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2013年12月29日 (日)

英検1級合格記録 1月26日(日)

1ヶ月を切って3日目、当日まで29日。僕は英検1級がやはり一番総合的な力の付く検定試験だと思う。別に試験に受かることがゴールではないと皆さんが、おっしゃるがそれはその通りだ。単語や熟語の知識水準が上がれば英書、オリジナル・テキストを読むのが楽になるが、それだけでは何もならない。英字新聞をすらすら読めたからと言って、それだけでは何だとも言える。日本の新聞が伝えない、または視点の違う伝え方をする新聞を読むのも時として必要だろう。そのための英語力だろう。さて、リスニング試験「、きんちゃん」やメールを下さったある読者の方のリスニング試験点数はそれぞれ16点と14点。筆記での合格水準が総計で60点とすると、それぞれ、4点、6点足りない。もちろん、前提が崩れれば、ここで仮の話もすすめられないが、僕が最終的に合格した時は、筆記で60点、リスニングが25点だったから、経験上もまあ、前提は正しいとして話を進めよう。リスニングはなんと言ってもパート1は8点から10点取らなくてはならない。きんちゃんはより難しいパート2の最新過去問題で8点取られているようなので、パート1の5点が致命的だったのだろう。パート1の出来さえ良ければ、パート3は設定条件さえクリア出来れば、英文は難しくないので4点は取れる。これは5問中2問だけ出来れば良いのだ。これで20点。整理するとパート1で8点、パート2でも8点、パート3で4点。難問のパート2で5問中4問取れる「きんちゃん」はさすがだが、その論文やニュースに対する常識・知識があったりすれば解ける、例えば、白髪の原因が分かる人は単語が分かる人は解ける。パート4は捨てるか、1問だけ解いて合格を確実にする。パート1はドリルで全問正解を目指そう。

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