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2013年12月22日 - 2013年12月28日

2013年12月28日 (土)

英検1級合格記録 年末年始もドリル

英検に限らず受験生には盆も正月もない。特に年明け26日(日)に1次試験のある身となればなおさらだ。別に大げさなことはやらなくても、一日2時間でも計画的に英検1級ドリルをこなしていけば良いだけだ。筆記だけなら1時間で終えられる。それに6,7日目のリスニングドリルをこなしても30分だ。やはり肝心なのはルーテイーンだ。いやになるほど覚えきれていない単熟語を最後の瞬間まで覚えよう。リスニングは聴いて聴いて聴きまくろう。7日間ドリルで足りなければ、過去問3回分の音源をスマホやウオークマンに取り込み、いつでも、どこでも音の速さな流れに慣れ、1日、30分は机上でドリルをこなそう。

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英検1級合格記録 リスニングで27点を取る!

しかし、日本の政治家の国際感覚のなさはどうだろう!!別に英語が出来れば国際感覚が養われるわけでもないが、NY TIMES,やワシントン・ポスト、そして英語ではないが、ル・モンドあたりの日本語抄訳を毎朝届けさせれば、世界の世論は分かるだろう。それこそ、米国や英国そしてフランスは戦勝国の枠組みは決して日本に壊させないだろう。安部のやっていることは彼らのプリンシパルへの挑戦なのだ。もう少し、戦略的に振舞えないものだろうか?

余計なことだが。
さて、中高年になると?、純粋日本育ちに立ちふさがる高い、高い壁はリスニング試験だ。これは全体が音の流れとして捉えられないと正答率を上げるのは難しい。聞き取り試験ではないのだ。耳と手と頭が同時に働かない限り合格点には達しない。音源を聞き取る訓練は歩いているとき、散歩しているときに訓練すれば、聞き取れるようになる。美しい発音でなまりもない。現実の世界では、そんなことはない。カリフオルニアなまりやドイツ人のなまり英語は聞き取れない。モデル音源はきれいなものだ。流れとして音が捉えられれば、後は4択の慣れだ。ぼくは最高得点で27点。後の2回はリスニング25点だったので偉そうなことはなにも言えないが、30代で家族とフランスに赴任する前後、中級フランス語を聞きまくったことがある。コツは音源が頭に入ってしまい、空でその仏語会話が出来るようになるまで聞くことだった。英語も同じことで流れとして全体が捉えられるようにして行く。個々の単語にとらわれていると試験では肝心の問題点を聞き逃すかもしれないのだ。机上でドリルとして練習を重ねることが、高得点につながるだろう。帰国子女に負けてはいられない!

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2013年12月27日 (金)

英検1級合格記録 1次まで1ヶ月!

1月26日(日)まで1ヶ月を切った。このブログ主は「英検1級1次7日間予想問題ドリル」をいつも、この時期は勧めている。一日に1回分、5日分まではリスニング問題は付いていない。それでも、5日間は筆記ドリルだけこなし、6日目と7日目はリスニングも日課として自分に課す。このルーティーンを4回こなせば試験日の26日がやってくる。あまった時間は単熟語ドリルを徹底してこなそう。どこを切っても飴細工ではないが、8割出来るようになれば、20点は取れる。21点取っておけば、リスニングは20点でも合格の可能性は高まる。もちろん他の筆記も20点づつ取らなければならないが。あきらめずに最後まで喰らい付こう。 

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英検1級合格記録 リスニングは逃げ切りで!

1月26日(日)の1次試験、リスニング試験は最小得点で合格しようと提案している。もちろん、目標の20点から21点以上取れれば、それに越したことはないが、まずはパート1で8点は取ろう。このパートはリスニングでは比較的簡単なので、事前に問題を冒頭の1,2題を読みきれていれば、後は流れをはずさなければ、7,8点は取れる。パート2は難解な論文の一部やなじみのない、米国の大統領の逸話や遺伝子組み換え作物などを掲載した雑誌や新聞の記事が取り上げられたりする。ここも事前に1,2問の問題を読みきれていれば、有り得ない選択肢を排除しておくことが出来る。これで、4点を稼ぎ、なんとかもう一題2点にたどり着こう。パート3、会話文そのものは難しくない。ただ、場面設定を読んで置いて、条件を絞りこみ、なおかつ4つの回答選択肢の中から引っ掛け回答を外さなければならない。この動作を頭の中と手で同時に行い、流れる会話文をきちんと把握するという離れ技が出来ないと正しい答えが出来ない。まあ、何とか3問、6点は稼ごう。パート4にたどり着いても多分気力は残っていない。高得点合格者は満点、4点取れるが、それは無理だ。前半の問題を聞き、1問だけでも回答できればよいが、インタビューを聞き取るのは至難の業だ。0点でも仕方がない。ともかく、20点をリスニングで取ろう。

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2013年12月26日 (木)

英検1級合格記録 リスニングが難物!

1月26日の1次について、リスニングは最低点でも合格できる戦略を立てるようにしたらどうかと提案している。そう、20点でも合格できるようにするには、筆記で60点とるようにするのだ。

<><>1.単熟語で20点、出来れば21点は目指そう。どんなドリル問題でも8割取れるようにする。そうすれば、20点は取れる。試験前最後の瞬間まで努力できるのが、単熟語問題。
<><>2.長文穴埋めと内容一致。穴埋めで2問間違い。800語問題が2問解けなくとも20点は取れる。
<><>3.英作文はどうあっても20点。フォーマットをマスターすれば、どんな問題でも答えられるスピーチ力と合わせてドリルをこなせれば20点は堅い。
<><>4.そして冒頭のリスニング20点。パート1で8点、パート2はやや難度が上がるので6点。
パート3も6点。パート4は0点。
これで、なんとか80点。単熟語で21点取れれば確実に総合点81点で合格できる。

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英検1級合格記録 1次試験まで1ヶ月

再三、英検とTOEICは別ものと、このブログ主は書いている。2年間、社員研修で英語のプレゼンやスピーチを英国人教師と指導した経験からすると、都内有数の名門大学J大の英文科を出ている社員のTOEICは940点、同大学の仏語を出ている社員で790点、京都のD大出身者は890点。それらの人達で英検1級を持っているものはひとりとしていなかった。英検をもっている者は準1級がひとり。2級保有のものは仏検も2級。さらに北関東の国立T大を出ている者のTOEIC点数は895点。このひとももちろん1級は保有してはいなかった。総合的に英語の力を付けたいと思うなら、英作文や2次スピーチそして英語による質疑応答が関門の英検1級を目指すべきだろうと僕は思う。さて、今日のテーマはリスニング試験。純粋日本育ち、英語圏での1年以上の留学や駐在経験のないものには、大きな関門だ。34点中27点平均は合格者の点数だ。ほぼ、8割の出来、これは単熟語で20点を取るのと同様の点数。単熟語の合格者平均は19点がやっと。ほんとうはもっと低いだろう。リスニングは帰国子女の独壇場と化している。スピーチでも同様だが、ここは純粋日本育ち受験生にはつらいところだ。何度も書いているが、ここは筆記で60点合計を取り、リスニングは20点から21点でも逃げ切れる作戦がやはり良いとおもう。6割弱の得点力ではもちろん、リスニングだけを取れば不合格ラインだ。ただ、中高年受験生がリスクをとらないで合格しようと思うなら、この戦略しかないように僕は思う。

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2013年12月25日 (水)

英検1級合格記録 1次試験まで1ヶ月!!

1級試験日までちょうど1ヶ月だ。1ヶ月の追い込み次第で合否が決まることもある。僕はいつも強調しているのだが、1ヶ月間はドリル練習を繰り返すことをお勧めする。過去問題3回分を繰り返し解くのも重要だ。英作文なら英作文を毎日、テーマは同じでも表現方法、つまり単語や熟語を変えるだけでも英作文はどんどんよくなる。また、単語と熟語は21点取れるようにする。これは、どんな問題でも、例えばウェブで引いてきた単熟語問題で8割コンスタントに取れるようにする。これが、21点を取る目安だ。ここで確実に点数を稼ぐのも重要だと僕は思う。なぜなら、合否を決める大きな要素の長文穴埋めと内容一致は得意不得意なテーマで得点は大きく上下する。医学や遺伝子工学がテーマになることもあれば、歴史問題が出ることもある。どのテーマも書かれている事実は新しい発見や、その筆者なりの独自の見解だったりする。ここで、ある程度知識があったり、そのテーマが好きだったりすると点数は上に動くし、全くなじみのないテーマだと全く得点が出来ないこともある。リスニングもパート2は論文、今日的テーマの論文から出題される問題が続くことがある。これも瞬時の判断を4択を見て決める場合も知ってるいるいないで大きく結果は違ってくる。その意味では英作文と単熟語で確実に点数を嵩上げしておきたいものだ。確実に点数が稼げるものを作って、試験に臨もう。

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2013年12月24日 (火)

英検1級合格記録 TOEICは議論の対象にはならない

本来英検1級とTOEICは比較すべきではない。TOEICの試験本体には高度な英作文や2次スピーチテストもない。英検1級2次が簡単に通ると思うのは大間違いで、1回で通るひとは3割をきるのではないだろうか?そのような過酷な2次試験まである試験と1次試験しかないTOEICを比較するほうが土台間違っている。前提条件が一致しないテーマで議論しても、決して明確な論理的結論を引き出せない。このような論争は無意味だし、非生産的としか言いいようがない。ここは世間の思惑や雑音に惑わされることなく、1月26日の1次に合格して欲しい。この実用検定1級は後日必ず自分の為に役に立つ日がやってくる。地道にドリルを続け、次の階段のより高い時限の英語力を目指そう。英語はあくまで手段であって目的ではない。どうでも良いTOEICとの比較などは忘れ、さっさと英語の勉強そのものは卒業しよう。そして、道具としての英語を使いこなし、多様な教育を通じて知性を高め論理性を磨いて欲しい。別に英語でなくても、知性も磨けるし、自分なりに哲学も手に入れることが出来るのは言うまでもない。ただ、英語という外国語があたらいい情報の窓口になっているのは事実だ。英検1級問題ですら、特に長文解釈を読んでいると知らなかったなと言う情報が詰まっている。WEB情報も英語が第一情報だ。メールも英語が自由に使いこなせて漸くビジネスの現場では、入門編だ。自由に、無意識に使いこなせての英語だ。

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英検1級合格記録 スピーチ試験ドリル

我々日本人が一番苦手とするものは、人前で何かを発表することだと思う。これは日本語でも大変だ。それは当たり前で、小学生のときから、我々はそのような訓練を受けていない。これは他人の前では目だってはいけない。会議で突出した意見を出してはいけない。何事にも謙虚でと言う文化があるのだから、仕方がない。それは能力の問題ではまったくなく、我々の美徳といえよう。しかし、ご存知のように、このような態度は、欧米人だけではなく、韓国人や中国人そしてアラブ圏の人々の前でも通用しない。そのような人間はそこにいないも同然の扱いを受ける。ましてや、英語で、それなりに高度な発表やプレゼン力を養うには、実は英検1級2次試験の洗礼だけだろう。だが、この試験に対応する方法がない。ほとんどの参考書は役に立たない。さすがの旺文社も、ここではほとんど有効な手を打てていない。それは相手が生身の外国人と日本人の試験官が相手なのだから、CDのモデル・スピーチでは限界がある。双方向の練習が出来る教材。スカイプやグーグルの無料対話機能を使った教材が必要だろう。まあ、それはお金が掛かる教材になり、売り物にならないなら、次善の策jがある。仮に相手の先生が既に撮影された映像でも、仮にDVDで試験会場での試験の様子を再現し、こちらがそれに参加している気分にさせられる教材なら安価に作れるだろう。これならCD音源だけの教材よりは少しは役に立つと思う。そうでないなら、短期でも専門塾に通うしかないのだろう。

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2013年12月23日 (月)

英検1級合格記録 TOEIC840点の波紋

TOEIC840点などに通訳案内士試験の英語科目1次免除が広がり、これからの受験者や既に英語の通訳案内士資格を持っている人たちに衝撃が走っている。TOEIC840点は英検準1級に合格するか、どうかの低い水準だが、そのレベルでは通訳案内士試験で2次に受かるのだろうか?すこし、心配になる。TOEIC840点では英語によるコミュニケーションもままならないのではないだろうか。まあ、それは余計なお世話だろうが。英検1級2次は辛うじてスピーチと会話能力を試すことが出来る。その意味では英検1級2次が唯一国内ではスピーチ力が付く資格試験だろう。僕は英検の2次試験は4回も受け、それも辛うじて受かった口なので偉そうなことは全く言えない。その苦い経験を反省して毎日1題はスピーチ練習を続けている。何でも話題に出来る訓練はいざと言うときに役に立つだろう。要は、何を外国人に聞かれても答えられる自信を日ごろからつけておくことは重要だろうと僕は思う。これは別に通訳案内士試験だけを意識してのことではない。年明けにフランス人の古くからの友人が欧州人や日本人をお昼によんでくれるので、そんなときには、フランス語や日本語、英語でいろいろな話題が飛び交う。こちらも何か話題を提供しないと具合が悪い。その場合に使える英語やフランス語の語彙を増やしているのだが、そんな場合、英語やフランス語併記の単語帳は大変役に立つ。僕は日本の和食から外交関係用語まで網羅されているものを利用している。ただ、試験ドリルを勉強するよりは、そのような楽しみがあったほうが励みになる。副次的なものだが、地理や日本歴史、文化史を勉強しなおすと自信もついてくる。

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2013年12月22日 (日)

英検1級合格記録 誰でも受かる通訳案内士試験!?

ある読者さんからのメールでTOEIC 840、TOEIC スピーキング 150点、ライティング 160点のいずれかを取得している者は通訳案内士試験の英語受験を免除されるとお知らせ頂いた。今朝そのメールを読み、「きんちゃんの英語学習日記」ブログを念の為クリックしてみると、「国家試験としての通訳案内士は崩壊する」と憤慨しておられた。まあ、若い人を増やして6年後のオリンピックに備えようという観光庁とJATA の思惑が一致したものだろう。もともと、英語通訳案内士は食えない資格と僕は銘打って、このブログを書き綴って来たので、その発表に驚きはしない。この資格を持っていても、数十年前ですら、日本からの専門添乗員位しか彼ら彼女らには仕事は無かった。その事実を僕は1972年から73年頃に欧州に住んでいた時点で良く知っていた。今回のTOEIC 840点は単純には英検1級とは比較できないが、このレベルは英検準1級の水準だろう。現役時代の晩年、僕は英語含めて新人教育を担当して、沢山の教育プログラムを作った。それらの4年から6年目の受講生たちの中での英語資格プロフィールを調べてみると、TOEIC880点から890点を取り、英検準1級資格取得者であるものが2名いた。みんなブランド大学の卒業生だが、TOEIC940点を持っているのものでも英検1級は持っていなかった。元来、英語通訳案内士資格を持っていても、ほとんど全てのホルダーは企業戦士だ。きんちゃんも技術者・研究職が本業だし、大手旅行会社の部長職や外資企業の幹部なども含まれる。40年も前に専門添乗員をやっていた高給取りの人々は、その後大手企業に入ったり、独立して会社を作ったりしている。英検1級と通訳案内士資格を二つとも持つと言うのは、英語を極めたという葵の印籠のようなものだろう。実際には、それらはあくまで、プロとしての入り口に過ぎないのだが、それでも、英語使いとしてのプライドは満たしてくれるだろう。そのような僕の狭い見聞でも、その程度の事実は経験上知っているつもりだ。これも何度も書いていることだが、通訳案内士として食べて行こうと思ったら、英語をベースにイタリア語やフランス語または中国語やタイ語など2ヶ国語で資格を持ってして、漸く、かろうじて食べられるような資格となるのだろう。それでも、経済的に余裕のある主婦や僕のような定年退職者が片手間で付く仕事ではないのだろうか?僕は別に経済的に余裕があるわけではないが、日本の年金は満額、それに個人年金とフランスからの年金が僅かながら支給されている。在職時のコネはあえて断ち切り、来年度中に英仏で通訳案内士資格をとるべく、今は試験勉強に専念している。合格したら、僕は欧州でのかつてのネットワークを利用し訪日客を増やすべく、コーデイネーション個人会社を作る夢を持っている。または、フランスへもう一度渡り、75歳くらいまで働ければよいとも考えている。そのための英検1級資格であり、通訳案内士資格だろう。通訳案内士で喰おうと言う幻想は捨てたほうが良い。最後に、「きんちゃん」は英語免除で受けるのは邪道のようなご意見だが、それは違うと僕は思う。英検1級で幅広い英語力を持ち、邦文試験に受かるならば、使える英語の幅は、その新しい知識とともに広がり、より高次元な英語使いとなるだろうと僕は考える。

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