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2013年7月21日 - 2013年7月27日

2013年7月27日 (土)

英検1級1次試験合格のためには?

今朝早く、今夏初めてヒグラシが鳴く声を聞いた。この都会の中で残された小さな林の中で、蜩も懸命に生きている。さて、閑話休題、英検1級検定、2013年第2回は10月だから、次の試験まで約3ヶ月ある。1日10個強としても1000単語を確実に覚え、5個は問題として出る熟語は確実に覚えたい。例えば、新聞でも多様される、crack down on 逮捕する、取り締まる。come up with 解決の糸口を見つける、間に合う。など、1級での熟語は難しくない。1級合格者でも単語問題は出来ても18から19個なのだから、ここは開き直りましょう。正解が20個出るようになれば合格します。良く出る、使われる英単語の例をまた、挙げておきますが、ウェブで大量に出回っていますから、そちらを参考にしてみて下さい。

A: amas 集める。assume 仮定する。abduction 誘拐。accession 就任。

これは単に、英単語のウェブではないですが、「目指せ英会話マスター」と言う無料サイトは、総合的にとても参考になります。特に、非常に苦労する。しかし、28点と配点の高い英作文を練習する上でとても参考になります。英作文は18点から20点取らないと合格は難しいと思います。上記のサイトはとても為になります。

   

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2013年7月26日 (金)

英検1級合格、最初の関門は?

1級試験を受けたか、これから受ける人が単熟語問題で一様に述べる感想は「見たこともない単語ばかりで、挑戦しようと言う気持ちが萎えた。」「単語の難しさにひるみ、受験をあきらめた。」と言うようなものが多いようだ。しかし、前にも述べた通り、英字新聞やタイムを読みこなす力は確かに必要だが、1級単語集を購入したうえで、実際の英文に毎日触れることが、受験単語をマスターする近道でしょう。この6月の13年度1回目の1次試験をウェブ上で解いていると、ほんの1時間前に読んでいた、Robert B. Parker のハードボイルド小説のひとつにbipolarと言う単語が出ていたが、単語問題で同じような単語が出ていた。また、embezzleと言う単語は、英字新聞の事件記事で頻繁に出てくる。オリジナル・テキスト、詰まるところは色々な種類の英文に数多く接することが、英単語のマスター、そして最終的には合格に結びつくと道だと思います。

僕は2次試験、実のところ、どう勉強、準備してよいか判らず、1回目の受験のときは、何にも準備せずに面接に望み56点、不合格Aとなったのですが、1分間の自己紹介のとにに、良く「土日曜日は何をしていますか?」 と定番の質問に、

One of my best pleasure is reading book, particularily, reading original text in English and French と答え、白人男性の評価委員の先生に、You have many foreign language notion !と感心されたことを思い出します。

それでは、頑張って下さい。

 

1級単語例 A: adamant  確固とした、頑固な  

          alleviate 軽減する

          altruism 利他主義

                      ascertain  確かめる

ほんの一例ですが、単語なり、文章問題で必ず出てくる単語です。1級レベルでは、極普通に使われている単語であるのが、お分かりになるでしょう。

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2013年7月25日 (木)

英検1次試験、最初の関門は単熟語力 !!

良く1級1次試験の単熟語は難しいと言われますが、実際のところ、どうなのだろう。数多くのペーパーバックを、それも探偵物を多く読んでいると、1級の試験でよく出てくる単熟語に出くわす。つまりは、米国の大学出が使うような単語、文章には1級で出てくるような単熟語が多く使われいるということなのだろう。1次試験の第一関門である単熟語は、ウェブでも多く公開さかれているから、それも参考にしてみたらよいでしょうが、かりに8000語の単語力があるとしてもう、8000語を単熟語だけを独立して覚えるのは苦しい。やはり、文章で関連づけて覚えるほうが、効率も良いし、第一楽しんで覚えられる。25問を15分強でとまることなく、答えて行かないと時間はあっと言う間に不足してします。単語リストを利用しながら、英文を多読し、電子辞書で、その日わからなかった分は全て書き出し、その日うちに覚えてしまう。そして翌朝、復習すれば、身につく。単熟語問題が難しいとたじろがずに、果敢に挑戦して頂きたい。必ず道は開けます。

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2013年7月24日 (水)

英検1級合格まで、1次突破はまず単語力!!

筆記1次試験の制限時間はトータルで100分だったと思います。何か十分時間があるように、一瞬錯覚しそうですが、配点が28点もある筆記最後の英作文に25分取られることを考えると単熟語を埋める時間は25問で15分しか取れません。1問、30秒強しかないのです。それも殆どは文章中の単語としてはほぼ初めてと言う受験生は多いと思います。つまり、1級単語をどんなに多く暗記しても単語として独立して覚えているだけでは応用が聞きません。

文章として覚える方が、非効率的に見えて実は脳内に定着しやすいのです。そうでなければ、問題を1問30秒強で、間違いなく解いては行けません。実際には全く見当もつかない単語も出題されます。また、覚えていなければならないのに、思わぬ穴もあるのもです。僕は英字新聞に良く出るtruce,休戦が分かりませんでした。翻って言えば、英字新聞やタイムを読みこなす英語力が必要です。また、現代小説、ハード・ボイドをペーパーブックで読めれば、20点は取れます。目安は1ページで2個くらいの不明の単語があるくらいなら合格します。僕は1次試験前にドン・ウインスローの「ドーン・パトロール」「カリフォルニア・ライフ アンド ファイア」を読んでいたのだが、その小説中の単語が2個も出て来て助かった経験があります。

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2013年7月23日 (火)

英検1級2次試験合格ーー宮崎アニメーー風立ちぬーー

英検1級2次試験が7月7日に終わり、12日にウェブで発表があり、思いがけずも1次免除最後の機会、つまりは4回目の受験で漸く合格した。60点の最低合格点から1点だけ多かったが、2次1回目で56点で不合格Aだったので、そのときは何も準備して居なかったのが、それを思い出し、兎も角2分間、設問に近いスピーチを途中単語、文法を間違え、フランス語なまりなど入れながら話しきったのが良かったのだろう。その後の質疑応答はまあ、慣れたものなので答えることは出来た。ただ、スピーチは1回目とどっこいどっこいだったので、点数はあがらないと思っていたが、案の定だった。ただ、質疑応答、発音、文法とグラマーが、多少1回目からは上がっているだろうとは思っていたが、それは予想通りだった。受かっているとは思わなかったが。実のところ2回と3回は紙に書いたスピーチ原稿を300題ほど用意し、20話題は暗記した。しかし、本番では、どの話題も問題としては出て来ず、結果的に頓珍漢なスピーチを1分程度で終えてしまい、質疑応答にも答えられず、連続して落ちてしまった。今回は、兎も角どんな話題でも対応しようと言う気持ちと口頭で想定スピーチを公園で繰り返していたのが生きたのだろう。7月17日に合格証書が届き、漸く試験勉強も一段落したので、冒頭のアニメを妻と2人で22日に観て来た。映画のモチーフは判っていて観たのだが、アニメの中で、Paul Valeryの詩を主人公とヒロインが交互に口ずさむ。堀辰雄の「風たちぬ」今では誰も読まなくなった恋愛小説の主人公を軍用機開発技術者に置き換えている。ふたりが以下をくちずさみ、

Le Vent se leve, il faut tenter de vivre! それに続くL’air immense ouvre et referme

mon livreもそのままアニメの画面に忠実に反省される。このphraseはこの映画には出てこないが、宮崎駿の旧制高校的教養が垣間見える。もちろん、ご本人は戦後の新制大学の初期の卒業生ではあるのだが。

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英検1級、1次試験合格までの道程

英検1級合格のコツはやはり、単語力と英作文力でしょう。英単熟語で20点。英作文で20点取れれば、読解の大問2、空所補充問題は1問1点で6点、2問間違えても4点。大問3は10問、全問正解で20点、どちらにしろ実際は読解問題をゆっくり読んでいる時間はほとんどないと考えて欲しい。じっくり読んで答えれれば間違いはしなだろうが、実際はそんな時間ないでしょう。長文を1回流し読みして答える続けることになると思います。ここで1問間違えて18点、大問2,3あわせて計22点。リスニングは34点あるが、訓練しても、短時間に難しい話題のリスニング力はつかない。50%強しか出来なかったして、20点。合格点は79-80点だから、82点取れれば、合格する。単語問題集を買うのもいいが、ペーパーバックを多読し、こまめに電子辞書を引き、覚えてしまうと言う手もある。英作文は「目指せ英会話マスター」と言うブログがあるので、ここで、2次で使われるモデル・スピーチを20題、全て違った話題で書き出せるまで暗記して試験に臨めば、20点は取れると思う。ちなみに僕は単語で20点、読解で23点、リスニングで22点、作文で20点の合計85点、この回、2012年第1回の合格点は78点だった。

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2013年7月21日 (日)

英検1級1次合格までの道のり

今日思い出したのだが、2011年3月11日(金)に東日本大地震が東北を襲った14時26分過ぎ、僕は半休を取り、家の近くの図書館で1次試験の勉強をしていた。最終的に1次に受かったのは2012年の第1回目の6月9日だった。この間3回は受験して落ちている。受かるまでの前2回は79点、79点と共に1点不足。作文が14点ほどでこれが足をひっぱった。受かった回は作文は18点だったから、良い点はどうしても取れなかった。ただ、2次試験対策で、後の祭りのようだが、モデル文型をテーマが違ったものを20例、全て暗記し書き出せるようにして、口頭でどんなテーマでも話せ、書けるようにしたので、今受験すれば、20点は取れると思う。

さて、単語だが、どのブログを見ても1級の英単語は難解だと出ている。しかしながら、例えば、Robert B. Parkerのハード・ボイルド小説、村上春樹もお気に入りと、どこかで読んだが、僕は1次試験を受験中から、かれこれ20冊ほど原書で読んだが、英検1級の過去問を解いていると、それらの単語はどんどん出てくる。大学出の米国人であれば、本を読む習慣があればだが、1次試験に出てくる程度の単語は普通に使っているということだろう。ただ、現代の米国人は平均で年5冊の読書量だと、最近の米国出版統計では出ていた。

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