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2013年12月18日 (水)

英検1級合格記録 1月26日(日)1次i

なんだ、かんだと言っても、日本人が英語の実力を国内で付けようと思うなら、やはり英検1級だろう。最大の利点は3ヶ月毎に試験があることだ。これなら、きちんとドリルで訓練を積んだ者なら、4回から5回、続けて受験すれば、合格する可能性がある。もちろん、準1級を受験し、その資格を持ち受験するほうが良いらしい。らしいと無責任なことを書くのは、僕は46,7年前に2級を取ったきり、英語からは遠ざかり、その後フランスへ渡ったりで、英語そのもにに触れなくなった時期案熟語が長かったからだ。それともうひとつ、これは後ほど知ったことだが、準1級をもっているひとは、何度か1級に挑戦した後、受験をあきらめてしまう人も多いようなのだ。ネットで連絡して来たひともいたし、僕の勤めていた会社にも、そのような人はひとりいた。僕のように何も事情を知らないまま、1級を受験し続けた結果受けることもある。僕はあくまで、通訳案内士の英語受験を免除してもらおうと思い、英検1級を取得したわけだが。ただ、英語で書かれた書籍は、本好きと言う理由だけで読みつつけて来た。それが、もちろん、単熟語の基礎にはなっただろう。当然のことながら、数としては大幅に不足しはいたが。僕は現代史、特にドイツや日本の第2次世界大戦に関する英文著作を大量に読んできた。ただ、ジャンルが偏ると単語は偏る。しかし、どんな長文でもたじろがなくなるという利点は、英語の本読みにはある。単熟語については、作為的に単語帳で語彙は増やしたが、長文についてはドリルを読みこみ、問題を解き続ければ、回答の要領を覚えてくる。長文解釈で合格点を取ろうと思ったら、好きなジャンルの英書をどんどん読んで見よう。興味のある分野なら、分厚い英文書籍でも苦にならなくなる。ただ、それは日本語並みの速度で読めるように、意識的に訓練しよう。

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