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2013年7月14日 - 2013年7月20日

2013年7月20日 (土)

英検1次試験合格まで

単語を覚えるべく、単語集を買ったものの、結果として言えば殆ど役に立たなかった。結局役に立ったのは広範な読書、英語による読書量による。人間は関連付けられなければ、難解な単語だけで数千語を覚えられる訳はない。実際、受験当時にはまっていたハードボイルド小説に出てきた単語が2,3語出て来て驚いた。当時凝っていたのはDon Winslowの小説、Californnia Fire and Life, The Dawn Patrol などのほうが役に立った。実際のところオリジナルの多読が結局は役にたつのだ。また、英単語の配点は1問1点だけなので、あまり効率が良いとも思えない。実際、合格した人たちの平均回答数は18点くらいなのだ。やはり1級の単語は難しい。穴は5問出る熟語だろう。これは覚えてしまえば良い。例えばcrack down 摘発、逮捕はそのまま暗記するのはさほど難しくない。こちらから攻略するのも手だろう。

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2013年7月19日 (金)

英検1級2次試験合格顛末記

2012年の第1回で1次試験に合格、それからちょうど1年後、1次免除の4回目挑戦で漸く2次試験に合格した。思えば61歳になった時点でそろそろ退職後が見えてくる。一応、部長職に着き、始めたプロジェクトもうまく立ち上がり、ほぼ、12年。部門として15億を売り上げようになり、利益も10%出ていた。最後の2年はゼロからの社員教育の責任者に着いた。4年目までの社員に英語を含めて教育を施すことになった。講師は社内外に外国人の知り合いは多く、それ自体は困らないが、企画は自分で立てなくはならない。そこで2級しか持っていない英検を1級まで格上げすることにした。はっきり言って、社員の卒業した大学のレベルは高い。特に女性は上智、津田塾、慶応、早稲田は当たり前、男も明治、早稲田、千葉大などの国立出もいる。それなりの教育企画を立てないと馬鹿にされる。そこで、読書が趣味なので、英語、仏語のオリジナルは読み続けて来たので、単語力には自信があった。それでも、試験に出る単語の難しさに最初は驚いた。少なくとも1万語は英単語は知っている自信があったからだ。しかし、過去問を、まず単語に限り解いてみると2回試して25問中19問から20問しか正解が出せなのだ。しかたなく、単語問題集を買った。ただ、実際の1次試験に合格するまでにも1年以上掛かっている。結局、模擬試験問題集、これにはリスニング模試問題は入っていなかったが、筆記試験の時間配分、特に英作文の時間も取るように心がけ、時間内、  100分で問題が解けるようになって初めて1次も合格した。

2次面接は1回目は1次合格から2週間しかなく、もちろん、仕事もあり、それも慣れない仕事だったので、土日以外は時間も取れず、殆どぶっつけ本番で望み、結果は56点、英国人女性の評価委員の先生に発音が悪く、良く聞き取れないといわれる有様。結果的に発音の評価は8点、スピーチは18点だったので、これが祟り、轟沈してしまった。

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2013年7月18日 (木)

英検1級2次試験に漸く合格

実は2012年第1回実用英語技能検定、いわゆる英検1級の1次試験に合格していたのですが、2次試験は結構手ごわく結局、合格まで1年掛かってしまいました。と言いますのは1次免除の最終、ぎりぎり4回目での合格というていたらく。一年前の1次試験は85点で合格、それ以前の2回は79点が続き、1点違いで2回連続で不合格と言う悔しい思いをしていました。

結局2013年の第1回の2次で最低限ぎりぎり61点での合格でした。2012年第1回の2次では何も準備出来ないまま56点、不合格Aでしたから、その次には合格するだろうと高をくくっていて、それが祟ったのだろうと反省しております。

次回ではその経緯を書き留めたいと思います。では、お楽しみに。

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