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2013年12月 9日 (月)

英検1級合格記録 1月26日(日)1次試験

英検1級試験は3ヶ月毎にやってくる。この回数の多さはある意味、チャンスでもある。いつもここで書いているように、受験フォーマットに特化して勉強を続ければいずれ合格する。その目安は、前回失敗していても70点台が取れていることだろう。不合格Aでも仮に73,4点が取れていれば、次回受験で合格が見えてくる。この段階に達すれば、自分の弱点が良く見えてくる。不足点数を補うには配点の高い英作文を狙うのが一番得策だろう。点数を上げる一番の近道は2次試験対策にもなる。それは過去問題2次用から20トピクスを選び、それをシャドーイングする。3ヶ月そのドリルを繰り返せば、結構構文が身につく。それをテーマを決めて書き出してみる。その際スピーチの型は崩さない。それを15分で書ききることができれば得点は上がるだろう。最低18点から20点は取ろう。そして、確実に得点がカウントできるのが、単熟語だ。ここは21点を目指そう。合格者は20点は取れているだろう。ここは努力次第で1,2点は上へいける。諦めずに1月26日に1次合格を決めよう。くどいようだが、英検1級は、簡単には受からない。準1級を取ってからさらに上を目指すひとたちが受けるのだろうが、良く言われているように準1級と1級との間に差がありすぎて、1回くらいの挑戦ですぐにあきらめてしまう人も多いようだ。しかし、それでは勿体ない。すくなくとも受験技術はお持ちだし、それなりの実力もある。問題は単語力と作文力だろう。ここは努力と言うより、参考書に従い、勉強を続ければ点数があがる部分だ。複雑な長文は速読出来ないと中々点数が上がらないが、単熟語と英作文はドリル、試験直前であれば、「7日間ドリル」で相当なところまで持っていける。それに単熟語、これは8000語から10000万語、問題集で8割解けるようになれば、それは、どんな問題集でもと言う意味だが、過去問題5年ほど遡っても8割取れるようなら、本番の試験でも21点は取れる。リスニング問題は残念ながら、簡単には乗り切れない。きちんと通常のレベルの英文が聞き取れるようにならないと瞬時に問題はとけないかもしれない。ただ、現実の英語ネイテブのように癖や英国、米国、そして地域のなまりが有るわけではないから、慣れれば聞き取れるようになる。その上で、「7日間ドリル」6日目と7日目で高得点が取れるようになるまで練習しよう。もちろん、他の教材でも構わない。時間があったら通勤でも通学の途中でも兎も角聴き取ろう。聴力は慣れれば必ずつく。その上で机上できちんとドリルに取り組もう。

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