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2013年12月 6日 (金)

英検1級合格記録 大型書店へ行ってみよう

月26日(日)に英検1級1次試験が実施されます。3ヶ月毎に1次試験がやってくるわけだが、この試験に最終的に受かるためのコツのようなものがある。国家資格やそれに準じるような資格試験に王道はないが、最終的に受かるために必要なものは、貴方の継続力だ。苦しい1次試験が終わると、結果発表まで10日から2週間ほど間が空きますが、実はこの空白期間が怖い。この間、気を緩めるか、また駄目だったかとあきらめてしまうのが、一番の鬼門です。試験の結果に自信があろうがなかろうが、今まで続けて来たドリルをやめてはいけません。1次試験の発表があるまで、淡々と今までの勉強習慣を続けるのです。仮に受かっていれば、2次試験の勉強を始めればいいのだし、不合格なら、今までの勉強の仕方を見直すことも必要でしょう。しかし、勉強習慣そのものを止めてはなりません。止めてしまえば、怠け心が起き、受験勉強を続ける気力を失いかねません。やはり、単純ですが、継続は力です。それでも2回、3回と落ちつづければ、やはり気力は萎えます。そこで必要なのは、もちろん弱い箇所の克服です。そこでウェブを見るなり、学校で専門の先生なりに相談なりしてみる必要があります。検索で、無料だが優れたウェブにたどり着くことも有ります。もうひとつ合格するために必要なことは、受験勉強に飽きないことです。飽きない工夫をしましょう。弱点克服のために大型書店を訪れ、1次試験参考書を眺めましょう。僕もアマゾンで書籍を買うことは多いのですが、この場合は、大型書店へゆきましょう。近くなければ、まずはブックオフへゆきましょう。合格したか、諦めたかの人が大量に1次試験参考書を放出していることがあります。本屋さんが重要なのは、一覧性です。PCやi PHONEの最大の欠点は、その一覧性のなさです。このことは良く指摘されるのですが、大型書店で自分の弱点が克服できそうな参考書を見つけのです。気になる参考書が見つかったら、パラパラめくってみるのです。本棚を眺める→気になる1冊を手に取る→ぱらぱらとめくる。この一連の動作を繰り返し、一番必要だと思う参考書なり問題集を買いましょう。ブックオッフなら、欲しい本を数冊買っても易いものです。これなら、休まず、飽きずにまた次回の受験に向け勉強を続けられます。もちろん、今までの、手元にあるドリルは続けるのです。それらは既に簡単に理解出来、問題も解けるようになっているので、空いた時間で新しい参考書や問題集に取り組みましょう。もちろん、無料ウェブでも良いのですが、へたなものにはまると時間だけが掛かり、合格を邪魔しているのではないかと思われるものもありますから、そこは注意しましょう。

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