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2013年9月15日 - 2013年9月21日

2013年9月21日 (土)

英検1級合格記録 祝東京五輪 「残り23日で何が出来るか?」

難関の英検1級を突破するのに自分ならどうするか?と言うか、どうしたか?残り少なくなった時点で僕がしたことは、1.単熟語で記憶があいまいなものをなくした。その方法は、単純で、分からない単語をポスト・イット式のメモに4,5個書き出して、A4ノートに貼り付けて行く。元の克服単語メモは「出る順単」や「パス単」からまだ、脳内に定着していないものを元に予め作っておく。どんどんあいまいな単語・熟語を書き出し、A4ノートに貼り付けて行き、2,3ページ分が溜まったら、もう一度、ポスト・イットに貼り付けた単語メモノートを見てみる。そして記憶できたものから、そのA4ノートから外して行く。その作業を1時間も繰り返すと記憶があいまいな単熟語はどんどん減って行く。記憶が定着したメモは捨てないで、別に、その辺に貼り付けて重ねておく。外出時は、その記憶したと思う単語メモを、手帳に2,3枚貼り付けておき、通勤や通学の空き時間にもう一度見て、不明なものは、その辺の広告の裏にでもき書き出してみる。これで絶対的に覚えられる。次に、最新版の推理や警察もののペーパーバックを買い、どんどん読み進める。大量の英文を楽しみながら、速読出来るし、単熟語の確認も出来る。その上で、英作文はテーマを過去問から引っ張りだし、一日一題どんな環境でも15分くらいでエッセイを作る。僕は空港でも、オフィスでの昼休みでも、15分は書き出してみた。これは「7日間で完成予想問題ドリル」と併行して進めた。リスニングは問題を常にウオークマンに入れて聴きながしていた。これで、受かるまでの1年間、それぞれ79点、79点、そして85点と点数上がっていった。78,9点取れるようになると、まあさほど、遠くない時期に受かるだろうとだんだん思えてくる。そうなればしめたもので、1次試験突破は次回から次々回で達成できる。合格の予感、これが大変大切だと僕は思います。少なくとも単熟語は、色々なドリルを試しても瞬時に答えが分かるようになります。それでは、頑張って!!

The_gentlemanshour_

受験当時夢中になって読んでいたDon Winslowのサーファー・ハード・ボイルド小説の1冊。著者の東洋思想に対する憧憬もどこかに感じられる。サムライ文化が好きそうだ。

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2013年9月20日 (金)

英検1級合格記録 目指せ通訳案内士!!

1次試験まであと24日となったが、合格に向けた準備は順調に進んでいるだろうか?ここまで来たら、明日からの3日間は最新過去問を3年前までさかのぼり完璧に仕上げよう。毎日、午前中を使い3日間なら、他に用があっても特に妨げにはならない。日常生活に英検1級のドリルが溶け込んでいることが、勉強習慣を断ち切ることなく、いつかは合格する道筋をつけることになる。連休があけたら、「7日間で完成1級予想問題ドリル」に1日、1回分を費やし、13日の試験にそのまま突入し、合格を勝ち取ろう。それでは、合格を前提にまた、本日のタイトルに話題を進めよう。僕が英検1級資格を取ろうと思ったきっかけは、次のようなブログ「通訳ガイド試験をはじめからていねいに」に出会ったからだとは再三、このブログで書いている。なんと語学1次試験抜きで、2ヶ月で日本語関連の試験に合格しょうと言う試みであり、案内だ。日本史、一般常識、地理そして2次試験対策、まずは日本語で準備してから受験言語に直す。それだけでも結構な量の準備が必要だろう。まあ、英検1級ホルダーが目指す道であり、2大難関試験の獲得が、語学使いの最終目標でもある。そして、次へのステップでもある。 僕としては、まずは日本歴史に精通して置こうと思い準備を始めた。英検1級合格は皆さんにとっても最終ゴールではない。プロへのとば口に過ぎない。2020年のオリンピックまでには十分時間があるのだから、どのような役割を果たすべきがを想像し、準備を始めよう。活躍の場は数多く用意されているはずなのだから。

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今日、ここで紹介したブログ主さんは、この過去問だけ勉強しても、一貫した準備は出来ないと、ご自分のブログで語られておられる。

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2013年9月19日 (木)

英検1級合格記録 1次試験まで24日 「役に立つ無料ブログ」

昨日から、食えない資格トップ・クラスの通訳案内士にも漸く明るい日差しがさしてくるのではないかと、このブログで強調し始めた。それには、とにかく英検1級に受かって仕舞わなければならない。それが、近道とは言わないが、将来英語で仕事の幅を広げてゆくつもりなら、ガイド試験に課せられた1次英語試験に受かる為の勉強だけでは通用しないだろう。同じ出発点でもハードルは高いほうが将来役に立つというものだ。さて、英検1級のための無料ブログは、世にあたまあるが、ブログ主さんが、若くまじめで、特に若い受験生にはよいと思うブログはこちらだ。「目指せ英会話マスター!」20代のブログ主さんが、ていねいに英検1級に合格する方法を伝授してくれる。一種無骨で不器用な印象だが、ご自分の体験に根ざして、親身になって相談に乗ってくださる。掲示板にもアクセスしてみると、このブログ主さんのやさしい人柄が伝わってくると思う。もちろん、これは自分が勝手に推薦しているので、ご自分でよいと思うブログは積極的に見つけて、試してみて頂きたい。きっとご自分に合う無料ブログが見つかるはずだ。

さて、ここからはもうひとつの選択。これも以前から、再三提案していることだが、いっそ、リスニングは捨ててしまう選択だ。単熟語で22点、長文問題で23点、英作文で20点。筆記ここまでで合計65点。リスニングは完全に不合格ラインの15点。その内訳はパート1で7点(10点満点)、パート2で6点(10点満点)、パート3で2点(5問X2点=10点満点)、パート4は0点(4点満点)まあ、これは乱暴な設定だが、これで80点。ぎりぎりの合格ラインだ。リスニングはそのくらいの気持ちで臨めば、筆記に集中できる。その上でリスニングをおまけと考えて受験すれば、後1,2点は取れるだろう。81点なら安全圏だ。そのくらいの気持ちで次の1次試験にあわせてラスト・スパートをかけて欲しい。

The_winter_of_frankie_machine

Don Winslow の傑作ハードボイルド。殺し屋フランキー絶対絶命!本当におもしろい!理屈抜き、お勧め。

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2013年9月18日 (水)

英検1級合格  祝東京五輪 まずは英語通訳案内士資格を取る。            

英検1級試験に合格すれば、唯一の外国語国家試験である、通訳案内士への道が開ける。現時点では、食えない資格のトップ・クラスに位置する、不名誉な栄冠を勝ち取っている資格だが、2020年東京オリンピック開催で事情は大きく変わるだろう。まずは東京都などの地方自治体で渉外や招致に当たる人材が極端に不足するだろうから、フランス語・英語が操れる通訳案内士資格を持つものは、仮に臨時採用であれ、当面仕事に困らないだろう。コンサルタントなど、国際的なネットワークを持つ、持っていた者にもチャンスはめぐってくる。まあ、単なる通訳や翻訳で個人契約をしても良いわけだが。それにしても、1級合格で英語1次の免除を、そのためには勝ち取らなくてはならない。もちろん、一から受けることも出来るが、いつ受かるか保障はない。追加で下記は語学以外でまずは勉強しなくてはならない日本史の資料の一部。1級を突破したものなら大抵は問題なく受かっている。なにしろ、日本語関連試験は5割取れれば良いというのだから。

Photo_2大学受験参考書、不案内な仏教や神道のことが良く分かる文化史。 Photo_3

日本史を受験しなければならないが、この2級を取れば、本試験は免除される。高校卒業程度。

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英検1級合格記録 1級に合格してハーバード無料講義に登録

受験生の皆さんは良くご存知、後25日で1級1次試験だ。このブログでも少し触れたが、ネット世界は英語の世界だ。残念ながら日本語では1次情報は手に入らない。英検1級の長文過去問を解いてみると分かるが、それらですら、日本語では報道されていない1次情報満載だ。昨夜NHKの「クローズアップ現代」で報道されていたので、ご覧になった方も多いと思うが、教育の世界で革命がおきている。北米の多くの大学で無料公開授業が始まっているのだ。登録するだけで「白熱教室」のような授業が受けられる。そして、それらは修了書さえ貰え、大学や実業の世界で立派に通用すると言うのだ。それも、きちんと英語が出来ての話だ。英検1級はその世界に入るための最初のパスカードに過ぎない。それでも、合格すれば、次のステップに進める。どうあっても25日で1次試験を突破しようではないか。世にあまたある資格試験だが、これからの世界に通用するものは少ない。英語はその一歩だ。それも最上級の資格を取って初めて、世界への窓口が開くのだ。何度も言うが英検1級資格を取るのは目的ではない。手段だ。仮に日本国内でMBAを取るにしても1級くらいは入り口だ。自在に高度な英語を操ってこそ、可能性が開ける。会計・法律・哲学・工学から医学、全て高度な英語を自在に操ってこそ、次の専門に進める時代になりつつある。ライバルはハングリーな開発途上国の優秀な若者たちだ。日本の大学で遊んでいて手に入るものなど、もう何もない。自分の道を高度な英語を手に入れた上で切り開いて行って欲しい。次の英検1次は是非突破しよう。足踏みしている時ではない。会社が安住の地である時代は既に終っている。それはもう既に皆さんご存知のはずだ。リストラされてから嘆いても始まらない。自分の身ははやくから自分で守る術を身につけよう。

Photo 英語通訳案内士試験のための1冊。僕はオリンピックを念頭においている。7年後には3ヶ国語で臨むつもりだ。

日本文化史の流れ。本来は大学受験生のための参考書。大人が読んでもおもしろい。

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2013年9月17日 (火)

英検1級合格記録 祝2020年東京五輪 1次試験まで27日

1次試験まで残り4週間を切った。もし、リスニングを切り捨てて、筆記で勝負するなら「過去問題6回」を解き続けることをこの前半の2週間で完了したい。残りの約2週間で「7日間完成ドリル」を2週間で仕上げる。それは仕事があろうが、学校があろうが、早朝か深夜、兎も角、スケジュールを組み込み絶対にサボらない。そして完成度は限りなく100%に持ってゆく。そこまでやれば、あとは運を天に任せる。筆記はいわばフォーマットに合わせた勉強をすれば、いつか必ず合格する。しかし、英検1級の勉強ばかりに時間は取られているわけには行かない。短期間に合格できれば、その費やす時間と労力からようやく開放されるのだ。その開放感と達成感は合格した方のみが全てを味わえる喜びだ。そして、次のステップが見えて来る。高校生の方はIBを目指しても良いし、海外の大学に入る勉強が始められる。大学生は同様に海外の大学院を視野に入れても良い。そして、社会人はMBAを取るべく動いても良いし、転職をまず考えても良いだろう。シニアの方々は通訳案内士の資格を取り、翻訳や通訳、ガイドとして活躍も出来る。全ては1次、そして結構難関の2次面接を突破してからの話だが。まずは受からなければ何の話も出来はしないのだ。夢を語るのではなく、自力で、独学で第一関門を突破するのだ。それは短期間で達成できれば、それに越したことはない。時間と労力を次の段階に進み使えるようにしよう。何年もひとつの資格を取るために費やすのには限度がある。人生は短い。出来るだけ早く合格して次にやるべきことを始めよう。

The_coldest_winter昨日に続き、David Halberstamの大作ドキュメントを紹介する。

朝鮮戦争を描いた長編ドキュメント、マッカッサーの独善と度重なる判断ミス。惜しくも、この著者の遺作となってしまった。日本語訳も上下二巻で出ている。

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2013年9月16日 (月)

英検1級合格ブログ 腹を括って1級1次を突破しよう!

たかが、英検1級されど英検1級。特に若い方たちは、合格すれば、それなりに道は開けてくる。僕にはT大H科出の年若い友人がいるが、彼曰く、英検1級の試験はT大入試より難しいと言っていた。ちなみに彼はホルダーではない。僕はもう若くはないが、それでもやりたいことは山ほどある。若い英検1級ホルダーはかなりの国公立及び有名私立大で英語科目が免除か最大考慮の対象になる。ネットで調べればたちまち優遇校は判明するので、興味のある方はググってみて欲しい。それだけでも、ホルダーは出発点で有利に立てる。そして1級ホルダーであれば、まあ、自在に洋書が読める。僕はこの年までに洋書読書歴はせいぜい500冊ほどなので偉そうなことはいえないが、知識の窓口がぐんと広がるのは間違いない。しかし、本と言うものは生涯でもさほど読めるものではない。僕は日本語ではせいぜい2000冊程度だろう。次女に生涯で10,000冊は読めないなとふと漏らしたら、彼女もかなりの読書家だが、そんな必要がどこにあるのか?と反対に聞かれた。まあ、それはそうだ。最近読んだアメリカ人編集者の著作では、成人後、アメリカ人は殆ど本は読まないそうだ。読んでも1年に1冊が5割、本当かなとも思う。大学を出て、稼ぐのに忙しく、仕事に必要な実務書は読むのだろうが、小説や評論、社会科学や科学思想の本などは読まないと言うことか?これからはネットでもよめるのだろうが、宮崎駿は電子書籍について「知識をおもちゃにすべきでない」と手厳しい。ともかく、英語、それは単なる手段に過ぎないが、手段でも持つなら、最高度の手段を手に入れるべきだろう。ネットは英語世界、英語がネットそのものと言ってもいい。そこで自由に発言、書き込み、知識を得、プレゼンが出来て、はじめて仕事が出来る言われるのだろう。そこで漸く出発点に立てる。そして、アジアの言語か、欧州の言語をひとつ。それに理系なら数学的素養。PCの専門的なスキルは共通項か。文系なら、会計、税務か法律を自分のものにしておく。そうでもしないと、これからは生き残れないのではないだろうか?ライバルは日本国内にいるのではない。

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英検1級合格記録 祝2020年東京五輪 兎も角1次試験突破!

9月最初の3連休の3日目、英検1級ホルダーを目指す方は勉強が佳境に入るころだろう。迫り来る台風で外出がままならないなら、過去問6回なり、7日間完成予想問ドリルなり、スケジュールに1時間でも追加して勉強ができる。飽きたら、洋書で息き抜き。午後の時間をゆったりすごしたいなら、歌詞入りのOld Jazzか往年のロックBeach BoysかDoorsでも聴こう。ネットでは見出しだけでもよいので、ニューヨーク・タイムスやジャパン・タイムスの記事を読んでみよう。見出し語だけでも、わからない単語は必ずある。それはまめに調べて、克服単語ノーートにでも書留よう。また、現実的話をしよう。僕が研修企画運営を手がけた3年前、2006年度入社社員の英語研修出席者名簿が手元に残っている。研修対象者は東西合わせて22名。入社6年目が今回は対象。出身大学はいくつかの国立が東西にまたがり、有名私大も東西ですべてを網羅している。TOEICは620点は論外としても最高は950点。英検は準1級どまりが若干名。仏検も下の級なら合わせてもっているものが若干名。そのような大学受験勝者たちも英検1級はだれも持っていなかった。研修クラスターを後2つ持ったが、そちらも状況は同じ。TOEICは900点どまり、英検1級を持っていたものは皆無。大学受験のヒエラルキーに立つものたちでも、英検1級資格は持っていない事実は、ほんの一例だが、事実としては重い。徹底してかからないとやはり、この級は合格は難しい。

The_best_and_the_brightest 1960年代、ヴェトナム戦争にのめりこんで行く、北米合州国の「もっとも優秀で輝かしき者たち」の記録。David Halberstamの傑作のひとつ。しかし、英検1級2次で2回、この人のことを話題にしたが、白人の評価委員は誰も知らなかったな。古典的名著なのに大丈夫か?

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2013年9月15日 (日)

英検1級合格記録 祝東京五輪開催 まずは通訳案内士試験

もともと英検1級を取ろうと思ったきっかけは外国語で唯一の国家資格である通訳案内士試験を受験するのに、一番肝心な英語1次試験免除があるとネットで知ったからだとは、何度もこのブログで書いています。情報元だった方は、いとも簡単に英検1級に合格しておられたが、それについてのストレスについては全く触れられていませんでした。そのブログから察するに関西方面の国立大学の教職員方ではないかと思う。その方のブログ「通訳ガイド試験をはじめからていねいに」では、英検1級合格証書と通訳案内士免許のふたつの写真がブログに添付されていました。それは、色々な中傷にさらされていたからだそうです。それにしても凡人でしかない、このブログ主は、英検1級に合格するのに、上記のブログに出会ってから3年ほどかかってしまった。「通訳ガイド試験をはじめからていねいに」ブログは日本語科目の筆記試験は2ヶ月で取ってしまうと言うスケジュールで、その通りに実行しておられた。確かに一番肝心で、ハードルの高い英語の試験がないなら、英検1級資格を持っている受験生には可能だろう。そこで、歴史能力検定2級を12月01日(日)に受験すべく準備を進めている。この試験は60点以上取れれば合格であり、その資格は通訳ガイド試験の受験免除に使えると言う。まずは古代史から勉強を始めた。古代史は年号と天皇、そしてその治世の事件や施策、その時代の文化・宗教史を覚えて行けば良さそうだ。その進捗具合は、英検1級受験についてのコメントと共に、このブログで綴ってゆきたい。

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英検1級合格記録 祝東京五輪 1級1次まで残り28日!!

10月13日(日)の1級1次試験日まで、丁度4週間を残すだけとなりました。昨日のブログ記事では、リスニングが苦手な人は純粋に筆記で勝負すべきではと書きました。聴く力が初めから備わっている方もありますから、そのような才能をお持ちの方は、リスニング・テストもバランスよく点数をお取りになれるのだろうと思います。ただ、その場合でも、例えばリスニング・パーート2は殆ど論文、科学論文や時事問題からの出題となっていますから、英字新聞やタイムなどの記事はきちんと読んで、理解しておいたほうが良いと思います。一言でもわからない単語があると、それに引っかかり、音声について行けなくなります。その場合は、その問題は速やかに捨て、次の問題の設問に目を通して、CDから聞こえてくる音源に集中し、次からのリズムに乗りましょう。リスニング問題については、不合格が続いた2回が、それぞれ25点、合格した回で26点と、合格者の平均27点に届いていないブログ主が偉そうなことはいえません。しかし、筆記合計で60点+リスニングで20点がぎりぎり合格ラインですから、リスニングでも点数を取りたい方は、今現在話題になっている科学、社会時事問題も聞き取る力が必要です。BBCやNHKの英語副音声でのニュース聞き取りも心がけたほうが良いでしょう。こればかりは、過去問ドリルだけでは対応出来ません。多分、帰国子女も、このパートだけは苦手かも知れません。さて、また残り4週間でなにをするかに話は戻ります。

1.9月の三連休が2回。一日3時間X6日=18時間で2013年度版の過去問を仕上げる。

2.7日間完成予想問題ドリルを平日、後半の2週間を使い、本番の試験日にリズムを合わせる。ここで2回転できます。

3.空き時間で、単熟語、記憶から漏れている箇所がないかを、最後の瞬間まで確かめる。

ここまで出来れば10月13日には自信を持って試験に臨めるでしょう。頑張って!!

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息抜きの1冊、「腰抜け愛国談義」

宮崎:「ドイツ人は別に日本人に好感は持ってないでしょうと、うちのスタッフのドイツ人に聞いたんですよ。」

「良くわかりますね。」とそのスタッフ。

半藤:「全くその通りです。ヒトラーは 「わが闘争」の中で、日本人のことをくそみそに書いていますからね。 むしろ、黄禍論の本場でした。」

宮崎:「不思議ですね。」

半藤:  「不思議ですね。」 「ハニー・トラップです。」

                        「実はナチスは駐在の日本海軍士官たちに女性                                                               を  あてがっていたのですよ。」  

                        宮崎:「凄い言葉ですね。ハニー・トラップ」         

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