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2013年10月20日 - 2013年10月26日

2013年10月26日 (土)

英検1級 2013-2 問題を解いてみて  祝東京五輪

まあ、このブログのトピクスつくりの為のようなものだが、2013年度第2回検定一次試験問題を解いてみた。英作文については、自己採点するしかないが、今までの受験平均から18点とした。過去三回の受験では79点、79点、そして85点と続いた上での1次合格だったから、この点配分は妥当だだろう。これはいつもの僕の持論だが、リスニングを除いた筆記は56点から60点を取らないと中々合格は難しい。今回は筆記は56点となった。そして、リスニングは24点。従って総計では80点となり、ぎりぎり合格だ。実は2013年度試験の1回目、2013-1で漸く2次試験に合格したが、この1次免除4回目の2次試験も不合格だろうと思っていたので、直前の過去問も2回解いてみた。結果は今回と同じようなもので、予測点数は80点から85点の間だった。単語や熟語を忘れないためにも英語のオリジナル・テキストは読み続けている。表記タイトル、2013-2の試験を振り返ってみると、筆記もリスニングも過去問題と似たような問題が頻出しているように僕には思える。従って、過去問題6回分と最新の模擬試験問題(旺文社版)をきちんと勉強して行けば、いずれは合格するだろう。リスニングは特に、パート3などは場面設定では、似たような問題の出し方をたびたびしている。ここは地道にドリルに励んで欲しい。そうすれば、いつかは必ず合格を勝ち取れるだろう。また、日ごろから、あらゆる事象に興味を持ち、アンテナを張り巡らしておくことも重要だと思う。思わぬところで蓄積していた知識が解答に役立つことがあるのだから。もちろん、英文の多読・速読も大切だ。次回はまた、リスニング対策について書いてみたい。

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2013年10月25日 (金)

英検1級合格記録 2013-2 リスニング問題を解いてみた!!

「きんちゃんの英語学習日記」と言うブログがある。ブログ主さんは国の通訳案内士資格をお持ちの方だが、英検1級に14回挑戦なさっている方だ。以下は最新問題2013-2のリスニング問題を解いてみた感想を寄せたものだ。問題によっては問題を聴く前に答えがわかる例がある。下記はそんな問題の解き方の一例だ。

「その通りです。パート2の冒頭問題のNo.11、海底鉱床か資源が話題だとすぐに推定出来ます。3.以外は答えとしては、現在までに知られている事実や論理的推測から成り立ちません。続くNo12も既知の事実から推し量れば、設問に無理がないのは2.の選択肢しかありません。(科学番組はNHK、BSでもよく放映されていますよね。)後は問題を聞いて自分の推測が正しいかを確認するだけです。そうすれば、No.13の問題を読む時間も少しは取れます。ここはベドウイン商人から砂漠→交易と推測します。そして、No..14は砂漠で都市→灌漑と推測しておきます。ここは瞬時に4.だけを正解と推定しました。あとはここも問題を聴き、自分の答えが正しいかを確認します。違えばあとは勘で選びます。(笑)
以上がNo.13と14を解くヒントでした。ところで、この手の問題、。

砂漠と文明は欧米人の好きな話題のひとつですよね、このようなトピクスはよく出題されますよね。やはり、英検1級問題は全体に広範な知識が試されると思います。ところで、2012-1での1次合格時、筆記で59点、リスニングで26点でしたが、筆記では60点あたりが分岐点だと思います。それならリスニングの負担が減ります。僕の娘ふたりも仏語圏とはいえ帰国子女ですが、リスニングは英語もぼくはかないません。(英仏検定、ふたりとも大学生の時に準1級を取りました。)」リスニングは帰国子女には適わないので、別の手でアプローチを考えたいものです。

後段は余分だが、問題を見て、トピクスと答えを予測する技術も駆使しないとなかなか1次試験の突破は難しい。

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2013年10月24日 (木)

英検1級合格記録 2013年第2回検定問題を解いてみたII

パート1の単熟語は単語は兎も角、熟語が難しかった。20点/25点。

パート2の長文穴埋めは1問1点なので読み返さずに解いた。時間は短く。4点/6点。

パート3の長文一致。600語問題のひとつ「ゴールデン・ライス」は6月の英字新聞、ジャyパンタイムスの記事で読み知識があった性か、6点/6点。「羽毛の生えたデイノザウルス」は4点/6点、800語問題の「英国とアメリカ内戦(南北戦争)」4点/8点。計 14点/20点。

パート4の英作文は過去三回の平均から18点/28点。筆記総計は56点。

リスニングはパート1が6点/10点。パート2が8点/10点。出だしのNo.11から14までは、問題を聴かなくても、答えの想像が付く。論理的にありえない選択肢を排除すれば得点することも出来る。

パート3はひどい出来で6点/10点。過去3回は合格したときと、その前の79点で不合格だった2回とも8点取っていたから、今回は一番出来が悪かった。ただ、場面設定の歯医者さんにて劇場の出し物を選ぶや航空券のアップグレードとマイレージなどは頻出といって良いほどの場面設定なので、過去問題で練習できる。

パート4も、日本で,,ビジネスで成功した企業家にインタビューするという設定。これもよく問題設定として使われるが、結果は4点/4点。このパート4が2問ともできないと合格は難しい。質問場面設定は途中で2問目に変わるから、その変わり目について行けないと全問正解は難しい。前半のインタビュー場面設定と選択問題を同時に読みながら聴けないと答えは見つからない。「何度も失敗した」と言う、この女性企業家のコメントとher decision would be wrongと言う2番目の選択肢が即座に結びつかないと正解は出来ない。後半の2問目はこの企業家が当初はビジネス・ピープルに全く肯定的なイメージを持っていなかったと、その自分のつくり挙げたイメージをいくつもコメントしているので、それを聞き逃さなければ、27番目の解答選択肢の頭にto hate being with themという英文が目に飛び込んでくれば、これは正解できる。リスニング総計で24点。

最終的には80点で合格点ぎりぎり。まあ、英作文は1,2点上で取れるとは思うが、ともかく、最低点での合格が予測される。

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2013年10月23日 (水)

英検1級合格記録 2013年-第2回を解いてみた。 祝東京五輪 

2013年度第2回検定1次試験の問題が全てダウンロード出来るようになり、解答も出揃っているので、PC上で出来るだけ短時間で解いてみた。結果は以下の通り。

パート1単熟語は20点。

パート2長文穴埋めは4点。

パート3長文内容一致は惨敗にちかく14点。

パート4の英作文は過去3回の平均を取って18点。

ここまでで、56点。これはすこし苦しい。本当はここで60点がほしい。

リスニングは以下の通り。

パート1が6点。パート2が8点。パート3が6点。パート4が4点。やはり、パート4は全部出来ないと合格は覚束ない。が、リスニング合計は24点。結構ひどい出来だ。過去3回の受験では25点以下と言うことはなかったのだから。

総合計は80点が自己採点、きりぎり合格といったところか?2013年の第1回、4回目受験の二次に合格していなかったら、今回また、受けていて、2次の苦しい戦いを始めていたことだったろう。

 

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2013年10月22日 (火)

英検1級合格記録 難関2次試験  祝東京五輪

11月10日は2次試験面接の日だ。1次試験の結果発表はウェブ上で10月25日(金)から28日(月)あたりだろうから、準備といっても10日から13日くらいしか時間はない。英検1級試験は難しさがどんどん増す傾向があり、2006年を境に形式も現在のような試験の形、日本語は全く使わないようになったと言われている。2次試験はネイテイブとの10分間面接なのだが、冒頭に1分間で5問ある問題から1題を選び、2分でスピーチを行わなくてはならない。実際、これが難物で、帰国子女ならいざ知らず、英語を母語とする人とは話したこともない受験生にとっては難関だ。スピーチに続き対話形式の質疑応答があるのだが、これが市販の参考書やCDのドリルでは対応出来ない。多分、早い機会に英会話学校に行くほうがよいのだろう。僕は結局、どこへも行かなかったが、試験を課すほうもその難解さはよく理解しているようで、最初の受験後1年間、3回の1次免除としている。僕は結局その3回をフルに使うはめになった。つまり、2012-1に1次試験に合格し、2013-1で漸く2次試験に合格したのだ。この2次を免除を使い果たし、1次試験からやり直す猛者も少なからずおられる。2次を5回目6回目の受験でようやく合格する人もおられる。そのぐらい、2次も実は難しい。それでは独学での対応策はないのだろうか?僕は最後の3ヶ月は20題の音源を買い、シャドーイングと再生を繰り返し、どんな問題でも一応は答えれられるようにした。ただ、最後まであたふたしたので、本当に効果があったのかはわからない。4回目のスピーチはほぼ、失敗ただ、英語での対話には慣れていたので合格点に達しただけだったと言えよう。

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2013年10月21日 (月)

英検1級合格記録 2013-2 穴埋めと長文解釈 

きんちゃんの英語学習日記と言うブログがあるが、こちらのブログ主さんは通訳・案内士の国家資格をお持ちだが、英検1級に14回は挑戦され続けている。今日は昨日に続き、長文問題について書いてみたい。僕はランダムに600語問題ひとつと800語問題を解いてみたが、14点中10点だった。また、長文穴埋めを、これもPC上で解いただけだが、6点中4点だった。ハード・コピーに落として残りの600語を解けば、仮に1問間違えても4点。パート2,3を合わせて18点から20点と言うところだろう。パート1の単熟語は25点中20点。英作文は18点から19点が過去の平均成績なので18点とする。リスニングに関しては合格するまでの過去3回で25点以下と言うことはなかったら25点。総合計は81点、今回腕試しはしていないが、ぎりぎりで合格と言うところだろう。800語の長文とパート2の穴埋めが結構難しい問題だった。800語問題を完璧に、4問正解しないとやはり1次試験突破は難しいと感じた。広範な英語での読書と英字新聞を30分でも毎日読む習慣も大事だろう。今回の800語問題は「英国とアメリカ内戦、Britain and the American civil war」と言うものだった。今まで読んだ歴史物でいわゆる南北戦争での英国の介入などと言う事実は読んだこともなかったが、北米の知識人には良く知れていることなのだろう。広く浅く世界史も知識を英語で手にしていないと即答は出来ないと感じた。なにしろ時間がない、きんちゃんはパート2は時間がなく解けなかったと書いておられる。600語問題や800語問題にしても一通り読み終えてなにが書いてあるかを理解してから、文脈に分け入る。そこで初めて本文と問題内容を一致させて行くことになる。じっくり読めば答えは出てくるのだろうが、何しろ時間はない。一読してしっかり意味が掴めないと全問正解には結びつかない。(パート3はその後600語問題も全て解いてみたが、やはり結果は変わらず14点)。そうなるとやはり81点から82点が2013-2を受けた場合の成績となる。

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2013年10月20日 (日)

英検1級合格記録 合格の鍵 祝東京五輪

18日、金曜日の午後に2013年第2回英検1級試験の問題と解答がダウンロードできるようになったので、長文内容一致問題を覗いてみた。もし、7月に2次試験4回目に受かっていなかったら、もう一度受験したであろうから、内容に興味があったのだ。そこで、ハート3の冒頭、600語問題をみて驚いた。問題タイトルはGolden Rice,この問題に関連する記事が、今年6月のジャパン・タイムスに載っていたのだ。僕は7月の2次面接に備えてGM food, GM cropsについてもスピーチ出来るように以前から練習していたのだが、住居近くの図書館で英字新聞もチェックし、このGolden Riceの記事を見つけて、スピーチ原稿に仕上げていたのだ。今回の長文一致は一部をPCで見ただけだが、このGolden Rice は3問正解できた。 次に800語問題、これもさらりとPC上で解いただけだが、2問しか出来なかった。これから受験する皆さんは、必ずハード・コピーに落としてから問題を時間内で解いてみたらよいと思う。そうしないと正確に問題は解けません。僕はPC上では、この問題は全問正解できなかったが、800語問題は1問くらいしか不正解は許されないと思う。2つの600語問題は全問正解、パート2の6点の穴埋め問題もひとつ間違えて5問で5点は必要で、それがパート2では許される限界でしょう。何度も書いていますが、パート2とパート3で合わせて22点から23点が合格者の平均獲得点数です。800語問題のタイトルはBritain and the American civil war,南北戦争と訳されていますが、内戦ないしは市民戦争と訳したほうがいいかも知れない。このアメリカ市民戦争ないしはアメリカ内戦については、マイケル・サンデル博士の「白熱教室、Justice」でも言及されていた気がする。しかし、英国の介入の可能性については初耳だった。この800語問題も引っ掛けで罠にはまるのだが、もし、英国介入の可能性について基礎的な知識があれば間違えることはないだろう。広く英文を読んでいる必要がどうしてもある。なにしろ、解答時間が少ないので、引っ掛けの落とし穴にはまらないで即座に正解にたどり着かないといけないのだ。もちろん、その上で文脈がつかめれれば間違うことはないだろう。

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