« 2013年10月27日 - 2013年11月2日 | トップページ | 2013年11月10日 - 2013年11月16日 »

2013年11月3日 - 2013年11月9日

2013年11月 9日 (土)

英検1級合格記録 明日は2次試験 祝東京五輪

いよいよ、明日10日は英検1級2次、スピーチと面接試験の本番だ。午前中の集合が多いと思うのだが、どうなのだろう。少なくとも神田、市谷で受験したときは9時30分の集合だった。ただ、午後組もあるのだろうとは思われる雰囲気だった。待ち時間は1時間はある。そして、実際の試験はスピーチで2分、面接が約10分強、合計15分以内で試験はあっけなく終わる。試験日の朝も、それまでと変わらないドリルで一日を始め、スピーチ音源とスクリプトを帯同しながら、試験会場に向かう。シャドーイングと再生成を繰り返し、そのまま試験会場へ。会場では面接場面を想定しながら、本試験の順番を待つ。本番では、想定していた問題などは実際はまず出ない。それでも、それまでのドリルを引用して、強引でもなんでも自分の考えをスピーチにまとめ、2分で話しきれば、合格までの半ばまでは見える。質疑応答は余計なことは話さず、聞かれたことに簡潔に答えられれば合格だ。1次試験を突破したばかりの受験生は、仮に今回うまくゆかなくても後3回、1年以内に合格すればよいのだ。そこは落ち着いて、緊張を解いて試験に臨みたい。そうすれば、道は見えて来る!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 8日 (金)

英検1級合格記録 2次試験まであと2日 祝東京五輪

英検1級2次試験まであと2日だ。ドリル、音源を入れた小型レコーダーでスピーチ用に作成した20個ほどのスピーチ・スクリプトを最後の瞬間まで聴きながら、そしてそれを再生しながら、当日を向かえるようにすることが、合格のためには必要なことではないかと、ブログ主は考える。スピーチの再生、それをもとに再生成、そして、そのスピーチを元に頭の中で仮想対話を組み立ててみる。それを、声に出して2分で言い切る。少し時間は超過するかもしれないが、2分を超えることを恐れると、スピーチは1分少々で尻切れトンボになってしまう。時間がないのではと、内心焦ってしまい、僕はそれで2回失敗した。すこしぐらいは長くても良いので、本番ではボデイをはっきり語りきり、その補強を2個いれて、結論を言い切れれば合格出来る。結論は本旨を繰り返せばいいだけだ。短期間に合格するためには、兎も角、以上で述べたフォーマットを、はっきりと分かりやすく、自分の言葉で話しきる。その際は2分は短くないと思いながら、話しきる。これで、今回の試験で合格だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 7日 (木)

英検1級合格記録 3日で2次試験 祝東京五輪

1次試験合格者は11月10日(日)の午前中9時30分までに試験会場に赴かなければならない。都内では神田か市谷の会場での受験が主だろう。スピーチと面接で10分程度の受験だが、待ち時間は大抵1時間以上ある。ほんの10分から15分で合格、不合格が決まるのだからあっけないといえばあっけない。2次試験受験1回目で合格した人には関係ないが、2回目から3回目まで3ヶ月の練習期間がある。毎日1時間から2時間からトピクスに従ってスピーチと質疑応答の訓練を重ねても、合格不合格ははあっと言う間に決まってしまう。何度も、このブログでも書いているが、エッセイを数多くこなし、その数だけスピーチ・ドリルを重ねたとしても合格するかどうかは分からない。それより、20種類ほどの異なった内容のトピクスを声に出してスピーチしてゆけば、何かしら、どんな話題でも1分から2分くらいで話しきる自信のようなものがわいてくるはずだ。それが、2次試験に合格するひとつの兆候のようなものになるだろう。無意識で発想がわいてくる。それは、1次試験のエッセイを自由に書けるようになるの訓練が役立つはずだ。ただ、これも何度も書いているが、自由になんでも書けるようになる能力となんでも話せるようになる橋の間には長くて深い闇が潜んでいる。それを恐れず、果敢に挑む者に栄冠、2次試験突破と言う栄冠が授けられるのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 6日 (水)

英検1級合格記録 2次試験まで後4日!

いよいよ、残り4日で2次試験がやって来る。難関、難関と言われているが、もちろん、1回で合格する方もおられるだろう。1年、今回を含めて4回挑戦できるので、1度目は腕試しくらいの気持ちで望めば、案外すんなり、合格を勝ち取ることが出来るかもしれない。別に難しいこと発表することはないので、自分なりの考えを2分間でまとめれば、話しきれば合格するだろう。自分の考えを持つ。2分以内で話しきる。質問にはどうどうと、分からなければ分からないので、もう一度質問を繰り返して下さいとお願いしても決して減点にはならないはずだ。臆することなく自分の言葉で話しきれば合格を勝ち取れるだろう。よしんば、1回くらい失敗しても、何の問題もない。次回その経験を生かして3ヶ月間ドリルを繰り返せば、今度は合格するだろう。スピーチ訓練は、その後プロを目指すとすれば、どうしても避けて通れない舞台となるだろうから、そのための訓練くらいだと思えばよいのではないだろうか。1次合格した実力を声に出してスピーチとして発表してみるだけなのだから。3ヶ月間ドリルのコツは、

1.声に出してスピーチを読み、一度はシャドーイングする。

2.そのスピーチを自分なりに単語や熟語を変えて再生産する。

3.今使ったテーマで自分の意見を声をだして2分で言い切る。

以上を繰り返し練習すれば、ドリルの終盤には何でも話せるようになってくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 5日 (火)

英検1級合格記録 2次は5日後! 今日はフランス大使館へ行った。 

2次試験も難関と何度もこのブログで書いている。試験をする側もよくそのことを知っているだからだろうが、最初の2次試験に挑戦し、そのまま不合格となっても、その後3回は1次試験免除の特権を使いながら受け続けられる。僕は2次試験に9回挑戦した方とネット経由でコンタクトを取ったことがある。なんと1次試験に3回合格した上で2次を勝ち取られたと言うことだ。ここまで極端な例でなくとも5回目の挑戦、1次試験を2回受けて、2回目合格の直後の2次試験で合格した方は決して少なくないとも聞いている。実は僕も、もう少しで2回目の1次挑戦をすることになる直前まで行った。2次は3回続けて落ちてしまい、4回目も殆ど失敗で、これは落ちたなと確信していた。英語ではないが、僕は欧州人と話すのは慣れていたので、つまりは欧州白人とはフランス語で会話をすることは多かったからか、対話やスピーチをなめて掛かったせいで落ち続けたのだとは今は反省している。第一、発音の勉強もしたことはないので、それも足を引っ張ったとは思っている。スピーチも結局全て中途半端に終わり、4回目で合格したのは質疑応答には全て答えられたからだろうと考えている。スピーチは多分1分30秒くらいで終わったしまったと思う。しかし、それでも一応話しきることが合格には結びつくのだろうとは思う。

                   閑話休題

Attestation d'existence pour le paiement des retraites, フランス年金当局より毎年”生存証明”と言うものが送られててくる。これは日本とフランスとの間で相互年金協定と言うものがむすばれており、お互いがお互いの国で年金の掛け金を払っていれば、本国に帰国した後、60歳か65歳になれば互いの国から年金が送られてくる制度だ。その年金を定期的に貰うためには、フランスの年金当局から日本の自宅に送られてくるその書類を、在日本フランス大使館の領事部へ持参し、いちいちスタンプと署名を貰わなければならないのだ。多分、地方在住者は、神戸など領事部があるところ以外は、郵送も可能なのだろうが、事実は分からない。東京では持参が一番確実だ。そこで今朝、散歩がてら広尾まで歩き、必要な証明書を貰って来た。その際ちょっとした人助け?をした。僕が領事部に着くと、もちろん警備員がいるので、入館するまでは骨なのだが、館内には既にふたりほど先客がおり、なんらかの証明書を貰うために待合室の椅子に座っていた。すると僕より以前に”生存証明”を貰うために座っていた60歳くらいの男性のために領事部の若いフランス人大使館員が出て来て彼の書類と僕の書類を受け取り、それ以前から待合室にいたらしい80歳ほどの男性からも書類を受け取ろうとしていたが、何か要領を得ない。もちろん、その男性領事部員は日本語が普通に出来る。僕等のほうが簡単な用事なので、そのご老人を待たせて彼は事務室に入っていった。そこで、僕はそのご老人に話を聞くと、フランスにいた時分の、長年フランス国内で掛けていた保険を取り消ししたいらしい。保険会社のフランス語の書類と友人にタイプして貰ったと言う英語の書類があったので、僕が手伝いましょうと声をかけ、英文の手紙を1分ほどで読ませてもらったところ、”本人の申請に間違いない”との公正証書をフランス大使館領事部で取り、パリの保険会社に、それを同封して送って欲しいと言う文面だった。僕は素人だが、英検1級の力が幸いしたのか公正証書、公証人役場と言う単語はすぐに分かった。そこで、また、僕等の”生存証明”にサインを済ませた、若い日本語の出来るフランス大使館員が事務所から出てきたので、あえて、早口のフランス語でその旨を手短に伝えると彼は即座に、自分がやるべきことを理解してくれた。まあ、人助けにはなったが、領事館員の仕事の一部を取ってしまったかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 4日 (月)

英検1級合格記録 10日の2次試験対策 祝東京五輪

残り6日で2次試験、スピーチと面接だ。1次試験に初めて合格された方には2週間くらいしか準備期間がないが、1次面接免除は今回を除き3回、受験の機会がある。1年がかりで受験できるくらいの気持ちで2次試験に臨みたい。よくさほど高尚なことをスピーチにまとめなくとも合格すると解説書に書かれているが、その前に簡単な英語でどんな話でも2分で話しきる。話題をまとめきる技術は必要だ。従来から、その何かをまとめて話す訓練は僕等は積んできていないので、これには戸惑うことになるのだ。学校で、そんな技術は教わってきていないのだから。いわば、教養がある程度備わり、そえるれを英語で表現きる受験生なら2次試験には一度で合格するかも知れない。簡単な英語で表権出来るようにするには、やはり英語での多読が一番だ。それにこれはとても身近な例だが、英検1級1次問題もきちんと解く習慣をつけると、結構な話題通になれる。英語が結局は一番あたらしい情報をもたらしてくれる現実はネット時代になっても変わらない。豊富な話題が英語で身についていれば、自然と表現力も付いてくる。多方面に渡る英語での読書をハードコピーを中心に進め、不足する情報や最先端情報をネットで手に入れるの良いと思う。ただ、ネットは真贋の見分けが付きにくいので、信用のあるものを読むようにしなければならないのはいうまでもない。とりあえずは、NY TIMESや雑誌のTIMEあたりを押さえておけば良いのではないだろうか。手近なところではジャパンタイムスを読んでおけば、最近NY TIMESも同時に読めるようになっているの便利だ。都内の図書館によってはタイムもジャパンタイムスもそろっているtおころも結構ある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 3日 (日)

英検1級合格記録 2次試験対策

今月の10日(日)は英検1級2次試験日だ。対策については何度かこのブログで書いているが、基本はどんな議題でも話せる自信がつかないとなかなか合格には結びつかないだろうということだ。最終的に合格した人たちは、この何でも話せるように自分を訓練したと一様に語っている。そんなに簡単に一様に話せるようになれば世話はないのだが、この訓練は独学で中々難しい。スピーチも面接も相手があって初めて完成する訓練だからだ。僕は結局独学で辛うじて合格したが、親切なネイテイブの友人や知り合いがいれば実施訓練が出来る。そうでなければ、学校なり塾なりにゆくのが一番よいのだろう。もちろん、それも評判の良い、実績のあるところを選ぶ必要があるのはいうまでもない。自分の力だけで合格を勝ち取ろうと思ったら、過去問音源とスクリプトをダウンロードしてシャドーウイングを繰り返し、そらでスピーチをする際は言い回しや単語を変えて再生産してみる。りプロダクションと呼ぶそうだが、この訓練がもっとも有効だろう。そこにオリジナルテキストで数多く読むことや英字新聞を毎日読み、表現に厚みを加える訓練も加わるとより合格に近づくのではないだろうか? 大量に数をこなせば、何でも話せるようになる訳ではなく、20題ほどのトピクスを繰り返し声に出してこなし、スクリプトを読んでは、少し表現をかえてみる。それも繰り返すと良いドリルとなるだろう。それを飽きずに繰り返して行けば、5ヶ月くらいでなんでも話せるようになってくる。そのレベルに達してから受験すれば合格の可能性はうんと高まるはずだ。聞き取りについても話題の違う20題材の音源とスクリプトを徹底的に練習すれば、聴力も増し、自分なりに質疑応答を想定して声に出して答えるようにすれば、面接でも最低限の応対は出来るはずだ。やはり継続はちからなりだ。月並みな言葉だが、箴言だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年10月27日 - 2013年11月2日 | トップページ | 2013年11月10日 - 2013年11月16日 »