« 2013年9月22日 - 2013年9月28日 | トップページ | 2013年10月6日 - 2013年10月12日 »

2013年9月29日 - 2013年10月5日

2013年10月 5日 (土)

英検1級合格記録 いよいよ後1週間で1次試験 

殆どの受験生は学校や会社があるので、今日の土曜日と明日の日曜日が十分時間を取ってドリルに取り組む最後のチャンスだ。試験日は10月13日(日)、1級1次は大人が受験することが多いが、挑戦回数は平均したら6回前後だろうか、もちろん、10回、20回と挑戦を重ねておられる方も多い。大抵は準1級を取ってからの挑戦者なので、戦いの仕方は分かっている。が、しかし、合格を勝ち取ることは実際結構大変だ。僕は1年の準備ののち、1年かけて3回挑戦し、2012年の6月、その年の第一回でようやく合格した。2次でも大変な苦労をしたのだが、それはまた、別の機会に話を譲るとして、明日日曜日のドリルを想定してみよう。

10月6日(日)6時30分から「7日間で完成1級予想問題ドリル」の6日目を1時間半で完了。   朝食後9時には7日目ドリルに取り掛かり、これも1時間半で仕上げる。

午前中残りの時間は全て単語・熟語の見直しやり直し。直前までスパートが効くのが単熟語のドリルだろう。 何度も書いているが、1点で悔しい思いをしないためには22点が、どうしても欲しい。僕はこの1点が取れなくて2回1点差で泣いた。時間が空いたら、単熟語ドリルは9割、どこからでも9割取れるようにしよう。79点での不合格はくやしいものだ。

さて、そして午後、日曜日の午後は無理をせずに家庭・家族サービス、または趣味やデートに時間を使いたい。すこしは頭を休めることも大切だ。明日の仕事や学校のために休養も必要だろう。そして、夜になったらテレビは我慢して過去問から引っ張りだしたトピックスで英作文を3題、過去問のモデル解答にスタイルを合わせる必要はないが、自分なりのフォーマットで、キチンと結論まで持ってゆこう。3トピックス完成までに60分、各問題のみなおしはそれぞれ5分。合計75分で試験前最後のドリルは終了としよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 4日 (金)

英検1級合格記録 試験当日のドリル 祝東京五輪

臨戦体制で臨む当日、10月13日(日)是非、合格してドリル練習の煩わしさから開放されよう。さて、試験当日の行動を想定してみよう。

05:30:起床、雑事を済ませ、さっさと着替える。朝食も簡単に済ませる。

06:00:7日目のドリルを取り出す。1時間30分でもう一度総ざらえ。

08:00:残された難関単熟語を見直す。記憶が定着していない単熟語を全て洗い出す。

10:00:自宅を出発、歩きながらリスニング問題の音源を聞く。電車の中では問題文に目を通し、答えをそらで当てて行く。何度も聴いているので、答えは空でも言える。

12:00:最寄の駅からはイァフォンは外しておく。初めての会場では迷うことがあるので。

12:30:会場到着、受付をすませて、教室へ、自分で一番音源が聞き取れる席に着く。

12:45:予め用意したトピクスで英作文を20分でこなす。

13:10:試験開始まで、雑音が入らないようにリスニング音源を5分でも聞く。

13:30:準備万端、これが最後の1級1次試験。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 3日 (木)

英検1級合格記録 1級1次試験まで10日 祝東京五輪

いよいよ、当日も入れて10日を残すだけとなった。僕は毎回、これが最後の1次試験となるようにと願いながら受験した。実際、仕事をしながらの受験はしんどい。他にやりたいことがあっても、受験勉強のドリルをやる以外の時間は取れない。好きな本も殆ど読めないし、外でゆっくりワインを味合うことも出来なかった。第一飲んだら勉強など出来ない。1級突破は多分、英語が余程好きでないと出来ないかも知れない。その不自由と引き換えにぜひとも合格を手に入れたいものだ。「7日間完成1級予想問題ドリル」を淡々とこなすと10月9日となる。残り3日間のドリルスケジュールを仮定してみよう。

10月10日(木):1年前に遡って過去問3回分と予想問題ドリルの単熟語を総ざらえ。時間が 残れば、自作の克服!難解単熟語リストで、記憶漏れをチェック。22点を目指す。

10月11日(金):長文問題のみ、過去問1年分をもう一度、時間内で解いてみる。時間内で問題を読みきり、完璧な答えを出すと、出題者の意図に気付くようになる。文脈を読む。

10月12日(土):あえて午前中だけをドリル練習に当てる。まず、英作文を3題、過去問のトピクスを使いながら、20分で3題作ってみる。そしてリスニング問題を3題同じく過去問を使い各々30分で解いてみる。余裕をみても3時間で、この日の課題は終了。午後は休養するなり、家族サービス、デートや読書と好きなことをやって過ごそう。気分転換も必要だ。

そして、13日(日)朝から戦闘モードで臨もうではないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 2日 (水)

英検1級合格記録 Original text

台風が通過していった午後、目黒川のほとりに位置する図書館で以下の予約本が届いたので読み始めた。

Ways of Forgetting, Ways of Remembering . Japan In the Modern World.Written by John W. Dower.

マッカーシズムの犠牲となり、自殺に追い込まれた日本学者、E.H.Normanに対する深い哀切と尊敬に基づき、この著作は書き始められている。我々自身はなぜ、あのような無謀な戦争に突入して行ったかをきちんと検証していない。それをいち早く学問的に検証し、明治維新を不完全な革命と捉えて論考を始めたのがE.H.Normanだ。この人は「安藤昌益」の学問的、思想的独創性を発掘し、最初に評価した人だとは司馬遼太郎の著作で紹介されていたのを昔、どこか読んで、名前は知っていたが、その生涯や業績はなにも知らない。これからじっくり読んで見よう。

それにしても、目黒図書館の「さんま検索システム」優れものだ。施設は古くていただけないが、20年ほど前から、この検索システムを利用しているが、とても便利で感心する。

Ways_of_forgetting

| | コメント (0) | トラックバック (0)

英検1級合格記録 残り12日で1次試験日 祝東京五輪

台風が接近している都内だが、英検1級受験用ドリルの日常習慣は変える必要はない。もちろん、帰りの足が気になる方は、職場ではなく、住まい近くの図書館やカフェを利用しても良い。学生なら、学校の図書館が利用出来れば一番よいが、もちろんマックやスタバでも構わないわけだ。「7日間で完成1級予想問題ドリル」は薄いバンフみたいなものだし、もし過去問を使ってみるなら、ハード・コピーを印刷して使っても、両面印刷なら24ページだ。ドリル練習のコツは、問題冊子を汚さないことだ。答えは毎回、別に用意したメモ、広告の裏でも良いし、会社の不用になった書類の裏を使えばよい。ただ、個人情報や機密情報が載っていないものを使う。別メモを使って解答をして行けば、常に新鮮に問題に立ち向かえる。特に、英作文は何度の新しいエッセイを書くことが出来る。リスニングも、どうしても聞き取れなかった問題が、解答を繰り返すことにより、いくらかは聞き取れるようになる。少なくとも単熟語は7日間ドリルと、直近1年の過去問3回分で完璧に覚えられる。たった、250単熟語とはいえ、自信にはつながる。いくつかの単熟語は必ず、試験本番で出てくるだろう。単熟語の完成度は8割ではなく、9割を目指そう。22点は取ると言うことだ。後で必ず役に立つ。僕は今、ジョン・ダウワーのある著作を読んでいるが、そこには、1級単語が満載だ。例えば、

implicit 暗黙の、aberrant 突飛な、eruditiion 深い知識、humdrum 月並みな、iconoclastic

因習破壊の、indigenous 固有の。

そう、知識人や学者の書く著作には1級試験単語が頻出するのだ。別に試験のためにだけ勉強するのではない。必ず後で、本物の英語に接する際に、1級1次試験のドリルは役に立つ。試験に出る単語は別に突飛でも難解なものではないのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 1日 (火)

英検1級合格記録 1次試験まで13日 祝東京五輪

昨日は不祝儀で地方に出かけていて、満足に,このブログが書けなかった。スマート・フォンから軽快に文章を綴れるほど、携帯画面には習熟していないのは年寄りの弱点だ。ただ、画面がある程度の大きさでないと、一覧性がないので、思考回路がうまくつながらず文章も出て来ない。新幹線の中ではずっとPCからウォークマンに自己流で録音した「日本歴史年表」などを聴いていた。さて、いよいよ、13日、10月に入ってしまい、10月13日(日)まではそれこそ2週間を切り、使える土日は3日間。仕事や学校の勉強、部活や余暇、休息も考えると、平日3時間の英検1級の為にだけ使える時間を確保するのは大変だろう。仮に平日2時間しか取れなくとも、試験当日を除いて、不足した12日X1時間=12時間はこれから向かえる3日間の土日できちんと取り戻せる。大切なのは平日2時間でも必ず確保し、ドリルに当てることだ。土日には毎日4時間、午前中だけ使えば不足時間は補える。仮にビジネス・パースンなら午後は家族・家庭サービスに使える。昨日は、仮に試験が午後13時30分からの開始であれば、どのような直前準備が出来るを書いてみた。平日2時間の使い方にについては、僕なら「予想問題ドリル」の6日と7日目分を交互に1時間半で完成させるようにする。そして見直しに30分。これで、2時間が終る。19時に会社を出れれば近くの区立か市立図書館で9時の閉館まで勉強が出来る。おにぎりやサンドイッチをお茶かコーヒーで、近くの公園あたりで流し込み、図書館に駆けつけるのだ。そうやって時間はむりやりでも作り出す。その習慣性と覚悟が1級合格につながるとおもう。説教臭くなるのはいやだが、プロになる入り口に立つには、少なくとも、僕のような凡人には、そのくらいの習慣づけがないと、何事も実現できない夢となる。

                      閑話休題

「敗北を抱きしめて」日本敗戦後の日米関係を描いたジョン・ダウワーの優れたドキュメントだ。ピュリッサー賞を受賞した作品なので、ご存知方も多いと思うが、日本がこれから自分の足で立って歩こうと思ったら、個々人が日米関係を、事実を持って検証してゆかなくてはならないと思う。そのヒントがこの本には詰まっている。オリジナル・テキストか日本語訳で是非読んで欲しい。英語を勉強する価値はこんなところにあると僕は思う。中国や韓国に対応して行くヒントも、この本の中に豊富に出てくる。政治家だけに、その対応を任せておいてはいけない。と僕は考える。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月30日 (月)

英検1級合格記録 1次試験まで14日 祝東京五輪

10月13日(日)まで実質13日。試験日の朝、試験場に向かうまで、そして試験開始の直前までドリルは出来ます。

① 試験日の朝、早朝に起床し3時間で「7日間完成予想問題ドリル」を2回回転させる。

② 試験場に向かうまでに難解単熟語を1時間で完全に見直す。

③ 試験場には1時間半前に到着、受付手続き後1時間前に教室につき、好きな席に着く。

④ 20分で英作文をひとつこなす。

⑤ 周囲の雑音を避けるため、イヤフォンを付け、リスニング問題を聞く。

そう、試験当日ですら、このくらいのことは出来る。少し早いが当日なにが出来るかを簡単に記してみた。

   

      

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月29日 (日)

英検1級合格記録 1次試験日まで15日 祝東京五輪

実質試験日まで2週間となりました。今日、日曜日は総ざらいの日として弱点を見直す日としたいもの。リスニングが弱い人は残念ながら、2週間では聞く力を強化できないので、パート3とパート4、各2点問題を事前に読み、ありえない答えにバッテンをつける訓練をリスニング問題ドリルでやりましょう。そして、その上でリスニング問題は16点位でも合格する作戦を立てよう。何度もこのブログでも書いていますが、リスニングの合格点平均が27点は高すぎる気がします。自分が合格するまでに25点から26点しか取れなかったから言う訳ではありませんが、この点数は帰国子女がかさ上げしているとしか思えません。僕が広尾あたりで受験した時はSインターナショナルあたりの中学生が沢山受験に来ていました。また、2次試験を神田や市谷で受けた時も、大部分は女子でしたが、13歳前後の子供たちが必死のおももちで、スピーチを空で練習していました。僕の娘たちが受験した時は既に大学生でしたが、帰国子女はまず髪型が違いますので、すぐに国内の学生か、帰国、インターの子か区別がつきます。彼ら彼女たちに国内で英語教育を受けたものは太刀打ちできません。僕の娘たちは英語圏ではないものの、フランス語と英語で8年ほど教育を受けましたから、それは実感として良く分かります。それでは、やはり筆記で合計64点以上取る作戦で行きましょう。単熟語は22点、長文問題で22-23点そして英作文で19-20点です。これらは実現不可能な数字ではありません。安全圏ではありませんが、80点を取れば合格圏です。僕は79点を2回取り、いずれも不合格でしたから、ここは単熟語あたりで確実に稼ぎ、80点以上にしたいものです。2次試験については、後で考えましょう。受かってから2週間で勝負することも出来ますが、なんと言っても1年あるのですから、この期間に合格すればよいのです。僕は4回目、がけっぷちまで行きましが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年9月22日 - 2013年9月28日 | トップページ | 2013年10月6日 - 2013年10月12日 »