« 2013年11月17日 - 2013年11月23日 | トップページ | 2013年12月1日 - 2013年12月7日 »

2013年11月24日 - 2013年11月30日

2013年11月30日 (土)

英検1級合格記録 通訳案内士試験にむけて

英検1級資格保持者がわざわざ、「歴史検定2級」を受けるとは思わないが、一応昨年の問題から3年遡って、問題集を解いてみた。これが結構な手ごたえで、最初解いた際は46点くらいしか取れなかった。この「歴史検定2級」は山川の日本史をきちんと読み込まないと、高得点は望めない。普通高校の3年生クラスの問題で、大学入試レベルだろう。60点取らないと不合格。これは、本番の通訳案内士の、全ての日本語関連試験成績が50点でよいことからみてみれば、少しハードルは高い。僕は大学入試は日本史を取っていないので、本当に高校生以来の勉強だった。大学そのものは、ベビーブーマーの真っ只中、田舎の進学校に通っていたものの、全く受験と言う意識はなかった。春から夏にかけては河釣りから海岸でのハゼ釣り。冬は兎も角スキー三昧。従って、入れたのは神田にある、六大学からは一ランク落ちの私立の法学部に受かったきり。別にこの頃は英語も特に勉強はしなかった。したがって、この歴史検定では3ヶ月ほどじっくり過去問題を解いては反復、3回目くらいから漸く正解できるようになった。別にこの試験を受けなくとも、8月に日本語関連だけ50点以上を取れば1次は突破できる。予行演習のつもりで明日、朝から早稲田大学へゆき受験してみる。現在はフランス語を磨くべく、「よくわかるフランス語ニュース」のCDを聴き、シャドーイングをしながら16題材をソラでいえるようにしている。こうしておくと、フランス人との突然の会話でも、遺伝子組み換えからイラク戦争、そして児童労働まで無理なく話せるようになる。もう5題ほど別のトピクスが入っているので、例えば、ドーピングからシンクロナイズド・スウィミングなどの話題も理解出来、単語が口から出てくるように努めよう。このような訓練は、とっさの高度な内容の会話でも応用が無意識に効く。僕はスピード・ラーニングとやらは聴いたことはないが、基礎的な勉強はやはり机上で行わないと、会話は極、表面的になるだろう。フランス人は、普通の高校でバカロレア資格に合格していれば、その話題を知っていようが、いるまいが議論はしてくる。まあ、旅行者には関係のないことなのだから、表面的な会話だけ覚えれば、それで良いだろうが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月29日 (金)

英検1級合格記録 通訳案内士資格に向けて

本来、英検1級資格取得を目指したのは、外国語では唯一の国家資格となる通訳ガイド資格を取ろうと思ったからだ。英検1級資格を取れば、通訳案内士の英語試験1次が免除されるとはるか昔、あるウェブで読んだからだった。もちろん、それが、た易い方法だとは思ってはいなかったが、1次試験は2012年の6月に合格したものの、2次試験に散々てこずり、実際に資格を手にしたのは去る7月7日の試験に合格してからだった。それも最低のぎりぎり。従って2013年度8月の国家試験を受験することは出来ず、これは2014年の8月まで待たなければならない。その受験科目は日本歴史、地理(世界遺産含む)それに一般常識。いずれも合格点水準はさほど高くないと言われている。まあ、英語を除けば関門は高くする必要もないのだから、当然と言えば当然なのだが、1級資格保持者は、この国家資格をたいていは持っている。もちろん、それで食えるわけではない。そんな中、ウェブで「日本史検定2級」に合格すれば通訳案内士試験での受験が免除されると出ていた。合格点は60点以上とか、問題集を買い、何度か問題を解いているが、これは大学入試レベルだろう。この日曜、12月1日に受験する予定だ。まあ、来年の8月まで何もしないのも芸がないので、受けてみる。さて、どんな結果となりますか?またまた、余談だが、弁護士を始め、司法書士や行政書士が詐欺などの犯罪行為で逮捕されることが、このごろ多い。税理士にしてもそうだ。小役人を情報詐取に巻き込みふたりして逮捕されている。今日もストーカー行為にからんで、どこかで行政書士が逮捕されていた。いつも書いていることだが、競争が激しいとやくざや探偵と組んで違法行為を繰り返す輩が多い。国家資格を取ったからといって、そのまま食えるほど世の中は甘くない。自戒をこめて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月28日 (木)

英検1級合格記録 リスニングを捨てる!?

1次試験のリスニングを捨てる手もある。昨日書いたこととひどく矛盾するが、場所や仕事、通う学校によっては英語ネイテイブに接する機会が全くない人もいる。ここはPCで音源を取ることはたやすいが、訓練にひどく時間が取られる場合もある。もちろん、その場合、リスニングで14点でも合格出来るようにしなければならない。その場合は筆記で総計70点台は取らなくてはならない。筆記内訳はパート1で21点、パート2で5点、パート3で18点。2,3合計では23点。これなら、パート4では、英作文では20点取らなければならないが、フォーマットに従えば、なんとか20点は取れるだろう。そうすれば、ぎりぎりだが、60点+20点で漸く80点、なんとか合格出来るかも知れない。リスニングについてはもうすこし、1点でも嵩上げ出来れば合格は保証される。ここで最低限の得点で良い場合のリスニング試験、得点配分を考えてみた。パート1は比較的易しいと言われているので、ここで10問中6点、パート2は論文や難解な家科学記事などなので、2問正解で4点。パート3も2問出来て4点。パート4は全滅で0点。これで14点だ。パート1はもう一問くらいは正解できるかもしれない。この場合は筆記では長文内容一致、つまり、英文を読みきる訓練を積んだ人は合格出来るということで、英語を読むことが得意なひと、英作文が得意なひとには現実的な合格プランではないだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月27日 (水)

英検1級合格記録 リスニング力はつくか?

1次試験の話題なのに、2次試験インタビュー時に沢山見かける帰国子女の話から始める。別に2次試験に限らないが、1次試験リスニングからして帰国子女には圧倒的に有利だ。別にひがんで、こんなことを書いているわけではない。これもいつものように書いているように、15年も前に手を離れた二人の娘は、英語圏ではないものの欧州で育て、英語は第二外国語だった。IBと呼ばれる仏語と英語での大学入学資格を持っていたので、欧米の大学はその資格だけで入れた。ふたりとも結局は首都圏の国立大学を出たが、会話も読み書きも、フランス語では僕は全く、当然のことながら適わない。長女には米国人少女の親友がいたので、英語も発音は全く適わない。帰国子女のリスニング力や発音には、そのように実感で、身近に彼女たちがいたころに、やと言うほど経験している。1次試験の受験経験者によっては、リスニングはほとんど捨てて、13点でも、筆記試験だけで67点でも受かる方法を提唱している。しかしだ、リスニング力は必ず付く。1級リスニング問題過去6回分の音源を自分のウォークマンやスマートフォンにパソコンから録音し、ドリルを3ヶ月から6ヶ月徹底して繰り返せば、仮に中高年でも、リスニングで26点から27点は取れるようになる。もちろん、そらで問題が全て理解できるようにし、回答スピードもつけなくてはならない。ここはいわば、反射神経を養うのだ。そうすれば、リスニングは決してハンデイではない。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月26日 (火)

英検1級合格記録 難関リスニング試験

英検1級1次試験での高い壁のひとつにリスニング試験がある。何度か挑戦された方や英検ウェブ上で、過去問題の一環として、リスニング試験を解いてみた方には自明のことだが、これは結構難しい。もし、何の準備もなく、この試験を受けたら34点中16,7点も取れたらよいほうだろう。僕も初めて受験したときは、そんなものだった。と言うのは過去問そのものは十分に聞き取れたのだが、中高年ともなると、反射的に4択の中から正解を見つける、その問題を進める時間的な速さにまず、ついてゆけない。そのうえ、例えば、パート1の出だして、答えに迷っていると第2問にリスニングは進み、問題をきちんと聞き取っていないのだから、その後の答えが正解できるわけはない。そう、問題が聞き取れても4択から瞬時に、次々と正解を探し出して行くにはリズムを掴む必要がある。問題聞き取りは、過去問を3ヶ月も聴きながらドリル練習を行えば、聴く力は必ず、確実についてくる。その上で4択で正解率を上げるには、何度も書いているように、問題を事前に読みきれるかだ。実際のところ、筆記問題は余程のリズムで回答して行かないと、筆記最後の英作文で25分は取れない。本来は英作文にたどりついた段階で30分の余裕が欲しい。英作文フォーマットが身についている人であれば、15分で200文字の作文を済ませ、5分で見直し。残り10分はリスニング問題を読む時間が欲しい。ただ、10分ではリスニング問題全体を見直すのは無理だ。そこで、出来るのは点数配分の高いパート2とリスニング問題突破の鍵を握るパート4に的を絞りたい。パート2では冒頭の1,2問をきちんと読み、4択の中から排除できそうな選択肢にバツをつけておく。そして、パート4の問題に飛んで、ここでは前半の問題と後半の問題をなんとなく推理しておく。これで10分は終わってしまうだろうから、リスニング試験の開始を、その時点で静かに待つ。それだけのことがやれるだけでも、得点力を高めることは出来るだろう。リスニングも20点は最低取りたい。それが、筆記を含めた最低限の合格分岐点だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月25日 (月)

英検1級合格記録 club ●●に気をつけよう!

現行では食えない資格ナンバーワンのひとつに英語の通訳案内士資格がある。僕は英検1級は、定年後、自分の英語力を判断するために取ったのだが、せっかくだから、通訳案内士資格を取ろうと思ってもいる。外国語は基本、独学でかなりのレベルまで行きつける。もちろん、お金と時間そして労力はそれ相応に掛かる。村上春樹が、どこかで書いているように、独学でも100万から200万円、そして700時間から800時間は必要だが、別に学校へ行かなくても外国語は手に入る。ただ、教材屋、例えば、club ●●などには気をつけよう。ネットだけで商売しているのだが、ここは相当いい加減だ。受講相談をしているのだが、回答は遅いし、2次試験合格者に合格コピーを送らせて、ただで商売をしている。別に受け取りましたと回答してくるわけでもなく、かってに受講者の言葉を使っている。このような教材屋には気をつけよう。●●には犯罪にあたる単語のひとつがはいる。このような素人ネット2次試験教材屋に気をつけよう。まぐまぐなどでさかんに宣伝を繰り返している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

英検1級合格記録 リスニング対策 祝東京五輪

中高年受験者合格の高い壁になるのはまず、リスニングだろうと再三書いている。それは90分以上集中して筆記に臨んだ後、30分リスニングに集中する難しさがまずある。パート1は比較的難しくないレベルと言われているが、リスニング試験開始時につまずくと、パート1でも合格に必要な点数を稼げなくなる。すくなくともパート1では9点から10点、つまりは完全回答か、それに近い点数を稼ぐのが、合格の前提となっている。パート2はより問題が難しい話題が多くなっていると、昨日も書いたが、パート2については事前に4択問題がいくつか読み切れれば、正答率は高くなる。4択から少なくとも1,2択、これはありえないだろうと言う選択肢を事前にはずすことも可能だ。これはあくまで、リスニング問題が始まる前に問題を読み取る時間が取れればの話だ。何度も書いていることだが、出来れば、筆記問題を10分程度は残す余裕で終了したい。英作文に時間が取られるのは当然だが、それでも、10分の余裕は持ちたいものだ。これはリスニング問題パート2を事前に読み取り、1,2問は論理的推理でリスニング問題を聞き取る前に正解を推理しておきたい。それが出来れば、実際の問題を聞き取る行為は、自分の推理が正しかったを確認するだけの作業となる。また、これも再三、このブログで書いていることだが、パート4が2問とも正解できないと合格は難しいだろう。なにしろ、リスニング問題の平均正答点数は27点だ。合格者はパート4を2問とも正答している場合が多い。パート4も問題を、選択肢おのおの4択を2問事前に読み切れれば、問題と正答の予測がつく。そのためにも速読し、正確に英文を理解する力がまず必要になる。速読と正確な理解が瞬時に出来るようにまずはドリルを重ねよう。その上で、設問を予想しながらインタビュー全体が聞き取れれば2問とも正解できるようになるだろう。実際に受験した場合、全体を聞き取った瞬間、問題を見てみると正答が浮かんでくる。これも、事前に問題を良く読み、ありえない選択肢を排除しておくのが、正答率を高めるコツだろう。リスニングは帰国子女には絶対に勝てない。しかし、25点から26点は取れるはずだ。その点数がとれれば、総計83点から85点で合格出来る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月24日 (日)

英検1級合格記録 1次リスニング 祝東京五輪

2020年、東京五輪も猪瀬知事の選挙資金スキャンダルで、欧米メデイアを活気付けそうだ。それはそれとして、1次試験リスニングが中高年世代の合格を阻む壁と昨日は、このブログに書いた。リスニングでの合格平均は34点中27点と高い。中高年でも1次試験に合格するひとは26点平均は取っているだろう。パート2は特に、いきなり科学や軍事、社会問題などが突然評論や抜粋記事のような形式で読み上げられる。事前に英語でも日本語でも、それなりの知識があれば4択から瞬時に正解を選ぶことが出来る。もし、事前の知識がなければ、このパート2だけでも事前に問題を読み、論理や類推からみて、とても正解からは遠いだろう選択肢を消しておくと言う手がある。パート3は文章そのものは日常生活での、さまざまな出来ごとに遭遇する場面が設定が多いので、聞き取りはさほど難しくない。だが、前提となる状況設定に条件や制約が仕組まれているので、それを読み間違えないようにしなければならない。そして、パート4、このインタビュー形式の問題は2問とも、つまりは4点を獲得しなくては合格は覚束ない。ご存知のように、このパート4は前半と後半でトピクスが異なる。これも設問で瞬時に判断しておく必要がある。その時間がない場合は、インタビューを聴きながら、前半の4択設問から、瞬時に答えを見つけ、後半のインタビュー内容に耳がついてゆくようにしなければならない。切り替えを間違わなければ、後半の設問の答えが見つかるはずだ。要は、インタビューが終わってから前半の答え、後半の答えを探していては正解は見つからないと言うことだ。耳にインタビューの残音が残っているうちに前半の答えを見つけ、全体のインタビューが終わった直後に後半の答えを見つけるのが、全問正解するコツだろう。または、前問と後問をきちんと読みきり、問題の核心を掴んでおき、インタビュー全体が終了した時点で問題文が読み上げられるが、その時になんとなく、答えが分かる瞬間が来る。これは日ごろから英文が、聞き取りを通して頭に入っていれば、理解できるということだろう。いずれにしろ、無意識でも正解にたどり着くまでドリルを重ねことが、リスニングで高得点を獲得する道だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年11月17日 - 2013年11月23日 | トップページ | 2013年12月1日 - 2013年12月7日 »