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2013年12月26日 (木)

英検1級合格記録 1次試験まで1ヶ月

再三、英検とTOEICは別ものと、このブログ主は書いている。2年間、社員研修で英語のプレゼンやスピーチを英国人教師と指導した経験からすると、都内有数の名門大学J大の英文科を出ている社員のTOEICは940点、同大学の仏語を出ている社員で790点、京都のD大出身者は890点。それらの人達で英検1級を持っているものはひとりとしていなかった。英検をもっている者は準1級がひとり。2級保有のものは仏検も2級。さらに北関東の国立T大を出ている者のTOEIC点数は895点。このひとももちろん1級は保有してはいなかった。総合的に英語の力を付けたいと思うなら、英作文や2次スピーチそして英語による質疑応答が関門の英検1級を目指すべきだろうと僕は思う。さて、今日のテーマはリスニング試験。純粋日本育ち、英語圏での1年以上の留学や駐在経験のないものには、大きな関門だ。34点中27点平均は合格者の点数だ。ほぼ、8割の出来、これは単熟語で20点を取るのと同様の点数。単熟語の合格者平均は19点がやっと。ほんとうはもっと低いだろう。リスニングは帰国子女の独壇場と化している。スピーチでも同様だが、ここは純粋日本育ち受験生にはつらいところだ。何度も書いているが、ここは筆記で60点合計を取り、リスニングは20点から21点でも逃げ切れる作戦がやはり良いとおもう。6割弱の得点力ではもちろん、リスニングだけを取れば不合格ラインだ。ただ、中高年受験生がリスクをとらないで合格しようと思うなら、この戦略しかないように僕は思う。

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