどこにあるか?これは現在の中国、吉林省にあるそうだが、答えは丸都。そして第二次世界大戦の終結を、連合国側が話し合ったカイロ宣言に参加しなかった首脳はだれかと言う4択問題、この答えはスターリン。どちらも本文欄外の注釈に答えが出ていた。ただ、米軍を主体とする占領軍総司令部が、敗戦直後に日本に課した経済政策を問う問題のなかで、僕は聞いたこともなかったが、傾斜生産方式と言う言葉が出てくる。良く調べてみると、他の参考書にも出ている。それを提唱した経済学者の名前を4択で選ぶ問題が出た。その経済学者の名前は「有沢広巳」と言うそうだが、この答えとなる経済学者の名前は山川の歴史教科書にも簡単には出てこない。やはり、本格的に日本の歴史を勉強するのは結構骨だと言うことだ。結果は分からないが、6割は出来たようなので、日本歴史の本試験を受けることも前提にして、一応、ここで区切りをつけようと思う。これからは、英語で法廷小説を読み、時事フランス語の勉強も進めよう。そして地理と日本の世界遺産もじょじょに勉強を始めようと思う。

|

« 英検1級合格記録 通訳案内士に向けてII | トップページ | 英検1級合格記録 ガイド試験と訪日観光の関係 »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1210330/54120749

この記事へのトラックバック一覧です: 英検1級合格記録 通訳案内士試験にむけて:

« 英検1級合格記録 通訳案内士に向けてII | トップページ | 英検1級合格記録 ガイド試験と訪日観光の関係 »