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2013年12月31日 (火)

英検1級合格記録 1次試験まで27日

どんな資格試験だろうと国家試験だろうが、受験生には年末年始もない。いや、無いわけではないが、ドリルをこなす習慣、その時間の確保はルーテイーンとして崩してはならない。ましてや、今の時代、スマート・フォンやタブレットそして携帯音源を持ち歩くのは何の苦にもならない。新幹線や航空機の中、実家やリゾートホテルの部屋でもプール脇でもドリルはこなせる。自分の話で申し訳ないが、僕は1次試験の勉強中の12年の4月から5月に掛けて大型船クルーズに乗ったが、英作文ドリルと長文解釈ドリルのコピーを持ち込み、朝2時間はドリルの習慣は維持した。その年の7月に漸く1次は突破出来た。女房孝行の間でも勉強は出来る。毎日英作文を1題、違ったトピクスで書くのには20分しかいらない。長文は600語問題に7分、2問で14分だ。800語は16分でこなすつもりで掛からないと英作文に25分は確保出来ない。予定時間は必ずオーバーする。僕は英作文に辿りついても22-3分しかいつも残っていなかった。800語問題は、昨日も書いたが新聞の1面を読みきるような感覚に襲われる。これを結構難解な英文を10分で読みきり、4つの問題を6分で解く。相当の速読力がないと全滅する。僕は日ごろからオリジナル・テキストは読みなれていたつもりでも、結局合格までに全問正解は出来なかった。1問は間違っていた。600語問題2題を入れて20点のところ18点が最高得点だった。速読力も合格の鍵になる。それは合計6点の穴埋めにも言える。片面を5分で読みきり3問穴埋めをする。これに2分は掛かる。見直す時間などない。様は長文を1回で読みきり、どんどん答えて行く勢いがないと時間はあっと言う間になくなる。2問で12から14分で回答を終える。もし、英作文の時間が25分以上残っていれば、書いたものを見直す時間が取れる。そのような余裕があれば、リスニング問題を事前に2,3問読んでおける。それは、結局、リスニングも良い方向にすすむ循環になる。習慣付けは、ドリルをこなす習慣は年末年始でも忘れないようにしよう。

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