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2013年12月8日 - 2013年12月14日

2013年12月14日 (土)

英検1級合格記録 リスニングを捨てる

このブログで再三書いていることだが、筆記で合計60点取れれば、合格への道が見えてくる。その内訳は以下の通りだ。

1.単熟語で21点。これはウェブ上での問題やパス単を8割以上解ければ取れる。

2.長文問題。穴埋めで5点。長文一致で18点。合計23点。各々1問づづ不正解とする。

3.英作文。最低でも18点。これはモデル作文を20題ほど覚えることで取れる点数。

4.リスニング。最低で18点。パート1、8点。パート2、4点。パート3、6点。パート4、0点。

英作文はもう1,2点取れるだろう。そうすれば、仮にそれが駄目でも80点。また
81点。


これで、最低限合格圏内だ。海外赴任経験がない中高年や普段ネイテイブと接する機会がない。接すること出来ても多く話す機会がない若い人はリスニングはなかなか訓練できないので、これくらいで良しとした。海外旅行したくらいでは、聞く力はつかない。また、映画をただ見たくらいでもリスニングなど出来るようにはならない。僕は英語圏での生活の経験はないが、22-3歳のおり、フランスに一年暮らし、仕事でも、生活でも日本人の手助けは無かったので、一人で切り抜けたが、このくらいの生活でないと言葉は、基礎があっても聞き取れるようにはならない。リスニングドリルは重要だが、4択については、ほとんどの合格者は無意識で答えが選べる段階に達している。そこでの27点平均だ。ここではリスニングを捨てても合格する方法を取ってみるのもひとつの手だ。

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2013年12月13日 (金)

英検1級合格記録 穴埋めと内容一致

1次試験突破の鍵のひとつに長文穴埋めと内容一致問題がある。長文2問で、合計6点の穴埋めにはあまり時間は掛けられない。全体を一度読み、これと思う答えを躊躇なく入れて行かなくてはならない。全体像を把握し、解答してゆくのだが、ここは1問や2問間違えても仕方ないと僕は思う。じっくり読み込めば答えは引き出せるが、それに使う時間が勿体ない。それより、600語問題の2問、これらは比較的短いので、問題文を一気に読みきり、4択の文章に一度目を通そう。それから、設問を読みながら、問題文の主張なり、筆者の訴えたいことを論理を追ってみると、ありえない選択肢が浮かんでくる。また、引っ掛けで、本文には書いてないことが、答えのひとつとして出てきたりする。それらを排除すると、答えは受かんでくる。問題本文は文脈から全体の意味を引き出して行かないと正しい答えを選べない。しかし、この2問の600語問題は比較的短い文章なので、ここでは6問 X  2点 = 12点は確保しておきたい。そして、800語問題、2ページに渡るような印刷なので、その量に圧倒されるのだが、文章の冒頭に結論に結びつく論旨が出ていたりするので、前半の400語をまずは一気に読みきろう。その時、実は時間はあまり残されていない。ここは集中力を切らさないようにしなgら、問題文と本文を交互に読んでゆき、これが答えだと思う選択肢をまずは選び、そこに微妙な言い回しでひっかけがないか注意しながら、答えを確定して行く。後半の400語も同じ要領で読みきり、同時に答えを探してみよう。結論文がここでは大切になる。冒頭の主旨や主張と結論文が矛盾していないか、良く確かめよう。もし、矛盾しているのなら、解釈がどこかで間違っているのだ。その場合は、大急ぎでもう一度全体を見直し、意味を把握し直し、答えを見直そう。800語問題は4問、間違えても仕方ないのは1問だけで6点。全体で23点から24点は合格にはどうしても欲しい。英作文を20分から25分でこなすとなると、長文解釈は猛スピードでこなさなければならない。同時に正確に意味を捉えられるかが、高得点の鍵となる。

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英検1級合格記録 資格マニアにはなるまい

年明け、1月26日(日)にまた、1級1次試験日がやってくる訳だが、最後の追い込み期間に近づいたら、弱点克服に集中したい。僕の場合は、特に英作文が不得意だったから、ひたすら過去問題のモデルフォーマットを利用し、それを自分なりに単語や熟語を入れ替え書く練習を重ねた。トピクスは20題、毎日一題、20分で書くようにした。実のところ、本番では18点しか取れなかったので、成功したとはいえない。ただ、1次合格後、2次試験用に他の教材から20題を音源として取り込み、ひたすらシャドーイングを重ねたら、三ヶ月もすると、自然に口をついてトピクスが口から出てくるようになった。その上、副賞のように、20題全部を暗記してしまっていた。2次スピーチ練習としては、これはバツなのだが、表現パターンが、単語と共に増えたので、英文を書くことに不自由しなくなった。これは英作文のヒントにはなると思う。さて、話を変えてみる。英検1級取得の後、流れとしては、通訳案内士を取る人もえ多い。ただ、通訳案内士受験科目としての英語を免除してもらおうとすると大変な時間がかかる場合もある。英語学習では有名なブロガー「きんちゃんの英語学習日記」をみると、きんちゃんは英語通訳案内士資格をかなり前に取得なさっているが、英検1級には15回目の挑戦だとお書きになっている。このパターンが正しいと思うが、目的と手段を取り違えないようにしよう。僕は英検1級取得には2年が経過してしまった。ただ、ガイド試験のための英語を勉強することからすれば、英検1級のほうが、広範に知識と力はつくだろう。しかし、目的と手段を取り違えた点は自戒をこめて、ここに書き留めておきたい。

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2013年12月12日 (木)

英検1級合格記録 独学で十分

何度もこのブログ主が書いていることだが、外国語能力取得の少なくと初期段階では特別にお金を掛ける必要はないと思う。僕の経験上書いているのだが、時間と費用は結果的にはそれなりに掛かる。ただ、初期段階から過剰にお金を掛ける必要はない。昔と違い、現在はウェブから無料でいくらでも情報が入る。また、無料で英検1級ドリルを提供してくれるサイトも多数存在する。もちろん、英検サイトの過去問題の活用も重要だ。ただ、サイトによってはただ、ただ、複雑なだけで役に立たないどころか、取得しようと言う意欲をそぐサイトもあるから注意しよう。たとえば、単熟語のドリルとして、8万から10万語を用意してあるサイトがある。実際的には13000語もあれば良いのはご存知の通りだ。簡単に言えば、ここは千円台の出費なので、単熟語ドリルとして良く利用されている「パス単」や「出る単」を買って勉強すればよい。無料サイトで延々と10万語ドリルをやっていては、いくら時間があっても足りなくなる。ご自分にあった無料英検学習サイトを是非見付けて欲しい。僕は英検は総合的な力をつけるには、とても良い資格試験だと思う。聞く、書く、読む、そして発表する力が付くのはやはり英検1級だと思う。ただ、1級保持者の方が必ず語るように、1級はあくまで出発点であり、単に道具に過ぎない。ここから、1級英語力を使いながらご自分の専門を決め、自力で生き抜く力をつけて欲しい。もちろん、海外の大学や大学院で専門課程に進んでも良いし、身近なところでは、国際バカロレア(IB)を取るのも良いだろう。中高校一貫校でIBを取得できれば、無試験で2000以上の海外の大学に入学できる。英検準1級または1級を取り、それらの課程のある学校に進む道もあるだろう。目的が定まれば、多少の苦労はあっても英検1級を取得する励みになるだろう。あくまでも英語は手段でしかない。ただ、現在の日本の中で若い人はもちろん、学校教育を一度終了した方も英検1級を手にして、次のステップにすすんで欲しいと思う。

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2013年12月11日 (水)

英検1級合格記録 今度こそ1次合格を勝ち取ろう!

何度も同じことを書いているが、今度の1月26日(日)で1次試験に合格しよう。英検1級1次は、世間にあまたある資格試験の中でも難関のひとつであることは間違いない。世間でよく言われるように準1級をまず取り、それから挑戦するもののようだ。ようだと言うのは、僕はそんなことは良く知らなかったので、兎も角、通訳案内士資格に60歳を過ぎたら挑戦しようと考えていた。それは、もちろん、人生の区切りをつける必要を感じたからに他ならない。ある受験情報と言うか技術というかブログを見つけて、しゃにむに、1級をいきなり受け、一年の準備、3回の受験でようやく、1次に合格した時は既に62歳になっていた。受験準備では、まずブックオフでやや古い1級受験参考書と問題集や単塾語問題集などをその店にあるだけ買った。ここでなら、ご存知のように大した出費にはならない。結局あちこちのブックオフや大型書店を回り、出版されているものは大体購入した。と言うのは、僕は極めて飽きっぽい性格なので、そもそも、受験勉強は向いていない。もちろん、1冊づつ、一応は1回は全て目を通し、問題も解いた。まだ、現役だったので、中古書籍だった長文内容一致や穴埋め問題集は、その日にこなす分だけ、コピーをとっておき、ゆきかえりの電車の中やお昼の隙間時間で解いていた。古い参考書だったが、これは十分に役に立った。長文をすばやく解き、答えを見つけておく。オリジナルの解答は家においてあるので、解いた問題が正解か否かは家に帰るまで分からない。毎日模擬テストをやっているようなものだった。結果的には、これが良い練習になったし、力も付いたと思う。毎日模擬テストを違った問題でこなし、帰るまで答えが分からないというのはなかなか、スリルがあってよいものだ。飽きないように色々工夫するのも、長丁場のドリルをこなさなければならない1級1次では必要なことだろう。自分で飽きないようにするのも合格するためのコツのひとつだろう。ただ、誰にでもお勧めするわけではない。飽きない工夫が出来る方は無駄なお金を使う必要はないので、マネをしないでいただきたい。ただ、何度も書いているが、最後の2週間は「7日間予想問題ドリル」を徹底してこなしてみたらどうだろう。こなしきれば1次試験突破の可能性は高いと思う。

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2013年12月10日 (火)

英検1級合格記録 1次試験まで46日 祝東京五輪

3ヶ月はあっと言うまだ。極最近、このブログで1級1次試験に合格するコツは持続だと当たり前のことを書いた。前回の試験で落ちたと仮に確信?したとしても一日たりと手を抜かない。前回の1次試験が終わった直後でも1日たりと休まない。今回は合格したろうと確信しても、英作文は自分では点数化できない。従って英検ウエブで合格を確認したなら、すぐに2次試験のドリルに取り組まなければならない。それまでは、自分で弱かったと思うパートを復習をかねて問題を解きなおしてみよう。長文内容一致が弱いなら、それを制限時間内でもう一度、何のしるしも付いていない問題で回答してみる。本当に弱い問題なら、もう一度同じところを間違うはずだ。一度解答をざっと眺めた位では正解できないものなのだ。だから弱点なのだ。それは単熟語でも同様。同じ問題を解いてみて、間違わなくなるまでドリルを繰り返そう。そのようにして、過去問3回をやり直し、完全に解答ができるまで繰り返す。それは7日間ドリルも同様。完璧に答えられるようになるまで、練習を繰り返そう。英作文は特にフォーマットを頭叩き込めば、使う単語などが変わったも似たようなテーマが出れば応用が利くようになり、20点台は叩きだせるようになる。余程、英語ができるような方でないと、何度も挫折しそうになる。それは僕も同じだった。1次でも数回落ち、2次でも数回失敗。中には通訳案内士資格を持っていても、今回で1次、15回目の挑戦という方もいらっしゃるのだ。2,3回の挑戦で諦めまい。道は必ず開ける。

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2013年12月 9日 (月)

英検1級合格記録 1月26日(日)1次試験

英検1級試験は3ヶ月毎にやってくる。この回数の多さはある意味、チャンスでもある。いつもここで書いているように、受験フォーマットに特化して勉強を続ければいずれ合格する。その目安は、前回失敗していても70点台が取れていることだろう。不合格Aでも仮に73,4点が取れていれば、次回受験で合格が見えてくる。この段階に達すれば、自分の弱点が良く見えてくる。不足点数を補うには配点の高い英作文を狙うのが一番得策だろう。点数を上げる一番の近道は2次試験対策にもなる。それは過去問題2次用から20トピクスを選び、それをシャドーイングする。3ヶ月そのドリルを繰り返せば、結構構文が身につく。それをテーマを決めて書き出してみる。その際スピーチの型は崩さない。それを15分で書ききることができれば得点は上がるだろう。最低18点から20点は取ろう。そして、確実に得点がカウントできるのが、単熟語だ。ここは21点を目指そう。合格者は20点は取れているだろう。ここは努力次第で1,2点は上へいける。諦めずに1月26日に1次合格を決めよう。くどいようだが、英検1級は、簡単には受からない。準1級を取ってからさらに上を目指すひとたちが受けるのだろうが、良く言われているように準1級と1級との間に差がありすぎて、1回くらいの挑戦ですぐにあきらめてしまう人も多いようだ。しかし、それでは勿体ない。すくなくとも受験技術はお持ちだし、それなりの実力もある。問題は単語力と作文力だろう。ここは努力と言うより、参考書に従い、勉強を続ければ点数があがる部分だ。複雑な長文は速読出来ないと中々点数が上がらないが、単熟語と英作文はドリル、試験直前であれば、「7日間ドリル」で相当なところまで持っていける。それに単熟語、これは8000語から10000万語、問題集で8割解けるようになれば、それは、どんな問題集でもと言う意味だが、過去問題5年ほど遡っても8割取れるようなら、本番の試験でも21点は取れる。リスニング問題は残念ながら、簡単には乗り切れない。きちんと通常のレベルの英文が聞き取れるようにならないと瞬時に問題はとけないかもしれない。ただ、現実の英語ネイテブのように癖や英国、米国、そして地域のなまりが有るわけではないから、慣れれば聞き取れるようになる。その上で、「7日間ドリル」6日目と7日目で高得点が取れるようになるまで練習しよう。もちろん、他の教材でも構わない。時間があったら通勤でも通学の途中でも兎も角聴き取ろう。聴力は慣れれば必ずつく。その上で机上できちんとドリルに取り組もう。

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2013年12月 8日 (日)

英検1級合格記録 通訳案内士試験にむけて

また、また英語には関係ない話を勝手に書いてしまう。2013年度(平成25年)のフランス語通訳案内士の問題と解答をウェブ上で検索してみた。問題は英語ほどではないにしても、少し受験しやすくなっているようだ。英語は全体の5割がマークシート形式になり、問題も前年より易しくなっていたそうだ。さすがにフランス語はマークシート方式までは導入されていなが、仏文の問題を仏語で質問、要約を答える問題が3題。長文を読み穴埋め選択、これは副詞や形容詞を選択する問題で3題。同じ仏文から同義語を選ぶものが3題。その上、2,3行と短くなった仏文和訳が2題。日本の時事問題、事象をフランス語で説明する問題が2題。最後に日本語の語句・表現をフランス語に訳すのが15語句・表現。問題は6設定。もちろん、仏文そのものは雑誌の評論やエッセイそして新聞から取られている記事などなので、9割方理解出来ないと正しく解答できないものの、仏文和訳の負担が極端に減っている。単語力としては8000語から10000語近くは必要だろう。中級の力があるものなら、3000語から5000語を確実に増やせるなら合格の可能性は出てくる。そして極、短くなった和文仏訳。これは時事フランス語が主となるが、表現を簡単にして、単熟語はきちんと仏文に置きかえれるなら、それなりに得点出来そうだ。英検1級ホルダーは上記試験で英語の代わりに仏語や他ので受験できるだろうから、僕の場合はこれからの3ヶ月間で、3000語は使えるフラン語単語を増やしてみようと思う。もちろん、スペイン語や韓国語・朝鮮語が得意な1級ホルダーはそれで挑戦すればよいと思う。 これからは多言語ができないと、中々仕事にならないのではないだろうか。

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英検1級合格  通訳案内士への道 対策本の数々

年明けから、そろそろ通訳案内士の邦文試験対策に入る。受験に必要な科目は以下の通り。

1.「地理・地図ドリルで、学校で学んだ日本の地理と世の中で学んだ日本の地理」

2.「社会、力の5000題」

3.「超速・日本文化史の流れ」と「山川 詳説日本史図録」

4.「最新最強の一般常識」+別冊「直前対策BOOK」

5.「自然公園への招待」

一般常識問題には地理及び文化史と近代まで含む日本歴史が出題されるそうなので、復習の意味でも歴史本は読み続ける必要がある。また、地理の試験では、地図や写真を使ったものが3割程度出題されるとガイドラインに明記されているそうなので、対策として外せない。以上は全て「通訳案内士試験をはじめからていねい」ブログに載っている情報だ。

僕はこのブログを見て英検1級を受けてみようと考えた。上記ブログ主さんは大変優秀な方で英検1級については何も言及されておられない。極簡単に試験は突破されたようだ。ひとつだけ注意したいのは、このブログは3年以上前のものなので現在更新されていない。それを念頭に、最新情報はご自分で集めて対策を完璧なものにして頂きたい。基本は独学です。

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