« 英検1級合格記録 TOEIC840点の波紋 | トップページ | 英検1級合格記録 TOEICは議論の対象にはならない »

2013年12月24日 (火)

英検1級合格記録 スピーチ試験ドリル

我々日本人が一番苦手とするものは、人前で何かを発表することだと思う。これは日本語でも大変だ。それは当たり前で、小学生のときから、我々はそのような訓練を受けていない。これは他人の前では目だってはいけない。会議で突出した意見を出してはいけない。何事にも謙虚でと言う文化があるのだから、仕方がない。それは能力の問題ではまったくなく、我々の美徳といえよう。しかし、ご存知のように、このような態度は、欧米人だけではなく、韓国人や中国人そしてアラブ圏の人々の前でも通用しない。そのような人間はそこにいないも同然の扱いを受ける。ましてや、英語で、それなりに高度な発表やプレゼン力を養うには、実は英検1級2次試験の洗礼だけだろう。だが、この試験に対応する方法がない。ほとんどの参考書は役に立たない。さすがの旺文社も、ここではほとんど有効な手を打てていない。それは相手が生身の外国人と日本人の試験官が相手なのだから、CDのモデル・スピーチでは限界がある。双方向の練習が出来る教材。スカイプやグーグルの無料対話機能を使った教材が必要だろう。まあ、それはお金が掛かる教材になり、売り物にならないなら、次善の策jがある。仮に相手の先生が既に撮影された映像でも、仮にDVDで試験会場での試験の様子を再現し、こちらがそれに参加している気分にさせられる教材なら安価に作れるだろう。これならCD音源だけの教材よりは少しは役に立つと思う。そうでないなら、短期でも専門塾に通うしかないのだろう。

|

« 英検1級合格記録 TOEIC840点の波紋 | トップページ | 英検1級合格記録 TOEICは議論の対象にはならない »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1210330/54361026

この記事へのトラックバック一覧です: 英検1級合格記録 スピーチ試験ドリル:

« 英検1級合格記録 TOEIC840点の波紋 | トップページ | 英検1級合格記録 TOEICは議論の対象にはならない »