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2013年12月15日 - 2013年12月21日

2013年12月21日 (土)

英検1級合格記録 通訳案内士への道II 祝東京五輪

このブログ主が英検1級を取得しようと思い立ったのは、通訳案内士資格を取ろうと思い立ったからなのだといつも、ここで書いている。英語が免除になっても、邦文試験科目は科目数はともかく、勉強する範囲は広い。日本史ひとつとっても、古代史から現代史まで、網羅しないと合格はおぼつかないだろう。日本歴史については山川出版の検定ドリルを2回ほど読み、問題を解いてみたので、いったんお休み。試験は8ヶ月後だが、「地理」が弱いことは分かっているので、まずは関連書籍の購入を始めた。「日本の世界遺産オール・ガイド」ナツメ出版。「脳を鍛える!地図ドリル」成美堂出版」、「自然公園への招待」(財)国立公園協会、この本は直接協会に注文しないと入手できないが、送料込みで700円ちょっとでとても安価で手に入る。購入しただけでは、もちろん、何も始まらないが、試験は年明けの8月、この正月中には、すべて一度読み終えたいし、ドリルが載っているものは解いておきたい。その後は「一般常識」これは地理や歴史(文化史)などを読み込まないと、準備が出来たとは言えないだろう。長丁場だが、楽しみながら勉強を続けたいものだ。

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2013年12月20日 (金)

英検1級合格記録 リスニングも関門 祝東京五輪

1月26日にまた、英検1級1次受験日がやってくるわけだが、純粋日本育ち、ネイテイブにも接する機会がない受験生は確かに大変かも知れない。リスニングも訓練を3ヶ月から6ヶ月きちんと積めば、それなりに聞く力は付いてくる。ただ、一番大変なのは、そのスピードについて行き、同時に4択問題をこなす機敏さが要求されることだろう。その一連の動作そのものが、若くない受験生には一番大きな関門かもしれない。それでもリスニング力そのものは、1日2時間もドリル問題を聞いていれば慣れてくる。やはり、「7日間予想問題ドリル」と過去問題を英検ウェブから取り出し、直前模試代わりにして欲しい。本番と同じ状態で問題に取り組めれば時間配分も身に付いてくる。ここで、20点以上が取れれば、筆記で60点を確保し、何とか合格点に達することが出来るだろう。

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英検1級合格記録 表現力を磨く

英検1級資格を取るということは、英語で高度な概念や専門知識を発表出来る下地を作ると言うことだ。英検1級に合格するためには英語で発表力をつけるという意味だ。表現力を磨くというのは、十分な質と量の単熟語及び英作文力を身に付けると言うことでもある。高度な概念、例えば「憲法はなぜ変えてはいけないか」とか、「ひとはなぜ人を殺してはいけないか」と言ったようなテーマでスピーチをするとか、英作文をするとかをストレス無く出来るようになるのが、英検1級の目指すレベルだろう。そのレベルに達するためには沢山の書籍も英語・日本語で読む必要がある。英書を速読できれば長文問題に対応出来るようになる。どんなテーマで15分から20分ですらすら英語で書き出せなくは1次には受からない。ここはモデル英作文を数多くマネをして、拝借文から単語・熟語を変えたものにして行ければ、それはもはや自分の英語作文だ。2次の為にスピーチも練習しよう。これもモデル・スピーチの表現を一部使い、自分の考えをコンパクトにまとめて表現できれば、それは自分のオリジナルスピーチだ。英語で自己表現を磨こう。それは総合的な1次試験ドリルになる。

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2013年12月19日 (木)

英検1級合格記録 1次試験、単熟語で21点!

1級1次試験は複数回受験されている方は多い。5,6回は平均受験数。12回の受験で合格、ウェブで15回目の受験を公にしておられる受験生の方ともコメント欄で意見を交換もした。実力がありながら、何度も受験を繰り返すのは、それぞれ克服すべき弱点がある。一般論だが、若い受験生は長文解釈が、それ以上の年齢の方はリスニングが弱点になる傾向があるようだ。それ以前に、単熟語で、コンスタントに20点取れなければ1次試験のスタートラインに立てないと僕は思うのだが、どうだろうか?ここで20点から21点コンスタントに取れる受験生は他の科目でも力をつけ、合格のバロメータとなるような気がする。21点以上取れるようになれば、次回は合格するなと言う気持ちに自然となってくる。少なくとも、自分はそうだった。

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英検1級合格記録  あるドイツ人の英語力 祝東京五輪 

某都知事の辞任発表で漸く、五輪組織委員会も動き出しそうです。昨夜は冷たい雨の中、生前お世話になった大恩人のお宅へ奥様をお訪ねした。幸い近くにお住まいなので、女房と二人、タクシーに乗り10分。もう、なくなられて10年近くたっているので、ご遺影の前にはクリスマスらしいものをとの、奥様からのたってのご希望だったので、ポインセチアとクリスマスらしいフレンチクッキーを捧げさせていただいた。この夜は数十年来の知り合いであるドイツ人と日本人の奥様もご一緒。5人で少し早いクリスマス・デイナーとなった。このドイツ人の友人には、会社員時代の最後の2年間で2回、非英語圏の先生により英語プレゼンの講師をお願いしたことがあった。このドイツ人の友人には大変お世話になっていた。個人的なつながりなので、日ごろの感謝をこめて、このご夫妻にも同じお菓子をお持ちした。奥様もよくご存知のお店のお菓子なので、とても喜んでいただいたのは、こちらもうれしかった。さて、そのドイツ人の友人。この夜も、おもてなし側の奥様のピアノ演奏に合わせ、ドイツ語、英語で、がんがん歌を歌ってくれた。欧州人はおしなべて、なまりがろうが、なかろうが、どんどん使える英語で話し、歌う。このプレゼン力は僕らには確かに不足している。彼曰く、2回の英語プレゼンで、生徒役の若い社員のプレゼン力、英語でのプレゼン力はどんどん良くなっていたが、もう2回もやれればよりよくなっただろうとのお話。僕が64歳の満期定年になってしまい、続けられなかったのが残念といって頂いた。そう、英語によるプレゼンもドリルの回数と持続でよくなるということだろう。

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2013年12月18日 (水)

英検1級合格記録 1次試験

あるサイトを閲覧した結果、このブログ主は英検1級は通訳ガイド試験科目の中での最難関である英語を免除して貰うためだったと再三書いている。しかし、英検1級に合格して、通訳ガイド試験には不合格と言う方はどの位おられるのだろう。「きんちゃんの英語学習日記」によれば、2次試験は適正をみるためもあるので、試験官と楽しく、笑顔で会話を楽しめれば合格するそうだ。きんちゃんは、子の1月26日で15回目の英検1級挑戦だそうだが、前回の結果をみるとそろそろ、合格するだろう。どうも、リスニングがきんちゃんは鬼門のようだ。ここで10点台でも合格する戦略を練る必要はあろう。また、「通訳ガイド試験をはじめからていねいに」ブログ、もう、2年は更新されていないが、邦文試験は50点から60点台でも科目によっては合格するらしい。ただ、このブログ主さんは相当周到に準備して望まれたようだが、英検1級そのものは全くストレスではなかったようなので、余程優秀な方なのだろう。僕とは比較にならない優秀な方だ。まあ、自分なりの勉強を続けるしかないのだが。

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英検1級合格記録 1月26日(日)1次i

なんだ、かんだと言っても、日本人が英語の実力を国内で付けようと思うなら、やはり英検1級だろう。最大の利点は3ヶ月毎に試験があることだ。これなら、きちんとドリルで訓練を積んだ者なら、4回から5回、続けて受験すれば、合格する可能性がある。もちろん、準1級を受験し、その資格を持ち受験するほうが良いらしい。らしいと無責任なことを書くのは、僕は46,7年前に2級を取ったきり、英語からは遠ざかり、その後フランスへ渡ったりで、英語そのもにに触れなくなった時期案熟語が長かったからだ。それともうひとつ、これは後ほど知ったことだが、準1級をもっているひとは、何度か1級に挑戦した後、受験をあきらめてしまう人も多いようなのだ。ネットで連絡して来たひともいたし、僕の勤めていた会社にも、そのような人はひとりいた。僕のように何も事情を知らないまま、1級を受験し続けた結果受けることもある。僕はあくまで、通訳案内士の英語受験を免除してもらおうと思い、英検1級を取得したわけだが。ただ、英語で書かれた書籍は、本好きと言う理由だけで読みつつけて来た。それが、もちろん、単熟語の基礎にはなっただろう。当然のことながら、数としては大幅に不足しはいたが。僕は現代史、特にドイツや日本の第2次世界大戦に関する英文著作を大量に読んできた。ただ、ジャンルが偏ると単語は偏る。しかし、どんな長文でもたじろがなくなるという利点は、英語の本読みにはある。単熟語については、作為的に単語帳で語彙は増やしたが、長文についてはドリルを読みこみ、問題を解き続ければ、回答の要領を覚えてくる。長文解釈で合格点を取ろうと思ったら、好きなジャンルの英書をどんどん読んで見よう。興味のある分野なら、分厚い英文書籍でも苦にならなくなる。ただ、それは日本語並みの速度で読めるように、意識的に訓練しよう。

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2013年12月17日 (火)

英検1級合格記録 通訳案内士への道

英検1級に合格している方の大部分は定番、王道のように英語の通訳案内士に一発で合格している。もちろん、邦文問題のひとつでつまずき、2年越しと言う方もおられるようだ。少なくとも、僕が英検1級を取ろうと思ったきっかけとなった「通訳ガイド試験をはじめからていねいに」ブログ主さんは邦文試験を中心に情報を載せておられる。この方は英検1級については全く触れられておらず、1次も2次も何なく合格なされたご様子。恐るべき実力の持ち主と言うべきだろう。邦文試験問題にしても2ヶ月で各問題とも60点を目指せば良いのでとおっしゃていた。ここに改めて書くまでもなく、こちらもすんなり、2ヶ月で、フルタイムのお仕事を、それもかなり大忙しでこなしながら合格なされている。どうも、その他の資格も沢山、合格のための勉強法をつかんだらしく、いくつも突破なさっている。凡人のこちら、英検1級ひとつを取っても結構しんどい思いをした。最低限、合格に必要なことだけやって難関試験を突破する。そのようなコツをつかんでおられる方はうらやましい。それでも、勉強すべきことは、全てこなし準備を十分整えてから試験に臨み、合格を重ねておられる様子。やはり、手抜きでは受からない。当たり前のことだが。僕は地理が弱いので、高校1年以来参考書を読み始めた。やはり、1回で受かりたいものだ。

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英検1級合格記録 合格者はリスニングが得意!

1次合格者は平均85,6点を取っていると聞く。1次合格者は押しなべてリスニングの点数が高い。その理由は推定でしかないが、①帰国子女がリスニング点数を押し上げている。彼女・彼らはリスニングと発音では、大人になってから外国語を始めてものにはかなわない。1級は都心で受験すると、Sインターなどの女子中、高生を沢山見かける。2次にも同様に、本当に小さな子たちがいる。なにしろ、こちらは4回も2次を受験(笑)したので、これは事実だ。まだ、本当に子供たちが1次を突破して、2次会場で必死に直前ドリルに取り組んでいる。忘れてはいけないのは、ただ、帰国子女だからといって1次、2次に合格するわけではない。1次の単熟語のレベルは半端ではないので、あの中・高生たちはどうやって突破してきたのだろうと思ってしまう。もちろん、高校3年レベルなら、読本も大人の読むものなので、それは分かるが、中学生に、現地校ではありえないレベルの単熟語を仕込んでいるのだろうか?なぞは尽きない。僕の娘たちも大昔の帰国子女だが、英語圏ではなかったので、細かいことは聞いても分からない。②帰国子女でなくても、女性の合格者はリスニングの点数が高いのではないだろうか?元来、女性は言語能力が男性より高い。それは赤ちゃんの言語発達速度を見ていれば、ここで語ることでもない。女性は自分の脳をコンパクトに効率よく使い、言語、計算などで早くから男性を圧倒する。能力の高い女性たちは、国内の男文化の壁を乗り越えるべく、早くから海外で活躍していたものだし、今は、その傾向は益々強まっているのだろう。帰国子女と女性受験者がリスニングの点数、合格者平均点数を押し上げいるのだろう。リスニング34点中27点はなかなかの高得点だ。ちなみに、僕は1次、3回の受験で24点、25点そして最後に26点と、どうしても合格者平均の27点は突破することが出来なかった。

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2013年12月16日 (月)

英検1級合格記録 リスニングで高得点! 祝東京五輪

昨日、本ブログでリスニング力についての雑感を書いた後、英検1級受験記録にまつわるブログを検索していたら、ある女性教師(英語ではない)のブログをみつけた。彼女はまだ、合格はしていないが、72、3点から78点を2回続けて出している。僕の狭い経験からすると、この方の合格は近い。僕は3回受験して、79点、79点と続けて不合格、そして2012年の6月に85点で1次合格した。70点の後半が出せるようになれば、次回は合格できる。さて、彼女はリスニングで29点を取っていた。不合格の原因は長文内容一致がほぼ、全滅だったからだそうだ。それより1回前の受験では長文解釈も20点台の点数を稼ぎ、リスニングも23点だったが、単熟語が10点台後半で足を引っ張ったらしい。と言うことは、彼女のリスニング力は安定しているが、単熟語や長文解釈の力まだ不安定と言うことなのだろう。彼女は英語圏へ長期の留学や滞在経験はないと、ご自分のブログで書いておられた。彼女は生来、良い耳を持っていることと、本試験では事前にかならす、時間が許せばリスニング問題に目を通しいたとブログに書いていた。パート1を完答出来る人は高得点への近道だ。パート1は素直な、そして比較的平易な英語が話されるので、ここで点数を稼いでいる。そして、パート4、ここのインタビュー問題、全体が二つの話題に分かれるが、全体を把握出来、2問の4択問題を事前に目が通せる時間を確保できれば、2問とも正解できるかもしれない。パート4も全問正解、4点を稼げないとリスニングでの高得点は望めない。彼女は会話・インタビューの全体像が聞き取れるようだ。そう、リスニングは全体像がなんとなくでも聞き取れ、把握出来ないと高得点は望めない。しかし、国内の音源とドリルを重ねることで高得点を取る方もおられるのだ。リスニング問題をそらでいえるくらいに聞き込もう。もちろん、暗記しろ主張している訳ではない。リズムがつかめるようになれば、無意識にリスニング音源は聞き取れるようになる。

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2013年12月15日 (日)

英検1級合格記録 リスニングで27点を取る!

またまた、昨日と矛盾することを書く。長文穴埋めや内容一致に自信のない人はどこで点数を取るか。それはずばり、リスニングだ。帰国子女がリスニングでも圧倒的に有利なのは言うまでもないが、そうでなくとも、特に女性はリスニングにも強い。もちろん、筆記にも強い人は高得点で合格できることは言うまでもない。リスニング・ドリルは3ヶ月から6ヶ月で効果がでる。これは毎日2時間は音源を聞き、週末30分で問題を解ききる訓練を積んでのことだ。特に「7日間予想問題ドリル」は必ず練習のひとつに取り入れて欲しい。僕は最後の受験時、二週間の追い込みでは、この「7日間予想問題ドリル」だけを使っていた。耳と言うのは、どうも筋力?が付くらしく、必ず問題は聞き取れるようになる。ただ、机上で4択問題を解く動作が伴わなくてはドリルにならない。パート3などは場面設定をきちんと把握し、擬似ライブの音源で4択から答えを選ぶ。パート3の会話やアナウンス音は比較的聞き取りやすいが、場面・条件設定をきちんと聞き取れないと答えを外す。しつこいようだが、同時に条件設定を把握し、本文を聞き取り、4択も読み込める。この動作はなかなか忙しい。聞き取る力が本物でないと高得点にはならない。この点も女性は男性より能力が高く、応用力もあると思う。もちろん、男性でも個人差はある。あきらめないでフォーマット通り勉強を重ね、リスニングも高得点で、27点は取って合格して欲しい。合格者の平均であることを考えると27/34はかなり高いようにも思える。合格者はリスニングで点数を稼いでいるのかも知れない。本当のところ、合格の鍵はリスニングにあるのか。帰国子女がリスニングの点数をかさ上げしているだけではないのか、次回はこの点を推理してみたい。

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英検1級合格記録 通訳ガイド試験 祝東京五輪

2014年度の通訳案内士試験も8月に実施されるが、そろそろ、試験に向けての準備を始めている。手始めに「歴史検定、日本史2級」を12月1日に受験したことは、以前このブログで報告させていただいた。結果は年明けの1月上旬とされているが、本番の為の模擬試験と自分では考えている。6割以上とれれば、本番の日本史試験は免除とされているが、さあ、どうなりますか。ここのブログ主もお決まりのように、英語1次免除を利用して通訳庵案内士試験を受けるのだが、外国語はフランス語で受験しようと思っている。準備段階で何か良い教材がないか探していたところ、次のような試験教材があることをウエブで見付けた。それは、九州通訳・ガイド協会編集、出版の「通訳ガイド試験・単語必携」と言う多言語・単語辞典だ。対応言語は(日・英・独・仏)となっている。早速目を通してみたが、なかなかの労作だ。興味のあるかたは、残念ながらアマゾンなどでは買えないので、直接、九州通訳・ガイド協会へ電話(092-433-0183)かFAX(092-433-0184)またはメール kyushu@tsuyaku-guide.jpで問い合わせてみて欲しい。検索でも他に入手方法が分かるかも知れない。購入価格は¥2300、それに送料が¥300ほど掛かるだろう。僕自身は地理が弱い。高校時代も歴史や政治経済はどうにかなったが、地理は最低点だった。さて、これも良い教材がないものか、悩んでいるところだ。問題集だけでは通訳・ガイド試験には十分対応できそうもない。日本の世界遺産や国定・国立公園をまとめたものにも目を通しておかなければならないだろう。まずは近くの図書館でどんなものがあるかを調べてみよう。その後で良いものがあれば、買うことにしょう。

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